あらゆるスポーツに当てはまる!運動の原理原則|種目が変わっても結果を出す人が守っている「体の5つの共通ルール」
- masafumi kawaguchi

- 1 日前
- 読了時間: 3分

種目が変わっても結果を出す人が守っている「体の共通ルール」
サッカー、野球、ゴルフ、ラグビー、バスケットボール、陸上、格闘技…。競技は違っても、
動きが速い
当たりに強い
ケガが少ない
年齢を重ねても衰えにくい
そんな選手には、はっきりとした共通点があります。
それは競技特有のテクニック以前に、運動の原理原則を外していないこと。
クアトロコアは、この「すべてのスポーツに共通する体のルール」を体系化したメソッドです。
🔍 なぜ競技が違っても同じ原理が通用するのか?
どんなスポーツでも、人は必ず
立つ
歩く
走る
止まる
切り返す
跳ぶ
という 人間の基本動作 を行っています。
つまり、競技が違っても使っている体は同じ。
だからこそ、体の使い方に共通する原理原則が存在します。
🧠 運動の原理原則①|体は「部分」ではなく「全身」で使う
よくある誤解が、
下半身が大事
体幹が大事
腕の力が大事
と、体を部分で捉えてしまうこと。
しかし実際には、
👉 キレのある動きは、全身が同時に連動したときに生まれます
下半身で作った力を、上半身が受け取り、流し、次の動作につなぐ。
どこか一部が止まると、動きは重くなります。
🧠 運動の原理原則②|支点(主導)は体の中心にある
多くの人は無意識に、
膝
股関節
を主導にして体を動かしています。
しかし、これでは
動き出しが遅い
体が重い
ブレやすい
状態になります。
クアトロコアでは、
👉 体の中心(みぞおち)を主導にする
ことで、
初速
安定
持久力
を同時に引き上げます。
これは、あらゆるスポーツに共通します。
🧠 運動の原理原則③|力は「順番」で決まる
筋力の強さよりも重要なのが、力を出す順番(シークエンス)。
正しい順番は、
体の中心 → 体幹 → 手足
この順番が崩れると、
力が途中で止まる
無駄な力みが生まれる
ケガのリスクが高まる
逆に、順番が整うと、
👉 同じ力でも、より大きな動きが生まれます。
🧠 運動の原理原則④|タメを作らない方が速い
「速く動く=タメを作る」と思われがちですが、これは大きな誤解です。
膝や股関節で沈み込むタメは、
ワンテンポ遅れる
予備動作が読まれる
切り返しが遅くなる
原因になります。
トップレベルの選手ほど、
👉 タメを作らず、0テンポで動いている
これも競技を問わない共通原理です。
🧠 運動の原理原則⑤|固めるより「流す」
安定しようとして体を固めると、
動きが止まる
衝撃が逃げない
関節に負担が集中する
結果として、パフォーマンスも安全性も下がります。
クアトロコアでは、
👉 固めるのではなく、力を流す
という使い方を重視します。
これにより、
当たりに強い
疲れにくい
ケガをしにくい
体になります。
🏃♂️ 競技別でも原理原則は同じ
サッカー:切り返し・初速・当たり
野球:スイング・投球・反応
ゴルフ:飛距離・再現性
ラグビー・アメフト:接触・推進力
陸上・駅伝:効率・持久力
すべてに共通しているのは、原理原則を外していないこと。
テクニックは競技ごとに違っても、体の使い方の土台は同じです。
🎯 まとめ|上達の近道は「運動の原理原則に戻ること」
競技が違っても体は同じ
全身で使う
支点は体の中心
力は順番
タメを作らない
固めず流す
これが、あらゆるスポーツに当てはまる運動の原理原則。
もし今、
「伸び悩んでいる」「年齢とともに衰えを感じる」「ケガが増えた」
そう感じているなら、テクニックではなく原理原則に立ち返るタイミング かもしれません。
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どのスポーツ(競技)をされている方でも必ず発見や気づきがあります!
競技を超えて通用する体の原理を、体感してください。







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