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強くなるはずの"筋トレ"がパフォーマンスを低下させる!?|「コアを固めない動き」と「シークエンス」で正しく筋トレを行う

筋トレ


「筋力を上げればパフォーマンスも上がる」「体幹を固めれば安定する」「強くなるにはまず筋トレ」

スポーツの世界では、長年こう考えられてきました。しかし近年、現場ではこんな声が増えています。

  • 筋トレを頑張ったのに動きが重くなった

  • スピードやキレが落ちた

  • 当たりは強くなったが次の動作が遅い

  • ケガが増えた

これは偶然ではありません。「強くなるための筋トレ」が、体の使い方を壊してしまっているケース が非常に多いのです。



🔍 なぜ筋トレでパフォーマンスが落ちるのか?


問題は「筋トレそのもの」ではありません。問題なのは、筋トレによって身につく“体の使い方” です。

特に多いのが、

  • コアを固めるクセ

  • 常に力を入れ続ける動き

  • 大きな筋肉から動く習慣

これらが積み重なることで、本来必要な しなやかさ・連動性・順番 が失われていきます。



❌ 「コアを固める=正しい体幹」ではない


体幹トレーニングではよく、

  • お腹を固めろ

  • 腹圧を高めろ

  • 動かさずに耐えろ

と指導されます。

確かに一時的な安定感は出ますが、この状態が常態化するとどうなるでしょうか。

  • 動き出しが遅くなる

  • 切り返しで体が止まる

  • 力が途中で詰まる

  • 上半身と下半身が分断される

つまり、👉 「固いけど使えない体」 になってしまうのです。



🧠 クアトロコアが考える「使えるコア」とは?


クアトロコアでは、コアをこう定義します。

固めるものではなく、力をつなぎ、流し、伝えるための中枢

重要なのは、

  • 固定すること

  • 耐えること

ではなく、

👉 必要な瞬間に働き、不要なときは力を抜けること

この切り替えこそが、高いパフォーマンスを生みます。



🔑 パフォーマンスを高める鍵は「シークエンス」


クアトロコアが最も重視するのが、シークエンス(体を使う順番) です。

正しいシークエンスは、

体の中心 → 体幹 → 手足

この順番で力が伝わります。

しかし、筋トレ中心の体になると、

  • 手足から動く

  • 大きな筋肉が先に反応する

という 逆シークエンス が起こりやすくなります。

これが、

  • 動きのロス

  • スピード低下

  • ケガの増加

につながります。



⚠️ 「強いのに遅い」選手が生まれる理由


筋トレで筋力は上がっているのに、

  • 一歩目が遅い

  • 切り返しが重い

  • 反応がワンテンポ遅れる

選手が生まれるのは、

👉 力を出す準備に時間がかかる体になっているからです。

コアを固め、タメを作らないと動けない体では、実戦では不利になります。



🏃‍♂️ クアトロコアが導く「強くて速い体」


クアトロコアでは、

  • コアを固めすぎない

  • 支点を体の中心に置く

  • 正しい順番で力を伝える

  • タメを作らず0テンポで動く

ことを大切にします。

その結果、

  • 筋力を活かせる

  • スピードが上がる

  • キレが戻る

  • ケガのリスクが下がる

という変化が起こります。



🧍‍♂️ 筋トレを否定しているわけではない


大切なのは 順番 です。

1️⃣ 体の使い方を整える2️⃣ シークエンスを理解する3️⃣ その上で筋力を高める

この順番を守れば、

👉 筋トレは「武器」になります👉 間違えれば「足かせ」になります



🎯 まとめ|本当に強くなるために必要なこと


  • 筋トレだけではパフォーマンスは上がらない

  • コアを固めすぎると動きは鈍くなる

  • シークエンスが崩れると力は伝わらない

  • 強さとは「使える力」である

クアトロコアが大切にしているのは、

👉 固めないコア × 正しいシークエンス

これこそが、強さ・速さ・キレを同時に引き上げる本質的なアプローチです。



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