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腕が上がらない原因は体幹が固まっているから|肘・肩・腕を上げるには「仙腸関節を動かす」こと

腕が上がらない

「腕が上がらない」「肩が詰まる」「肘を上げようとすると違和感が出る」

こうした悩みは、一般の方からプロアスリートまで非常に多く見られます。

多くの場合、

  • 肩が硬い

  • 肩甲骨が動かない

  • 年齢のせい

と考えられがちですが、実は本当の原因は 肩や腕そのものではありません。

クアトロコアでは、腕が上がらない原因は「体の中心」にある と考えます。



🔍 腕は「全身が動いた結果」として上がる


腕を上げる動作は、

  • 肩関節

  • 肩甲骨

  • 背骨

  • 骨盤

これらが連動して初めてスムーズに行われます。

つまり腕は、

👉 単体で動くパーツではなく👉 全身運動の“末端”

なのです。

どこかが止まると、そのしわ寄せが肩や肘に集中します。



❌ コアを固めすぎると、背骨が動かなくなる


体幹トレーニングや姿勢指導でよく言われる

  • お腹を固める

  • 腹圧を入れる

  • 動かないようにする

この状態が強くなりすぎると、

  • 背骨が一本の棒のようになる

  • 骨盤と上体が分断される

という状態になります。

結果として、

👉 腕を上げるための“通り道”が消えてしまう

のです。



🧠 鍵になるのは「仙腸関節」


仙腸関節は、

  • 上半身(背骨)

  • 下半身(骨盤・脚)

をつなぐ体の中心に位置しています。

ここが動くことで、

  • 背骨が自然に伸びる

  • 肩甲骨が滑る

  • 肩関節に余白が生まれる

この連動が起こります。

仙腸関節は、腕を上げるための“起点” と言っても過言ではありません。



🧍‍♀️ 一般の方の事例|肩が上がらず洗濯物がつらかった


50代女性の方は、

  • 洗濯物を干すと肩が痛い

  • 高い棚に手を伸ばせない

という悩みを抱えていました。

肩のストレッチやマッサージをしても、一時的に楽になるだけ。

クアトロコアのセッションで、

  • コアを固めない動き

  • 上体と骨盤の連動

  • 仙腸関節の可動

を体感したところ、

「腕を上げようとしていないのに、自然に上がる」という変化がその場で起こりました。

数回のセッション後には、

  • 日常動作で肩を意識しなくなった

  • 肩の違和感がほぼ消失

という状態へ。

肩を触らずに、肩の動きが改善した代表的な例です。



⚾ 野球選手の事例|肘が上がらずトップが作れない


野球選手、とくに投手や外野手にも「腕が上がらない」問題は非常に多く見られます。

ある投手は、

  • トップの位置が低い

  • 肘が上がらない

  • 肩や肘に違和感が出やすい

という悩みを抱えていました。

フォームを見ると、

  • 体幹を強く固める

  • 下半身と上半身が分断

  • 仙腸関節がほぼ動いていない

状態でした。

クアトロコアで、

  • 固める体幹から動く体幹へ

  • 背骨と骨盤の連動

  • 体の中心主導の動き

を再教育すると、

「腕を上げようとしなくても、勝手に肘が上がる感覚がある」

という変化が起こりました。

結果として、

  • 肘の位置が自然に高くなる

  • 肩や肘の負担が減る

  • 投球後の張りが軽減

といった変化につながりました。



🧠 腕を上げる“練習”は必要ない


重要なのは、

👉 腕を上げる練習をすることではありません。

必要なのは、

  • 体の中心が動くこと

  • 背骨がしなること

  • 仙腸関節が働くこと

この状態が整えば、腕は「結果として」上がります。



🎯 まとめ|腕の問題は、体の中心の問題


  • 腕が上がらない原因は腕ではない

  • コアを固めると背骨は動かない

  • 背骨が動かなければ腕は上がらない

  • 仙腸関節が全身連動の鍵になる

肩や肘を何とかしようとする前に、

👉 体の中心が動いているか

ここを見ることが、根本改善への第一歩です。



🧪 クアトロコア体験セッションはこちら

「腕が軽く上がる感覚」を、体で体感してください。

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