怪我はカラダからのメッセージ|崩れたバランスと間違った使い方を見直すという発想
- masafumi kawaguchi

- 2月17日
- 読了時間: 3分

スポーツでも日常生活でも、怪我は突然起こるものだと思われがちです。
しかし本当に「突然」なのでしょうか。
クアトロコアではこう考えます。
👉 怪我は偶然ではない。
👉 カラダからの明確なメッセージである。
怪我は結果であって原因ではない
膝の痛み、腰の違和感、肉離れ、関節痛。
多くの人は怪我を
運が悪かった
年齢のせい
使いすぎ
と捉えます。
ですが、怪我とは
👉 長い時間かけて積み重なった“使い方のズレ”の結果
であるケースが非常に多いのです。
カラダは常にサインを出している
怪我をする前、多くの場合
✔ 張り感
✔ 動きにくさ
✔ 違和感
✔ 疲労の偏り
といった小さなサインが現れています。
それでも動けてしまうため、見過ごされてしまう。
そして限界を超えたとき、
👉 怪我という形で強制停止がかかる
のです。
なぜ怪我が繰り返されるのか?
治療を受けて一時的に回復しても、
同じ部位を再び痛める
別の場所が故障する
こうしたケースは珍しくありません。
その理由は明確です。
👉 怪我の「根本原因」が変わっていないから。
痛みは消えても、
バランスの崩れ
動作の癖
力の逃げ方
がそのままでは、再発リスクは残り続けます。
クアトロコア的「怪我の捉え方」
クアトロコアでは怪我を
👉 悪い出来事ではなく“修正のチャンス”
と捉えます。
怪我は、
どこに無理があったのか
どこが正しく使えていなかったのか
を教えてくれるカラダのフィードバック機能なのです。
本当に目指すべき状態とは?
単に元に戻すことではありません。
目指すのは、
👉 怪我をする前よりも正しく使えるカラダ
です。
そのために必要なのは、
✔ 痛い場所を鍛えることではない✔ 無理に補強することでもない
👉 全身の連動とバランスの再構築
です。
怪我の多くは「局所の問題ではない」
例えば、
膝の怪我
腰の痛み
足首のトラブル
これらの原因がその部位だけにあるとは限りません。
実際には、
👉 支点の位置
👉 仙腸関節の可動性
👉 力の伝達順序
といった全身構造の問題であることが多いのです。
正しく修正されたカラダに起こる変化
クアトロコアを通じて動作バランスが整うと、
✔ 動きが軽くなる
✔ 無駄な力みが消える
✔ 負担の集中がなくなる
✔ 疲労が偏らなくなる
結果として、
👉 怪我をしにくい状態
へと変わっていきます。
怪我予防とは何か?
多くの人は予防を
ストレッチ
補強トレーニング
ケア
と考えます。
もちろん大切ですが、クアトロコアの視点ではさらに根本的。
👉 そもそも無理の起きない使い方を身につけること
これこそが最も確実な予防です。
まとめ|怪我は「警告」ではなく「案内」
✔ 怪我は偶然ではない
✔ カラダは事前にサインを出している
✔ 根本原因を修正しない限り再発する
✔ 正しく整えれば怪我前より良くなれる
怪我をネガティブに捉えるのではなく、
👉 カラダからの重要なメッセージとして受け取る。
ここから本当の改善が始まります。
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「怪我をしてしまった...」とお困りならば、それを機会と捉えて自分のカラダを修正しましょう!




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