ふくらはぎが張る・疲れる・太くなる…|欧米人みたいに脚が細くなり、疲れなくするために必要なこと
- masafumi kawaguchi

- 1月18日
- 読了時間: 3分

少し歩いただけでふくらはぎがパンパンになる
ランニング後は必ずふくらはぎが張る
トレーニングをすると、なぜかふくらはぎだけ太くなる
こうした悩みを抱えている人は非常に多くいます。
多くの場合、
筋肉が硬いから
ストレッチ不足だから
体質だから
と考えられがちですが、クアトロコアではまったく違う視点で捉えます。
👉 原因は筋肉ではなく「力の出し方=出力方向」 にあります。
🔍 なぜ、ふくらはぎだけが頑張ってしまうのか?
ふくらはぎは本来、
体を上方へ上げる
推進力を補助する
ための筋肉です。
しかし日本人の多くは、
地面を「蹴る」
下から押し出す
動きが強くなりやすく、その結果、ふくらはぎが前方へ進む動作の主役になってしまいます。
これが、
張る
疲れる
太くなる
最大の理由です。
🧍♂️ 欧米人と日本人の体の使い方の大きな違い
◾ 欧米人の特徴
力の出力が「前方・斜め前」
地面反力を“もらう”感覚
骨盤と体幹主導で進む
結果として、
ふくらはぎは使いすぎない
太ももや臀部が主に働く
長時間動いても疲れにくい
◾ 日本人に多い特徴
力の出力が「真上・真下」
地面を強く蹴る
膝や足首主導で動く
結果として、
ふくらはぎが常に働く
推進力がロスする
すぐに張ってしまう
この 出力方向の違い が、筋肉の使われ方を大きく変えています。
🧠 なぜ日本人は“下に蹴る”動きになりやすいのか?
理由の一つは、
生活様式
姿勢
支点の位置
にあります。
日本人は日常生活の中で、
膝を曲げて動く
重心(支点)が低くなる
体幹が使われにくい
傾向があります。
その結果、
👉前腿が動作の主体となり、 上下方向に力を出すクセが体に染みついてしまいます。
🔑 出力方向を変える鍵は「体の中心」
ふくらはぎを使いすぎる人に共通するのは、
体の中心から力が出ていない
下半身末端から動いている
という状態です。
クアトロコアでは、
コアを固めない
体の中心(骨盤・仙腸関節)を使う
上体の動きを下半身につなげる
ことで、
👉 力の出力方向を上下でなく「前方」へ導いていきます。
🧠 仙腸関節が動くと、出力方向が変わる
仙腸関節が機能し始めると、
上体の動きが骨盤に伝わる
骨盤の動きが脚へ流れる
この流れが生まれます。
すると自然と、
蹴らなくても前に進む
押し出さなくても運ばれる
感覚に変わります。
結果として、
👉 ふくらはぎの過剰な出力が不要になる
👉 張りや疲労が激減する
という変化が起こります。
🏃♂️ 脚が細くなり見た目も変わる理由
出力方向が変わると、ふくらはぎを頻繁に使わなくても良くなるので
ふくらはぎが盛り上がらなくなり末端の脚が細くなる
下腿がスッと細く見える
太もも・臀部が自然に使われる
といった 体型の変化 も起こります。
欧米人のような、
高いヒップ位置
長く見える脚ライン
は、筋肉量ではなく力の流れの違い によって作られているのです。
🎯 まとめ|ふくらはぎを変えたければ「体の支点」を変える
ふくらはぎが張る原因は筋肉ではない
問題は力の出力方向
下に蹴る動きが負担を集中させる
体の中心から前へ力を出すことが重要
そしてその鍵となるのが、
👉 仙腸関節を含む体の中心の連動
クアトロコアは、この“力の流れ”を整えることで、
疲れにくく
張りにくく
使いすぎない体
へ導いていきます。
🧪 クアトロコア体験セッションはこちら
体の支点を変えて「ふくらはぎを使わない感覚」を体で体感してください。
体験したらすぐに体が反応します!







コメント