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腕が上がらない原因は体幹が固まっているから|肘・肩・腕を上げるには「仙腸関節を動かす」こと
「腕が上がらない」「肩が詰まる」「肘を上げようとすると違和感が出る」
こうした悩みは、一般の方からプロアスリートまで非常に多く見られます。
多くの場合、
・肩が硬い
・肩甲骨が動かない
・年齢のせい
と考えられがちですが、実は本当の原因は 肩や腕そのものではありません。
クアトロコアでは、腕が上がらない原因は「体の中心」にある と考えます。

masafumi kawaguchi
1月24日読了時間: 3分


無駄な動きは後天的!正しく自然な動きを身につけるのは、早ければ早い方がいい!
「なぜこの動きがクセになっているんだろう」「昔より体が動かない」「頑張っているのに効率が悪い」
こうした悩みを抱える人は少なくありません。
しかしここで知っておいてほしいことがあります。
👉 人間の体に、もともと無駄な動きは存在しません。
無駄な動きは、生まれつきのものではなく、すべて 後天的に身についたもの なのです。

masafumi kawaguchi
1月23日読了時間: 3分


60代女性とプロアスリートが同じメニューを横でこなすジム|それが「クアトロコア」
同じジムの空間で、
60代の女性がプロアスリートとまったく同じトレーニングを行っている
――そんな光景を想像できるでしょうか?
普通のフィットネスジムやパーソナルジムでは、まずあり得ない光景です。
しかしクアトロコアでは、この光景が“日常”として存在しています。
なぜ、年齢も体力も目的も違う人たちが同じメニューをこなせるのか。
そこには、クアトロコアならではの明確な理由があります。

masafumi kawaguchi
1月22日読了時間: 4分


背中と腰、ごちゃごちゃになっていませんか?「バックアーチ→背中を反る」と「腰を反る」はまったくの別物
「バックアーチを作れ」
「もっと背中を使え」
「背中を反れ」
「背中が丸まっているぞ」
スポーツ現場やトレーニング指導で、こうした言葉を一度は聞いたことがあると思います。
しかしここで一つ、非常に重要な問いがあります。
👉 あなたが反っているのは“背中”ですか?それとも“腰”ですか?
この違いを理解していないと、動きは良くなるどころか、腰痛・反り腰・パフォーマンス低下の原因になります。

masafumi kawaguchi
1月21日読了時間: 3分


「足を動かせ!足を出せ!」は逆効果|素早く動くスムースな体重移動に必要なこと
「もっと足を速く動かせ」
「一歩目を速く出せ」「足が遅いぞ」
スポーツの現場では、よく聞く言葉です。
しかし実際には、“足を動かそうと意識するほど動きが遅くなる”という現象が起きています。
なぜでしょうか?
その答えは、体の“支点の位置” にあります。

masafumi kawaguchi
1月19日読了時間: 3分


バラバラだった全身の動きが一つに!|仙腸関節を動かすことが体全体をつなげる鍵となる
「力がうまく伝わらない」
「上半身と下半身が別々に動いている感じがする」
「頑張っているのに動きが重い」
こうした悩みを抱えている人は少なくありません。
実はその原因、筋力不足でも、柔軟性の問題でもなく、体の“つなぎ目”がうまく機能していないこと にあります。
その鍵となるのが、仙腸関節 です。

masafumi kawaguchi
1月18日読了時間: 3分


ふくらはぎが張る・疲れる・太くなる…|欧米人みたいに脚が細くなり、疲れなくするために必要なこと
・少し歩いただけでふくらはぎがパンパンになる
・ランニング後は必ずふくらはぎが張る
・トレーニングをすると、なぜかふくらはぎだけ太くなる
こうした悩みを抱えている人は非常に多くいます。
多くの場合、
・筋肉が硬いから
・ストレッチ不足だから
・体質だから
と考えられがちですが、クアトロコアではまったく違う視点で捉えます。
👉 原因は筋肉ではなく「力の出し方=出力方向」 にあります。

masafumi kawaguchi
1月18日読了時間: 3分


上手くいく!いかない…必ず理由がある|理屈と理論が分かれば、結果は何度でも再現できる。再現性を高める法則。
同じ練習をしているのに、同じ指導を受けているのに、
・すぐ結果が出る人
・なかなか変わらない人
この差を見て、「センスの違い」「才能の差」と片付けてしまうことは少なくありません。
ですが本当にそうでしょうか?
クアトロコアでは、この差を 才能ではなく“理由の有無” と考えます。
👉 上手くいく人には理由があり、
👉 いかない人にも理由がある
違いはただ一つ。その理由を理解しているかどうか です。

masafumi kawaguchi
1月16日読了時間: 3分


脚が重い、脚が上がらない、膝が痛い…その原因、実は「脚」ではありません|痛みを軽減し、パフォーマンスを上げる方法
脚が重い...その原因、実は「脚」ではありません
最近、脚が上がりにくい
走ると脚が重く感じる
階段やジャンプで膝が痛む
下半身を鍛えているのに動きが軽くならない
こうした悩みを抱えている人は非常に多いですが、多くの方が 原因を「脚の筋力不足」や「年齢」 だと考えてしまいます。
しかしクアトロコアでは、この考え方自体が 大きな誤解 だと捉えています。

masafumi kawaguchi
1月15日読了時間: 3分


強くなるはずの"筋トレ"がパフォーマンスを低下させる!?|「コアを固めない動き」と「シークエンス」で正しく筋トレを行う
「筋力を上げればパフォーマンスも上がる」「体幹を固めれば安定する」「強くなるにはまず筋トレ」
スポーツの世界では、長年こう考えられてきました。しかし近年、現場ではこんな声が増えています。
・筋トレを頑張ったのに動きが重くなった
・スピードやキレが落ちた
・当たりは強くなったが次の動作が遅い
・ケガが増えた
これは偶然ではありません。「強くなるための筋トレ」が、体の使い方を壊してしまっているケース が非常に多いのです。

masafumi kawaguchi
1月14日読了時間: 3分


必要な筋肉をつけて、余分な筋肉を削る|運動パフォーマンスアップと理想の体型に本当に必要なこと
「筋肉は多い方がいい」「鍛えれば鍛えるほど強くなる」
そう思われがちですが、実際の現場では 筋肉が多すぎることで動きが悪くなっている人 を多く見かけます。
綺麗な体格、そして高い運動パフォーマンスに必要なのは、筋肉の量ではなく“質と配置” です。

masafumi kawaguchi
1月11日読了時間: 3分


オンラインセミナー開催!|チーム指導・パーソナル指導・子ども指導・治療クライアントへの指導等、全てに役立つオンラインセミナー【1月26日(月)19:00〜20:30】
あらゆるシーンで役立つクアトロコア オンラインセミナー
「フォームを直しているのに、なぜか変わらない」
「鍛えているのに、動きが良くならない」
「ケガ・不調を繰り返す選手やクライアントが多い」
その原因は、**筋力や努力不足ではなく“身体の使い方(支点・順番・連動)”**にあります。
このセミナーでは、誰でも・どんな現場でも・その場で変化を出しやすいクアトロコアの考え方を、指導者向けに体系化してお伝えします。

masafumi kawaguchi
1月10日読了時間: 4分


知っていましたか?痛みはトレーニングで取り除けることを|そもそも「トレーニング」とは何を意味する言葉なのか?
「腰が痛いからトレーニングは休む」「関節が痛いのに動かしたら悪化する」「痛みがあるうちは鍛えられない」
こうした考え方は、日本ではまだ一般的です。
しかし実は、正しい意味でのトレーニングは“痛みを減らすためのもの”であることをご存じでしょうか?

masafumi kawaguchi
1月9日読了時間: 3分


パフォーマンスに大きな差が生まれる!|膝人間が引き起こす不調とパフォーマンス低下とは?
骨盤人間に変えることで、体はここまで楽になる
「膝が痛い」「すぐ疲れる」「動き出しが遅い」「下半身は鍛えているのに安定しない」
こうした悩みを持つ人の多くは、膝に支点を置いて体を動かしている状態、いわゆる「膝人間」 になっています。
クアトロコアでは、この支点の位置こそが不調やパフォーマンス低下の大きな原因だと考えます。

masafumi kawaguchi
1月8日読了時間: 3分


あらゆるスポーツに当てはまる!運動の原理原則|種目が変わっても結果を出す人が守っている「体の5つの共通ルール」
サッカー、野球、ゴルフ、ラグビー、バスケットボール、陸上、格闘技…。競技は違っても、
動きが速い
当たりに強い
ケガが少ない
年齢を重ねても衰えにくい
そんな選手には、はっきりとした共通点があります。
それは競技特有のテクニック以前に、運動の原理原則を外していないこと。
クアトロコアは、この「すべてのスポーツに共通する体のルール」を体系化したメソッドです。

masafumi kawaguchi
1月7日読了時間: 3分


運動が続かない人へ|楽しく続けられるクアトロコア的・運動を続けるための3つのコツ
「運動しなきゃとは思っている」
「最初はやる気が出るけど、続かない」
「ジムに入会したけど幽霊会員になった」
こうした悩みを持つ人は、とても多いです。ですが、運動が続かないのは 意志が弱いからではありません。
実はそこには、“続かなくなる理由” がはっきり存在します。
クアトロコアでは、運動が続かない原因を「体の問題」ではなく 取り組み方の問題 と考えます。

masafumi kawaguchi
1月6日読了時間: 3分


腰痛・関節痛を消し去るクアトロコア的「5つの根本改善アプローチ」
・腰痛がなかなか良くならない
・膝や股関節、肩の痛みを繰り返している
・整体やマッサージでは一時的にしか楽にならない
こうした悩みを抱えている方は非常に多いですが、その多くは 「年齢」や「筋力不足」 が原因ではありません。
クアトロコアでは、腰痛・関節痛の本当の原因を体の使い方と構造の問題 と捉えます。

masafumi kawaguchi
1月4日読了時間: 3分


カラダを鍛える前に、まず整えるべきものがある|筋力アップ前にカラダを整えるシークエンス
使い方と「使う順番」を変えるだけで、体は一気に変わる
「筋力が足りないから鍛えよう」「体幹が弱いからトレーニングしよう」
体を変えたいと思ったとき、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが筋トレや体幹トレーニングです。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
👉 使い方が間違ったまま鍛えても、体は良くならないそれどころか、不調や違和感を強めてしまうことすらあります。

masafumi kawaguchi
1月2日読了時間: 3分


あたりの強さは筋力ではない!体が小さくてもあたり負けない人が必ずやっている“体の使い方”
「当たり負けしないためには筋肉をつけるしかない」「体重が軽いから仕方ない」「フィジカルが弱いのが原因」
スポーツの現場では、こうした言葉が当たり前のように使われます。
しかし実際には、筋力や体重が劣っていても、当たりに強い選手 は数多く存在します。
その違いは、筋力ではなく “体の使い方” にあります。

masafumi kawaguchi
2025年12月29日読了時間: 3分


反り腰は「姿勢」の問題ではない
反り腰の本当の原因は“支点位置”のズレと体の使い方にある。
一般的に反り腰というと、「骨盤が前に倒れている」「姿勢が悪い」というイメージが強いですが、これだけでは 本質を突けていません。
反り腰の本当の原因を理解するには⬇“体の支点(主導部位)の位置”がどこにあるか?という視点が非常に重要です。
クアトロコアの考え方では、支点が低い(膝や股関節)と無駄な力み・体幹の使いづらさ・連動のズレが生じて、体全体が反り腰になりやすい動き方 をしてしまいます。
一方、支点が高い(みぞおち=仙腸関節まわり)位置にあると、体の使い方が劇的に変わり、反り腰が改善されるだけでなく動作が軽くなり、腰への負担も減るのです。

masafumi kawaguchi
2025年12月28日読了時間: 4分
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