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バラバラだった全身の動きが一つに!|仙腸関節を動かすことが体全体をつなげる鍵となる

全身をつなげる

バラバラだった動きが一つになる理由


「力がうまく伝わらない」

「上半身と下半身が別々に動いている感じがする」

「頑張っているのに動きが重い」

こうした悩みを抱えている人は少なくありません。

実はその原因、筋力不足でも、柔軟性の問題でもなく、体の“つなぎ目”がうまく機能していないこと にあります。

その鍵となるのが、仙腸関節 です。



🔍 体は「部分」ではなく「つながり」で動いている


人の体は、

  • 腕だけ

  • 脚だけ

  • 腹筋だけ

で動いているわけではありません。

本来の動きは、

👉 上半身と下半身が連動し

👉 力が体の中心を通って伝わる

ことで生まれます。

しかしこの「連動」がうまくいかなくなると、

  • 力が途中で止まる

  • 無駄な力みが増える

  • 動きが分断される

という状態になります。



🧠 その“つなぎ目”にあるのが仙腸関節


仙腸関節は、

  • 上半身(体幹・背骨)

  • 下半身(骨盤・脚)

をつなぐ、体の中心に位置する関節です。

ここは大きく動く関節ではありませんが、

👉 わずかな動きが、全身の連動を左右する

非常に重要な役割を担っています。



❌ 仙腸関節が使えないと起こること


仙腸関節がうまく動かないと、

  • 上体の動きが下半身に伝わらない

  • 下半身の力が上半身へ届かない

という状態になります。

すると体は、

  • 腕で頑張る

  • 脚で無理に動く

  • 腰や膝が代償する

ようになります。

これが、

  • 腰痛

  • 膝痛

  • 肩こり

  • 動きの重さ

につながっていきます。



🔑 仙腸関節を動かすと、体は「一つ」になる


仙腸関節が適切に動き出すと、

  • 上体の動きがスムーズに下半身へ

  • 下半身の反力が自然に上半身へ

と、力の流れが生まれます。

このとき体は、

👉 上と下が分かれて動くのではなく

👉 全身が一つのユニットとして動く

感覚に変わります。

「力を入れていないのに強い」「楽なのに速い」

こうした感覚は、仙腸関節が“つなぎ役”として機能している証拠です。



🧠 クアトロコアが仙腸関節を重視する理由


クアトロコアでは、

  • コアを固めすぎない

  • 上体を適切に動かす

  • 力の順番を整える

ことを大切にします。

これはすべて、

👉 仙腸関節が動ける環境を作るため

です。

コアを固めすぎると、体の中心は“壁”になり、仙腸関節は働けなくなります。

逆に、

  • コアがしなやかに動き

  • 上体が連動すると

仙腸関節は自然と動き出します。



🏃‍♂️ 全身がつながると何が変わるのか?


仙腸関節を動かすことで、仙腸関節が機能し始めると、

  • 脚が軽く上がる

  • 歩幅が自然に広がる

  • 一歩目が速くなる

  • 膝や腰の負担が減る

といった変化が起こります。

これは、

👉 筋力が増えたからではなく

👉 体がつながったから

生まれる変化です。



🎯 まとめ|体をつなぐ“鍵”は仙腸関節


  • 体は部分ではなく、つながりで動く

  • その中心にあるのが仙腸関節

  • 仙腸関節が動くことで全身が連動する

  • クアトロコアはその環境を整えるメソッド

力を足す前に、ストレッチを増やす前に、

👉 体がつながっているかどうか

そこを見直すことが、本当の変化への第一歩です。


🧪 クアトロコア体験セッションはこちら


「体が一つになる感覚」を、ぜひ体で体感してください。

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