腰痛・関節痛を消し去るクアトロコア的「5つの根本改善アプローチ」
- masafumi kawaguchi

- 6 日前
- 読了時間: 3分

クアトロコア的「5つの根本改善アプローチ」
腰痛がなかなか良くならない
膝や股関節、肩の痛みを繰り返している
整体やマッサージでは一時的にしか楽にならない
こうした悩みを抱えている方は非常に多いですが、その多くは 「年齢」や「筋力不足」 が原因ではありません。
クアトロコアでは、腰痛・関節痛の本当の原因を体の使い方と構造の問題 と捉えます。
🔍 なぜ腰痛・関節痛は繰り返すのか?
痛みが出る部位は違っても、共通して起きていることがあります。
体の一部だけで支えている
力の逃げ道がない
使う順番が崩れている
無意識に力み続けている
つまり、👉 体が「痛みを生みやすい使われ方」をしている状態。
この使い方を変えない限り、痛みは何度でも戻ってきます。
🧠 クアトロコア的・腰痛と関節痛を消し去る5つの方法
① 支点(主導)を体の中心に戻す
腰や膝が痛い人ほど、
膝主導
股関節主導
で体を支えています。
この状態では、
腰
膝
股関節
のどこかに負担が集中します。
クアトロコアでは、みぞおち付近を主導 に戻すことで、
体全体で支える
一点集中を防ぐ
状態を作ります。
② 関節を「固めない」
痛みがあると、人は無意識に体を固めます。
腰を反らして守る
膝を伸ばしてロックする
肩をすくめる
しかし、固めるほど関節には負担がかかります。
クアトロコアでは、
👉 固めず、逃がし、分散させる
という使い方を身につけます。
③ 使う順番(シークエンス)を整える
多くの腰痛・関節痛は、
いきなり大きな筋肉を使う
末端(手足)から動く
という 逆の順番 が原因です。
正しい順番は、
体の中心 → 体幹 → 手足
この順番が整うと、
無駄な力みが消える
関節に引っ張り合いが起きない
結果として、痛みが出にくくなります。
④ タメを作らず動く
腰や関節に痛みがある人ほど、
腰を落とす
膝を深く曲げる
一度止まる
といった タメ動作 を多用します。
このタメが、
関節への圧縮
繰り返し負荷
を生み、痛みの原因になります。
クアトロコアでは、タメを作らずに動き出すこと を重視し、関節へのストレスを最小限にします。
⑤ 自分で修正できる体を作る
整体やマッサージは、
外から整えてもらう
その場では楽になる
一方で、体の使い方は変わりません。
クアトロコアは、
👉 自分で体を修正できる状態を作る
ことを目的としています。
これにより、
痛みが出そうな動きに気づける
無意識に修正できる
再発しにくい
体に変わっていきます。
🧍♂️ 実際に多い改善例
慢性的な腰痛が気にならなくなった
膝や股関節の違和感が消えた
長時間立っても疲れにくくなった
スポーツ後の痛みが残らなくなった
これらは特別なケースではなく、体の使い方を整えた結果 です。
🎯 まとめ|痛みを消す鍵は「鍛えること」ではない
腰痛・関節痛は筋力不足ではない
体の使い方と順番が原因
支点を中心に戻す
固めず、流す
自分で修正できる体を作る
これが、クアトロコア的・根本改善アプローチです。
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