膝が痛いとき、そのままウォーキングは続けても大丈夫?
- masafumi kawaguchi

- 7月2日
- 読了時間: 3分

膝が痛い、、、歩くべきか、休むべきか迷っていませんか?
・膝に違和感があるけれど、運動不足も気になる
・長年健康のためにウォーキングを続けている
・歩いた方がいいのか、休んだ方がいいのか分からない
・年齢のせいだから仕方ないと思っている
そんな悩みを抱えていませんか?
膝が多少痛くなっても、
「歩き続けた方がいい」
という話を耳にすることも多いでしょう。
もちろん、適度な運動は健康にとって大切です。
ですが、身体の状態によっては、歩き方や身体の使い方を見直すことが必要な場合もあります。
大切なのは「どのように歩いているか」
クアトロコア®︎では、
どこに負担をかけながら歩いているのか、
を確認することが大切だと考えています。
例えば、
・片足に体重をかけるクセがある
・歩幅が小さくなっている
・骨盤が動きにくくなっている
・膝を主導で身体を動かしている
こうした状態では、ウォーキングを続けることで、膝への負担が大きくなってしまうこともあります。
頑張って歩いているのに、痛みが変わらない理由
健康のために毎日歩いているのに、
なかなか膝の違和感が変わらない。
そんな方も少なくありません。
その原因の一つとして、
「膝以外の部分がうまく使えていない」
可能性があります。
本来、歩く動作は、
足だけではなく、
骨盤や股関節、体幹など、全身が連動して行うものです。
ですが、身体の使い方にクセがあると、膝だけが頑張る状態になり、負担が集中してしまうことがあります。
まずは30秒セルフチェックをしてみましょう
普段の生活で、当てはまるものはありますか?
□ 階段では手すりを使うことが増えた
□ 立つとき、片足に体重をかけることが多い
□ 歩幅が昔より小さくなった
□ 長時間歩くと、膝だけが疲れやすい
□ 外出するのが少し億劫になってきた
もし複数当てはまるなら、
膝だけではなく、身体全体の使い方を見直すことで、負担を軽減できる可能性があります。
クアトロコア®︎が最初に確認すること
私たちがまず見るのは、
・歩き方
・立ち方
・重心の位置
・骨盤の動き
・身体の使い方のクセ
です。
膝の悩みは、人それぞれ原因が異なります。
だからこそ、
「歩くのをやめるべきか」
「今のまま続けてもいいのか」
を判断するためにも、
まずはご自身の身体の状態を知ることが大切です。
「歳だから仕方ない」と諦める前に
年齢を重ねることで、身体が変化することは自然なことです。
ですが、
「膝が痛いから、もう歩けない」
と決めつけてしまう必要はありません。
もし、
・歩くたびに膝が気になる
・ウォーキングを続けても変化を感じない
・何をすればいいのか分からない
そんな状態なら、一度、ご自身の身体の使い方を見直してみるタイミングかもしれません。
まずは体験で、ご自身の身体を知ることから
クアトロコア®︎の体験では、現在の身体の状態や動きのクセを確認し、一人ひとりに合った身体の使い方をご提案しています。
「膝が悪いと思っていたけれど、実際には歩き方や重心の位置に原因があった」
そんな気づきにつながる方も少なくありません。
まずは、ご自身の身体が今どんな状態なのかを知り、
これからも安心して歩き続けるための第一歩を踏み出してみませんか。
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