反応速度は変えられる!身体の使い方を知れば0.5秒は縮められる!反応速度の秘密
- masafumi kawaguchi

- 3月14日
- 読了時間: 3分

「反応が遅い」「一歩目が出ない」「気づいたら抜かれている」
スポーツの世界ではよく聞く悩みです。
そして多くの人がこう思っています。
反応速度は生まれつき
センスの問題
神経の速さの違い
しかし、クアトロコアではこう考えます。
👉 反応速度は才能ではない。
👉 身体の使い方で大きく変わる。
実際、身体の使い方を変えるだけで0.5秒の差が生まれることは珍しくありません。
反応速度の正体とは?
まず知っておきたいのは、
👉 反応速度 = 神経速度ではない
ということです。
本当の反応速度は
情報を認識する
動こうと判断する
身体が動き出す
この ③の動作開始 が大きく影響します。
つまり、
👉 身体が動き出す構造
が遅ければ、どれだけ判断が速くても意味がありません。
反応が遅い人の共通点
反応が遅れる選手には共通点があります。
✔ 一度沈み込む
✔ 膝でタメを作る
✔ 重心が下に落ちる
✔ 動き出す準備が必要
この動きは、
👉 予備動作
です。
この予備動作こそが反応速度を遅らせる最大の原因です。
トップ選手はなぜ速く動けるのか?
速い選手は、
体が軽い
動き出しが見えない
0テンポで動く
という特徴があります。
これは
👉 身体構造が違う
からです。
特に重要なのが、
👉 支点の位置
です。
支点が低いと反応は遅くなる
支点が低い(膝・股関節主導)の動きでは、
重心移動が必要
沈み込みが必要
タメが生まれる
結果として、
👉 動き出すまでに時間がかかる
のです。
支点を上げると反応速度が上がる
クアトロコアでは、
👉 支点を骨盤(仙腸関節)付近に置く
ことを重視します。
支点が高くなると、
✔ 重心移動が小さくなる
✔ 沈み込みが不要
✔ 0テンポで動ける
つまり、
👉 判断した瞬間に身体が動く
状態になります。
これが、
0.5秒の差を生む理由です。
反応速度を上げる本当の方法
多くの人は反応速度を上げるために
ラダー
スプリント
反応トレーニング
を行います。
もちろん効果はあります。
しかし、身体構造が変わらなければ改善には限界があります。
本当に重要なのは、
👉 身体の使い方
です。
クアトロコアが重視する3つのポイント
反応速度を高めるために必要なのは、
① 支点を上げる
膝主導ではなく骨盤主導で動く。
② タメを作らない
沈み込みを減らし0テンポで動く。
③ 力の順番を整える
体の中心から末端へエネルギーを伝える。
これが整うと、
👉 身体が勝手に速く動く
状態になります。
実際に起こる変化
身体の使い方が変わると、
✔ 一歩目が速くなる
✔ 切り返しが速くなる
✔ 相手より先に動ける
✔ 動きが軽くなる
という変化が起こります。
つまり、
👉 反応速度はトレーニングではなく構造で変わる
のです。
まとめ|反応速度は身体で決まる
✔ 反応速度は神経だけではない
✔ 動き出しの構造が重要
✔ 予備動作が遅れを生む
✔ 支点を上げると0テンポで動ける
✔ 身体の使い方で0.5秒は縮められる
速く動きたいなら、
👉 トレーニングの前に身体の使い方を変える。
それが反応速度を変える最短ルートです。
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