無駄な動きは後天的!正しく自然な動きを身につけるのは、早ければ早い方がいい!
- masafumi kawaguchi

- 1月23日
- 読了時間: 3分

「なぜこの動きがクセになっているんだろう」「昔より体が動かない」「頑張っているのに効率が悪い」
こうした悩みを抱える人は少なくありません。
しかしここで知っておいてほしいことがあります。
👉 人間の体に、もともと無駄な動きは存在しません。
無駄な動きは、生まれつきのものではなく、すべて 後天的に身についたもの なのです。
🔍 人は本来、もっと自然に動ける
赤ちゃんや幼児の動きを見てみると、
力みがない
動きがスムーズ
転んでもすぐ立ち上がる
とても合理的な体の使い方をしています。
彼らは、
筋トレをしているわけでも
技術を学んでいるわけでもありません。
それでも、体の中心から自然に動いています。
これこそが、本来人間が持っている自然な動き です。
❌ 無駄な動きは「後から覚えてしまう」
成長するにつれて、
座りっぱなしの生活
スマホ・デスクワーク
部活動での偏った動作
間違ったフォームの反復
こうした環境の中で、
👉 体は少しずつ“楽をする動き”を覚えていきます。
この「楽」は一時的な楽であり、長期的には無駄な動きへと変わっていきます。
🧠 無駄な動きが増えると何が起きるか?
体の使い方が崩れると、
力の伝達ロスが増える
一部の筋肉に負担が集中する
動きが重くなる
結果として、
疲れやすい
ケガが増える
パフォーマンスが伸びない
という状態になります。
これは能力の問題ではなく、
👉 動きの質の問題 です。
🔑 正しい動きは「後からでも身につく」が…
もちろん、大人になってからでも体の使い方は修正できます。
実際、クアトロコアでは
60代・70代の方
長年運動から離れていた方
でも大きな変化が生まれています。
しかし一方で、
👉 正しい動きを早く身につけるほど、無駄な修正が少ない
というのも事実です。
🧠 早い段階で身につけるメリット
正しい自然な動きを早く覚えると、
クセが固まらない
無駄な動作が少ない
成長とともに動きが洗練される
結果として、
ケガをしにくい
力を効率よく使える
長く競技を続けられる
体になります。
これは、技術習得以前の「土台作り」です。
🏃♂️ クアトロコアが行うのは「動きの再教育」
クアトロコアは、
筋肉を鍛える場所ではありません
動作を無理に矯正する場所でもありません
行っているのは、
👉 本来人間が持っている自然な動きを思い出すこと
です。
コアを固めない
体の中心から動く
正しい順番で力を使う
これらを通じて、体を“作り直す”のではなく“戻していく”アプローチを行います。
⚠️ 無駄な動きを放置するとどうなるか?
無駄な動きは、
自分では気づきにくい
何度も繰り返される
年齢とともに固定化する
という特徴があります。
そのまま放置すると、
痛み
慢性疲労
動作の制限
として表面化してきます。
だからこそ、
👉 気づいたときが「最も早いタイミング」
なのです。
🎯 まとめ|自然な動きは「早く知るほど財産になる」
無駄な動きは後天的に身につく
人は本来、自然に動ける
正しい動きは早く知るほど修正が少ない
体の使い方は一生の財産になる
年齢に関係なく変われますが、早く知るほど、遠回りをしなくて済む。
それが、クアトロコアが伝えたい本質です。
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「本来の動き」を体で思い出してください。





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