肩が凝るのはなぜ?|欧米人に肩こりが少ない本当の理由
- masafumi kawaguchi

- 3 日前
- 読了時間: 3分

「肩こりは日本人の国民病」そんな言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実際、欧米では“肩こり”という症状そのものが一般的ではありません。
なぜ、日本人はこれほど肩が凝り、欧米人は肩こりに悩みにくいのでしょうか?
その答えは、筋力や体格の違いではなく体の使い方と構造の差 にあります。
🔍 肩こりとは「肩の問題」ではない
まず知っておきたいのは、
👉 肩こりは肩だけの問題ではない
ということです。
肩こりが起こるとき、体では次のようなことが起きています。
肩が常に力を出し続けている
本来支えるべき場所が働いていない
肩が“代わりに頑張っている”状態
つまり、
👉 肩が悪いのではなく、肩に仕事が集中している
のです。
❌ 日本人に肩こりが多い理由
日本人に肩こりが多い背景には、
デスクワーク
スマホ操作
長時間同じ姿勢
といった生活習慣があります。
しかし、根本的な理由は別にあります。
それは、
👉 体の中心が使えていないこと
です。
体の中心(骨盤・仙腸関節)が働かないと、
頭の重さ
腕の重さ
を肩周辺の筋肉だけで支えることになります。
結果として、
僧帽筋が緊張し続ける
血流が悪くなる
コリや痛みが生じる
これが肩こりの正体です。
🧠 欧米人に肩こりが少ない理由
欧米人は、
骨盤が立ちやすい
背骨がしなやか
体の支点が高い
という特徴があります。
この状態では、
頭や腕の重さが
背骨を通って
体の中心で支えられる
ため、
👉 肩で支える必要がありません。
つまり欧米人は、
肩で頑張らなくても
自然に立てている
構造なのです。
🔑 仙腸関節が働くと肩は楽になる
クアトロコアでは、肩こり改善の鍵を
👉 仙腸関節の働き
に見ています。
仙腸関節が機能すると、
骨盤が安定
背骨が自然に積み上がる
上体が軽く感じる
状態になります。
すると、
肩が下がる
首が長く見える
呼吸が深くなる
といった変化が起こります。
肩をほぐさなくても、肩が楽になる理由 がここにあります。
❌ 肩を揉んでも戻る理由
マッサージや整体で一時的に楽になっても、
すぐ戻る
また凝る
という経験はありませんか?
それは、
👉 肩そのものを触っているだけだから
です。
体の中心が変わっていなければ、
肩はまた“代役”として働き続けます。
結果、再び凝ってしまうのです。
🧍♀️ 実際の変化の声
クアトロコアのセッションでは、
肩をほとんど触らず
体の中心を整える
だけで、
「肩が軽い」「首の詰まりがない」「呼吸が楽」
といった変化を感じる方が多くいます。
肩こりが、
👉 肩の筋肉の問題ではなく
👉 体全体の連動の問題
であることを体感される瞬間です。
🎯 まとめ|肩こりは体の使い方が教えてくれるサイン
肩こりは肩の問題ではない
体の中心が使えないと肩が頑張る
欧米人は中心で体を支えている
仙腸関節が働くと肩は自然に楽になる
肩こりは、
👉 「体の使い方を見直してほしい」というサイン
とも言えます。
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肩を揉まなくても楽になる感覚を体感してください。







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