歩くだけで疲れる…それ、膝に負担をかける歩き方かもしれません
- masafumi kawaguchi

- 7月10日
- 読了時間: 4分

歩くたびに疲れる…それは膝からのサインかも
・買い物に行くだけで疲れる
・旅行では何度も休憩してしまう
・昔より外出がおっくうになった
・歩いたあと、膝や足が重だるい
そんな経験はありませんか?
年齢を重ねると、
「体力が落ちたから仕方ない」
と思ってしまう方も少なくありません。
ですが、歩くだけで疲れてしまう原因は、体力や年齢だけではないかもしれません。

実は、膝に負担がかかりやすい歩き方や身体の使い方が関係していることもあるのです。
疲れやすさは「歩き方」と関係していることもあります
クアトロコア®︎では、疲れやすさを単純な筋力不足だけの問題とは考えていません。
例えば、
・片足に体重をかけるクセがある
・歩幅が小さくなっている
・身体が前かがみになっている
・全身をうまく使えていない
こうした身体の使い方が続くと、本来は全身で分散されるはずの負担が膝や足に集中してしまいます。
その結果、必要以上にエネルギーを使い、少し歩いただけでも疲れやすくなってしまうことがあるのです。
疲れやすさを放っておくと、どうなるのでしょうか?
最初は、
「最近疲れやすいな」
という程度の違和感かもしれません。
ですが、その状態が続くと、
・買い物の途中で休憩が必要になる
・旅行先で家族や友人について歩けなくなる
・膝が気になり、外出する機会が減ってしまう
・身体を動かす機会が減り、さらに筋力が低下する
そして筋力が低下することで、膝への負担はさらに増え、痛みにつながる可能性もあります。
だからこそ、
「歳だから仕方ない」
と片付けてしまう前に、身体の使い方を見直すことが大切なのです。
まずは30秒セルフチェックをしてみましょう
普段の生活で、当てはまるものはありますか?
✔ 昔より歩幅が小さくなった
✔ 長時間歩くと膝や足だけが疲れやすい
✔ 立つとき、片足に体重をかけることが多い
✔ 外出すると以前より休憩が増えた
✔ 歩いたあと膝に違和感が残ることがある
複数当てはまる場合は、歩き方や身体の使い方を見直すことで、膝への負担を軽減できる可能性があります。
クアトロコア®︎が最初に確認すること
私たちがまず確認するのは、
・姿勢
・歩き方
・立ち方
・重心の位置
・骨盤の動き
・身体の使い方のクセ
です。
歩くだけで疲れてしまう原因は、人によって異なります。
そのためクアトロコア®︎では、
・どの動きが膝へ負担をかけているのか
・どの筋肉が頑張りすぎているのか
・本来使いたい筋肉が使えているのか
まで確認し、一人ひとりに合った身体の使い方をご提案しています。
これからも、自分の足で歩き続けるために
膝は、一生付き合っていく大切な関節です。
痛みが本格的に出てから慌てるのではなく、
まだ歩ける今だからこそ、身体の使い方を見直すことが、これから先の歩きやすさにつながるかもしれません。
もし、
・少し歩くだけで疲れてしまう
・旅行や買い物をもっと楽しみたい
・これからも自分の足で歩き続けたい
そう思われるなら、一度ご自身の身体を見直してみるタイミングかもしれません。
まずは体験で、ご自身の身体を知ることから
「歩くと疲れるのは体力が落ちたから。」
そう思っていた方が、実際に身体の状態を確認してみると、
歩き方や身体の使い方のクセによって、膝へ必要以上の負担がかかっていたというケースも少なくありません。
クアトロコア®︎では、一人ひとりの姿勢や歩き方を確認し、今の身体に合った身体の使い方をご提案しています。
旅行や買い物、趣味など、これからも自分の足で楽しみ続けるために。
「まだ大丈夫」と思っている今だからこそ、一度ご自身の身体を見直してみませんか。
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