膝の内側が痛い原因は?歩くたびに膝が痛む方へ
- masafumi kawaguchi

- 7月15日
- 読了時間: 4分

「歩くと膝の内側が痛い。」
「階段の上り下りがつらい。」
「湿布やストレッチを続けても良くならない。」
そんな悩みを抱えていませんか?
膝の内側の痛みは、膝そのものだけに原因があるとは限りません。
実は、身体の使い方によって膝へ負担が集中しているケースも多くあります。
買い物や散歩が億劫になったり、お孫さんと遊ぶ時間を思いきり楽しめなくなったりする方も少なくありません。
もちろん、急な強い痛みや腫れ、熱感がある場合や、歩くことが難しい場合は、まず医療機関を受診してください。
この記事では、「大きな異常はないものの膝の内側が痛い」という方へ向けて、痛みが起こる理由と、クアトロコア®︎が考える根本改善について解説します。
では、なぜ膝の内側だけに負担が集まってしまうのでしょうか?

膝の内側が痛くなる原因とは?
膝は歩く、立つ、階段を上るなど、毎日の生活で欠かせない関節です。
本来は、骨盤・股関節・体幹が連動しながら身体を支えています。
しかし、それらがうまく働かなくなると、膝がその役割を補う状態になります。
その結果、歩くたびに痛みが出たり、階段の上り下りがつらくなったりすることがあります。
つまり、膝そのものが悪いというより、膝が頑張りすぎている状態と考えられるのです。
では、膝へ負担が集まる身体の使い方とは、どのような状態なのでしょうか?
膝に負担が集まる身体の使い方とは
歩く動作では、骨盤・股関節・体幹・足が連動することで、身体への負担を分散しています。
一方で、骨盤が動きにくかったり、股関節が硬かったり、体幹がうまく使えなかったりすると、本来分散されるはずの負担が膝へ集中します。
特に膝の内側は体重がかかりやすく、痛みにつながることも少なくありません。
湿布やマッサージで一時的に楽になっても、身体の使い方が変わらなければ、同じ場所へ負担がかかり続けてしまうのです。
では、クアトロコア®︎ではどのように身体の使い方を改善していくのかをお話していきます。
仙腸関節から身体を整える

クアトロコア®︎では、痛みがある膝だけに焦点を当てることはありません。
まず確認するのは、なぜ膝へ負担が集まっているのかです。
その原因を探るうえで重要なのが、骨盤にある仙腸関節です。
仙腸関節は身体の土台となる関節であり、ここがスムーズに動くことで、骨盤・股関節・体幹が連動しやすくなります。
その結果、歩く動作や立ち上がる動作が変わり、膝だけに集中していた負担を全身へ分散しやすくなります。
一般的には、痛みのある膝へ直接アプローチすることが多いのですが、
クアトロコア®︎では「膝が痛くなった原因」を身体全体の動きから評価し、仙腸関節をはじめとした土台づくりを大切にしています。
一時的に痛みを和らげるだけではなく、膝へ負担がかかりにくい身体づくりを目指していることが、クアトロコアの特徴です。
身体の使い方が変わると、毎日の生活はどのように変わるのでしょうか?
身体の使い方が変わると日常生活も変わる
身体全体が連動して動けるようになると、歩くことが楽になりやすくなります。
階段の上り下りへの不安も軽減しやすくなるし、
長時間歩いても疲れにくくなり、買い物や散歩も楽しめるようになるでしょう。
「旅行へ行きたい」
「趣味を思い切り楽しみたい」
そんな日常を取り戻すことにもつながります。
もちろん、膝の痛みにはさまざまな原因があるからこそ、
クアトロコア®︎では、膝だけを見るのではなく、「なぜ膝へ負担が集まっているのか」という根本原因を大切にしています。
膝の内側の痛みでお悩みの方へ
「病院では異常がないと言われた」
「湿布やストレッチだけでは変わらない」
そんな方は、一度、ご自身の身体の使い方を確認してみませんか?
膝の痛みは、膝だけに原因があるとは限りません。
身体全体の動きを見直すことで、負担のかかり方が変わるケースもあります。
クアトロコア®︎では、一人ひとりの身体の使い方を丁寧に評価し、膝へ負担が集中する原因を見つけながら改善を目指します。
「また旅行を楽しみたい」
「階段を気にせず歩きたい」
「好きなことを思い切り楽しみたい」
その第一歩として、ぜひ一度体験トレーニングへお越しください。
あなたの身体に合った改善方法を、一緒に見つけていきましょう。
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