骨盤主導のノーモーション(0テンポ)の動きは膝、股関節主導の動きではできない?
- masafumi kawaguchi

- 4 日前
- 読了時間: 3分

ノーモーションの動きはなぜできない?
膝主導・股関節主導では不可能な理由とクアトロコア®︎
「予備動作なしで動けない」
「フェイントが効かない」
「動き出しが遅れる」
こうした悩みの原因は
👉 身体の使い方(主導)にあります。
特に
👉 膝主導・股関節主導の動きではノーモーションは成立しません。
ノーモーションの動きとは何か?
ノーモーションとは
👉 事前動作(予備動作)なしに瞬時に動き出せる状態
のことです。
スポーツでは
フェイント
初動の速さ
相手に読まれない動き
に直結します。
なぜノーモーションができないのか
膝主導、股関節主導の人は動く前に
膝を曲げる
力をためる
身体を沈める
といった「準備動作」をしています。
これは一見必要に見えますが
👉 この時点で“読まれる動き”になっています。
つまり
👉 準備が必要な身体の使い方=ノーモーションができない状態
です。
主導の違いで変わる動き出し
クアトロコアでは、動きを
👉 主導(支点)で分類します。
■ 膝主導(膝人間)
特徴
膝を曲げてから動く
下半身主導の局所的な動き
力みが強い
結果
👉 必ず予備動作が入る
👉 初動が遅れる
👉 ノーモーションは不可能
■ 股関節主導(股関節人間)
特徴
股関節から大きく動く
パワーは出る
動きが目立つ
結果
👉 動きが大きくなる
👉 動き出しが読まれる
👉 ノーモーションにはならない
■ 骨盤主導(骨盤人間)
特徴
骨盤(仙腸関節)から動く
全身が同時に反応する
無駄な力みがない
結果
👉 予備動作なしで動ける
👉 外から見えない動き出し
👉 ノーモーションが成立する
なぜ骨盤主導だとノーモーションになるのか
骨盤主導の動きでは
👉 身体の中心から直接動きが始まる
ため
準備動作が不要
動きが外に現れにくい
一気に力が伝わる
つまり
👉 「動こう」とする前に動ける状態になります。
ノーモーションとシークエンスの関係
ノーモーションには
👉 正しいシークエンス(筋肉の使う順番)
が不可欠です。
理想は
👉 中心(骨盤) → 体幹 → 手足
この順番で動くこと。
しかし膝主導や股関節主導では
👉 手足から動いてしまう
ため
動きが遅れる
予備動作が必要になる
のです。
「速く動こう」とするほど遅くなる理由
多くの人は
👉 速く動こうとして準備する
しかしこれにより
力みが生まれる
予備動作が大きくなる
動きが遅れる
重要なのは
👉 予備動作なく瞬時に動ける身体
です。
ノーモーションができると何が変わるか
初動が圧倒的に速くなる
フェイントが効く
相手に読まれなくなる
動きが軽くなる
これは筋力ではなく
👉 身体の使い方の変化です。
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クアトロコアでは
👉 動きのテンポの違い
をその場で体感できます。
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動き出しの速さ
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