身体の使い方が変わると、膝への負担は変わります
- masafumi kawaguchi

- 2 分前
- 読了時間: 4分

膝が痛いのは、本当に膝だけが原因なの?
✔ 病院では「年齢の影響ですね」と言われた
✔ 膝の筋トレやストレッチを頑張っている
✔ でも、歩くとまた膝が気になる
そんな経験はありませんか?
もちろん、膝そのものに原因がある場合もあります。
しかし、クアトロコア®︎では、
「膝だけが悪い」のではなく、膝へ負担が集まり続ける身体の使い方になっていることが原因の一つだと考えています。
つまり、痛みが出ている場所と、負担が集まる原因は同じとは限りません。
今回は、クアトロコア®︎が考える「身体の使い方」と膝の関係についてお話しします。

身体の使い方とは、「身体を動かす順番」のこと
「身体の使い方」と聞くと、
歩き方や姿勢のことを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですがクアトロコア®︎では、
身体の使い方とは、
身体をどの順番で動かしているか
だと考えています。
またクアトロコア®︎では、人は歩くとき、
①骨盤(仙腸関節)が動く
↓
②骨盤の動きに合わせて股関節から脚先までが働く
↓
③結果的に、上半身と下半身が自然につながる
という流れで全身を連動させたほうが、
効率的に動けると考えています。
つまり、
脚だけで歩いているのではなく、
身体全体が協力して一歩を踏み出しているのです。

順番が崩れると、膝が主役になってしまう
では、この順番が崩れるとどうなるのでしょうか。
例えば、
仙腸関節や骨盤が十分に動かないと、
股関節も働きにくくなります。
すると、
本来は骨盤や股関節が担うはずだった役割を、
膝が代わりに引き受けるようになります。
歩くたびに、
膝で身体を前へ運ぶ。
膝でブレーキをかける。
膝で身体を支える。
そんな状態が毎日何千歩も続けば、
少しずつ膝へ負担が積み重なっていくことは想像しやすいのではないでしょうか。
クアトロコア®︎が「仙腸関節」を大切にする理由
私たちが歩くたび、身体には体重の何倍もの力がかかります。
その力を膝だけで受け止めるのか、それとも骨盤を中心に全身で受け止めるのか。
この違いが、毎日の膝への負担を大きく左右するとクアトロコアでは考えています。
だからこそ、身体の中心である仙腸関節から全身が連動する動きを大切にしているのです。
姿勢だけ整えても、身体は変わりません
「姿勢を良くしましょう」
そんな言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
もちろん姿勢は大切です。
しかし、
姿勢だけ整えても、
身体を動かす順番が変わらなければ、
歩き始めた瞬間に元の身体の使い方へ戻ってしまいます。
クアトロコア®︎では、
姿勢だけではなく、
重心・仙腸関節・股関節が連動して動ける身体
を目指します。
だから、
「立ち姿勢」だけではなく、
「歩いたときにどう身体が動いているか」
まで確認するのです。
身体の使い方が変わると、毎日の歩き方が変わる
身体の使い方が変わると、
歩くことそのものが変わっていきます。
膝だけで踏ん張る歩き方ではなく、
身体全体で支えながら歩けるようになる。
すると、
旅行で歩くこと。
買い物へ出かけること。
階段を上ること。
趣味を楽しむこと。
そうした毎日の積み重ねが、
将来の身体にもつながっていきます。
だからクアトロコアでは、
今ある膝だけではなく、
10年後も歩ける身体
を目指した身体づくりを大切にしています。
なぜ膝に負担がかかるのかを一緒に確認します
膝の痛みは、
同じように見えても原因は人それぞれです。
だからクアトロコア®︎では、
まず、
・立ち方
・歩き方
・重心
・姿勢
・仙腸関節の動き
・骨盤や股関節の連動
・身体の使い方のクセ
を確認します。
そのうえで、
「なぜ膝へ負担が集まっているのか」
を一人ひとり丁寧に確認し、
身体全体の使い方から改善を目指していきます。
まずは、ご自身の身体の使い方を知ることから始めてみませんか
「膝が悪いから仕方ない」
そう思っていた方でも、
身体全体の使い方を見直すことで、
膝への負担が変わる可能性があります。
身体の使い方は、自分では正しくできていると思っていても、
実際には気づかないクセがあることも少なくありません。
クアトロコア®︎では、そのクセを確認し、「なぜ膝へ負担が集まっているのか」を一人ひとり丁寧に分析しています。
将来も好きな場所へ、自分の足で歩き続けるために。
まずは、ご自身の身体がどのように動いているのかを知ることから始めてみませんか。
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