多くの方が悩む現代病の1つであるストレートネックにならないための姿勢と身体の使い方とは?
- masafumi kawaguchi

- 11 時間前
- 読了時間: 3分

ストレートネックの原因とは?
姿勢と身体の使い方から改善するクアトロコア®︎の考え方
「首が前に出ていると言われた」
「肩こりや首こりがひどい」
「スマホ首・ストレートネックが気になる」
こうした悩みを抱えている方は増えています。
多くの場合
👉 スマホやデスクワークが原因
と言われますが、本質はそれだけではありません。
本当の原因は
👉 姿勢と身体の使い方にあります。
ストレートネックとは何か?
本来、首(頸椎)はゆるやかなカーブを描いています。
しかし
頭が前に出る
首のカーブが失われる
ことで
👉 ストレートネック(スマホ首)の状態になります。
なぜストレートネックになるのか?
原因はシンプルです。
👉 頭の位置を支えられていない
状態だからです。
姿勢が崩れる
身体の使い方が悪くなる
ことで
👉 首や肩で無理に支える状態になります。
主導の違いで変わる姿勢
クアトロコアでは、姿勢を
👉 主導(支点)で考えます。
■ 膝主導(膝人間)
特徴
膝・太もも前に頼る
身体が前に倒れやすい
姿勢への影響
👉 頭が前に出る
👉 首・肩に負担が集中
👉 ストレートネックになりやすい
■ 股関節主導(股関節人間)
特徴
股関節中心の動き
身体を折る動きが多い
姿勢への影響
👉 上半身が前傾しやすい
👉 首でバランスを取る
👉 首への負担が増える
■ 骨盤主導(骨盤人間)
特徴
骨盤(仙腸関節)から動く
身体の中心で支える
姿勢への影響
👉 自然と胸が張れる
👉 頭が自然に乗る
👉 首・肩の負担が減る
👉 ストレートネック改善につながる
なぜ姿勢が崩れると首に負担がくるのか
頭の重さは約4〜6kgあります。
この重さを
正しく支える → 負担が分散
首で支える → 負担が集中
となります。
つまり
👉 姿勢が崩れるほど首に負担がかかる
ということです。
ストレートネックの人の特徴
頭が前に出ている
肩が前に巻いている
首・肩が常に緊張している
背中が丸い
これらはすべて
👉 姿勢の作り方、身体の使い方の問題です。
「首だけ治そう」としても改善しない理由
多くの人は
首のストレッチ
マッサージ
で改善しようとします。
しかしこれでは
👉 一時的な改善にしかなりません。
なぜなら
👉 原因が首ではなく「身体の使い方」にあるからです。
クアトロコアの5つの視点で整える姿勢
① 姿勢
→ 頭が乗る位置を作る
② 支点(主導)
→ 骨盤から支える
③ シークエンス
→ 正しい順番で身体を使う
④ タメと分離
→ 無駄な力みを減らす
⑤ 反動
→ 地面の力を全身で受ける
改善するとどう変わるか
身体の使い方が変わると
首や肩の負担が軽減
姿勢が自然に整う
呼吸がしやすくなる
動きが軽くなる
これは
👉 筋力ではなく使い方の変化です。
日常生活にも大きく影響する
ストレートネックは
頭痛
肩こり
集中力低下
などにもつながります。
👉 早めの改善が重要です。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコア®︎では
👉 姿勢と身体の使い方の変化
をその場で体感できます。
体験では
頭の位置の変化
首の負担の軽減
姿勢の安定
を実感できます。
「首や肩の負担を減らしたい」
「姿勢を根本から改善したい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
▶ 体験トレーニングのお申し込みはこちら




コメント