当たりの強さは筋肉ではない|コンタクトに強くなる身体の使い方とは
- masafumi kawaguchi

- 5月17日
- 読了時間: 3分

当たりの強さは筋肉ではない
コンタクトが強くなる本当の理由は「身体の使い方」
「体を大きくすれば当たりに強くなる」
「筋肉をつければ負けなくなる」
そう思っていませんか?
確かに筋肉は重要です。
しかし実際には
👉 筋肉があっても当たりに弱い人
👉 体が小さくても当たりに強い人
が存在します。
この違いは何なのか?
答えはシンプルです。
👉 身体の使い方です。
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なぜ筋肉があっても当たり負けするのか
筋肉をつけることで
・力は強くなる
・押す力は増える
しかし
👉 その力を伝えられなければ意味がありません。
よくあるのが
・踏ん張れない
・ぶつかった瞬間にブレる
・力が分散する
という状態です。
これは
👉 身体が連動していない
ことが原因です。
当たりの強さの正体は「連動」
本当に当たりが強い人は
👉 一部の筋肉で耐えていません。
・足 → 骨盤 → 体幹 → 上半身
・全身が一体となって力を受ける
つまり
👉 全身で受けている状態
です。
弱い当たりになる人の特徴
当たりに弱い人は
・足だけで踏ん張る
・上半身だけで耐える
・身体がバラバラに動く
結果として
👉 衝撃を分散できず負けます。
クアトロコア®︎が考える主導の違い
当たりの強さを左右するのは
👉 どこを主導(支点)にしているか
です。
■ 膝主導
・踏ん張る意識が強い
・部分的に力を使う
👉 接触で崩れやすい
■ 股関節主導
・力は出る
・押すことはできる
👉 膝主導よりはパワーは出る
■ 骨盤主導(理想)
・身体の中心で受ける
・全身が連動する
・衝撃を分散できる
👉 強い当たりに負けない
なぜ骨盤(仙腸関節)が重要なのか
ポイントは
👉 仙腸関節を中心とした動き
です。
ここが使えると
・上半身と下半身がつながる
・力が分散される
・ブレなくなる
結果として
👉 軽く見えて強い当たりになります。
体が小さくても強い理由
体が小さくても当たりに強い人は
👉 筋肉ではなく
👉 身体の使い方が優れている
のです。
・力みがない
・重心が安定している
・全身で受けている
だから
👉 見た目以上に強い。
よくある間違い
👉 もっと筋肉をつけようとする
👉 体重を増やそうとする
しかしこれだけでは
👉 根本は変わりません。
むしろ
👉 動きが悪くなる可能性もあります。
本当に必要なのは「伝わる身体」
重要なのは
👉 力の大きさではなく伝え方
です。
・力を一点に集中させない
・全身で分散する
・無駄な力を使わない
これができると
👉 当たりは劇的に変わります。
身体の使い方が変わると
・当たりに負けなくなる
・バランスが崩れない
・プレーに余裕が生まれる
・ケガをしにくくなる
👉 パフォーマンス全体が上がります。
まとめ
当たりの強さは
👉 筋肉の量ではなく
👉 身体の使い方
で決まります。
特に
👉 骨盤(仙腸関節)を中心とした連動
が重要です。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコア®︎では
👉 当たりに強くなる身体の使い方
を実際に体感できます。
体験では
・接触時の安定感
・ブレの変化
・力の伝わり方
・身体の一体感
をその場で実感できます。
「当たりに弱い」
「筋トレしても変わらない」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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