バラバラだった全身の動きが一つに!|仙腸関節を動かすことが体全体をつなげる鍵となる
- masafumi kawaguchi

- 1月18日
- 読了時間: 3分

バラバラだった動きが一つになる理由
「力がうまく伝わらない」
「上半身と下半身が別々に動いている感じがする」
「頑張っているのに動きが重い」
こうした悩みを抱えている人は少なくありません。
実はその原因、筋力不足でも、柔軟性の問題でもなく、体の“つなぎ目”がうまく機能していないこと にあります。
その鍵となるのが、仙腸関節 です。
🔍 体は「部分」ではなく「つながり」で動いている
人の体は、
腕だけ
脚だけ
腹筋だけ
で動いているわけではありません。
本来の動きは、
👉 上半身と下半身が連動し
👉 力が体の中心を通って伝わる
ことで生まれます。
しかしこの「連動」がうまくいかなくなると、
力が途中で止まる
無駄な力みが増える
動きが分断される
という状態になります。
🧠 その“つなぎ目”にあるのが仙腸関節
仙腸関節は、
上半身(体幹・背骨)
下半身(骨盤・脚)
をつなぐ、体の中心に位置する関節です。
ここは大きく動く関節ではありませんが、
👉 わずかな動きが、全身の連動を左右する
非常に重要な役割を担っています。
❌ 仙腸関節が使えないと起こること
仙腸関節がうまく動かないと、
上体の動きが下半身に伝わらない
下半身の力が上半身へ届かない
という状態になります。
すると体は、
腕で頑張る
脚で無理に動く
腰や膝が代償する
ようになります。
これが、
腰痛
膝痛
肩こり
動きの重さ
につながっていきます。
🔑 仙腸関節を動かすと、体は「一つ」になる
仙腸関節が適切に動き出すと、
上体の動きがスムーズに下半身へ
下半身の反力が自然に上半身へ
と、力の流れが生まれます。
このとき体は、
👉 上と下が分かれて動くのではなく
👉 全身が一つのユニットとして動く
感覚に変わります。
「力を入れていないのに強い」「楽なのに速い」
こうした感覚は、仙腸関節が“つなぎ役”として機能している証拠です。
🧠 クアトロコアが仙腸関節を重視する理由
クアトロコアでは、
コアを固めすぎない
上体を適切に動かす
力の順番を整える
ことを大切にします。
これはすべて、
👉 仙腸関節が動ける環境を作るため
です。
コアを固めすぎると、体の中心は“壁”になり、仙腸関節は働けなくなります。
逆に、
コアがしなやかに動き
上体が連動すると
仙腸関節は自然と動き出します。
🏃♂️ 全身がつながると何が変わるのか?
仙腸関節を動かすことで、仙腸関節が機能し始めると、
脚が軽く上がる
歩幅が自然に広がる
一歩目が速くなる
膝や腰の負担が減る
といった変化が起こります。
これは、
👉 筋力が増えたからではなく
👉 体がつながったから
生まれる変化です。
🎯 まとめ|体をつなぐ“鍵”は仙腸関節
体は部分ではなく、つながりで動く
その中心にあるのが仙腸関節
仙腸関節が動くことで全身が連動する
クアトロコアはその環境を整えるメソッド
力を足す前に、ストレッチを増やす前に、
👉 体がつながっているかどうか
そこを見直すことが、本当の変化への第一歩です。
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「体が一つになる感覚」を、ぜひ体で体感してください。





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