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ふくらはぎが張る・疲れる・太くなる…|欧米人みたいに脚が細くなり、疲れなくするために必要なこと

脚を細くする

  • 少し歩いただけでふくらはぎがパンパンになる

  • ランニング後は必ずふくらはぎが張る

  • トレーニングをすると、なぜかふくらはぎだけ太くなる

こうした悩みを抱えている人は非常に多くいます。

多くの場合、

  • 筋肉が硬いから

  • ストレッチ不足だから

  • 体質だから

と考えられがちですが、クアトロコアではまったく違う視点で捉えます。

👉 原因は筋肉ではなく「力の出し方=出力方向」 にあります。



🔍 なぜ、ふくらはぎだけが頑張ってしまうのか?


ふくらはぎは本来、

  • 体を上方へ上げる

  • 推進力を補助する

ための筋肉です。

しかし日本人の多くは、

  • 地面を「蹴る」

  • 下から押し出す

動きが強くなりやすく、その結果、ふくらはぎが前方へ進む動作の主役になってしまいます。

これが、

  • 張る

  • 疲れる

  • 太くなる

最大の理由です。



🧍‍♂️ 欧米人と日本人の体の使い方の大きな違い


◾ 欧米人の特徴

  • 力の出力が「前方・斜め前」

  • 地面反力を“もらう”感覚

  • 骨盤と体幹主導で進む

結果として、

  • ふくらはぎは使いすぎない

  • 太ももや臀部が主に働く

  • 長時間動いても疲れにくい


◾ 日本人に多い特徴

  • 力の出力が「真上・真下」

  • 地面を強く蹴る

  • 膝や足首主導で動く

結果として、

  • ふくらはぎが常に働く

  • 推進力がロスする

  • すぐに張ってしまう

この 出力方向の違い が、筋肉の使われ方を大きく変えています。



🧠 なぜ日本人は“下に蹴る”動きになりやすいのか?


理由の一つは、

  • 生活様式

  • 姿勢

  • 支点の位置

にあります。

日本人は日常生活の中で、

  • 膝を曲げて動く

  • 重心(支点)が低くなる

  • 体幹が使われにくい

傾向があります。

その結果、

👉前腿が動作の主体となり、 上下方向に力を出すクセが体に染みついてしまいます。


🔑 出力方向を変える鍵は「体の中心」


ふくらはぎを使いすぎる人に共通するのは、

  • 体の中心から力が出ていない

  • 下半身末端から動いている

という状態です。

クアトロコアでは、

  • コアを固めない

  • 体の中心(骨盤・仙腸関節)を使う

  • 上体の動きを下半身につなげる

ことで、

👉 力の出力方向を上下でなく「前方」へ導いていきます。



🧠 仙腸関節が動くと、出力方向が変わる


仙腸関節が機能し始めると、

  • 上体の動きが骨盤に伝わる

  • 骨盤の動きが脚へ流れる

この流れが生まれます。

すると自然と、

  • 蹴らなくても前に進む

  • 押し出さなくても運ばれる

感覚に変わります。

結果として、

👉 ふくらはぎの過剰な出力が不要になる

👉 張りや疲労が激減する

という変化が起こります。



🏃‍♂️ 脚が細くなり見た目も変わる理由

出力方向が変わると、ふくらはぎを頻繁に使わなくても良くなるので

  • ふくらはぎが盛り上がらなくなり末端の脚が細くなる

  • 下腿がスッと細く見える

  • 太もも・臀部が自然に使われる

といった 体型の変化 も起こります。

欧米人のような、

  • 高いヒップ位置

  • 長く見える脚ライン

は、筋肉量ではなく力の流れの違い によって作られているのです。



🎯 まとめ|ふくらはぎを変えたければ「体の支点」を変える


  • ふくらはぎが張る原因は筋肉ではない

  • 問題は力の出力方向

  • 下に蹴る動きが負担を集中させる

  • 体の中心から前へ力を出すことが重要

そしてその鍵となるのが、

👉 仙腸関節を含む体の中心の連動

クアトロコアは、この“力の流れ”を整えることで、

  • 疲れにくく

  • 張りにくく

  • 使いすぎない体

へ導いていきます。



🧪 クアトロコア体験セッションはこちら

体の支点を変えて「ふくらはぎを使わない感覚」を体で体感してください。

体験したらすぐに体が反応します!

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