知っていましたか?痛みはトレーニングで取り除けることを|そもそも「トレーニング」とは何を意味する言葉なのか?
- masafumi kawaguchi

- 2 日前
- 読了時間: 3分

「腰が痛いからトレーニングは休む」「関節が痛いのに動かしたら悪化する」「痛みがあるうちは鍛えられない」
こうした考え方は、日本ではまだ一般的です。
しかし実は、正しい意味でのトレーニングは“痛みを減らすためのもの”であることをご存じでしょうか。
🔍 トレーニングの語源とは?
「トレーニング(training)」の語源は、
train = しつける・訓練する・整える
という意味を持つ言葉です。
もともとトレーニングとは、
筋肉を追い込むこと
重たいものを持ち上げること
ではありません。
👉 体や動きを“正しい状態に整えること”
これが、トレーニング本来の意味です。
❌ なぜ「トレーニング=痛い・きつい」になってしまったのか?
現代では、
筋トレ
ウエイトトレーニング
ハードな運動
がトレーニングの中心として認識されています。
その結果、
痛みがある=休むしかない
動かすと悪化する
鍛えると痛みが増す
という誤解が生まれました。
しかし、それは 「使い方が間違ったトレーニング」 の話です。
🧠 痛みの正体は「壊れている」ではない
多くの腰痛・関節痛・肩こりは、
骨が壊れている
関節がすり減っている
のではなく、
👉 体の使い方がズレた結果、同じ場所に負担が集中している状態
です。
つまり、
使い方を修正できれば
負担を分散できれば
痛みは自然と減っていきます。
🧠 クアトロコア的に考える「痛みを取り除くトレーニング」
クアトロコアでは、トレーニングをこう定義します。
体を鍛える前に、体の使い方を再教育すること
この再教育こそが、痛みを取り除くためのトレーニングです。
🔑 痛みを減らすための3つのトレーニング原則
① 支点(主導)を正しい位置に戻す
痛みがある人ほど、
膝
股関節
腰
など、一部分で体を支えています。
クアトロコアでは、
👉 体の中心(みぞおち付近)を主導に戻す
ことで、
負担の集中を防ぐ
関節を本来の役割に戻す
状態を作ります。
② 体を「固める」クセを外す
痛みがあると、
体を守るために固める
動かさないようにする
という反応が起こります。
しかし、固めるほど
血流は落ち
可動性は下がり
痛みは長引く
クアトロコアでは、
👉 固めずに、力を流す使い方
を身につけることで、痛みの出にくい体に変えていきます。
③ 使う順番(シークエンス)を整える
多くの痛みは、
いきなり大きな筋肉を使う
手足から動く
という 逆の順番 が原因です。
正しい順番は、
体の中心 → 体幹 → 手足
この順番が整うと、
無理な引っ張り合いがなくなる
関節に余計なストレスがかからない
結果として、痛みが減っていきます。
🧍♂️ 実際に多い変化
クアトロコア的トレーニングを行うことで、
慢性的な腰痛が楽になった
膝や股関節の違和感が消えた
肩こり・首こりが軽減した
動くことへの不安がなくなった
といった変化が、年齢や運動歴に関係なく見られます。
🎯 まとめ|トレーニングは「痛みを減らすためのもの」
トレーニングの語源は「整える」
本来、体を壊すものではない
正しい使い方を学べば痛みは減る
鍛える前に、使い方を修正する
痛みがあるからこそ、正しい意味でのトレーニングが必要 です。
「休む」か「追い込む」か、その二択ではありません。
👉 整えるために動く
これが、クアトロコアが考える本来のトレーニングです。
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「動いた方が楽になる」感覚を体で感じてください。







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