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腸腰筋ストレッチ+お尻トレでも反り腰が変わらない人へ
反り腰を変えたくて、腸腰筋のストレッチを続けている。
お尻が弱いのかもしれないと思い、ヒップリフトなどのトレーニングにも取り組んでいる。
それなのに、鏡で横から見ると腰はやっぱり反っているし、腰が痛い。
「もっと続ければ変わるのかな...」
「自分のやり方が悪いのかな...」
そう感じて、また別の方法を試したり、整体やストレッチに通ったりしても、なかなか変わらない。
腸腰筋を伸ばすことも、お尻を鍛えることも、反り腰を考えるうえでは意味があります。
しかし、それでも変わらないのであれば、努力量を増やす前に、「身体の使い方」という別の視点を持ってみてほしいのです。

masafumi kawaguchi
10月16日読了時間: 5分


脚痩せマッサージや整体に通っても変化なし…?外ももばかりパンパンに張る「本当の原因」とは
「長年、外ももばかりガッチリ張ってしまう……」
整体やマッサージでほぐしてもらっても、数日経つとまたパンパンに戻ってしまう、といったお悩みはありませんか?
「パンツを履いたときに脚の外側のラインが気になる」
「歩いていると太ももの外側に負担が乗っているように感じる」
など、外ももの張りに長年苦しんでいる方は少なくありません。
実は、何度ほぐしても外ももが張ってしまうのは、あなたの努力不足や体質のせいではないのです。
この記事では、外ももが張り続けてしまう本当の原因と、根本からすっきりとした脚を目指すための解決策を分かりやすく解説します。

masafumi kawaguchi
10月4日読了時間: 3分


秋からジムに通い始めたのに成果が出ない?「運動量を増やす前」に見直したいたった1つのこと
「冬が来る前に、少しでも身体を絞っておきたい」
「今年の夏はダイエットが間に合わなかったから、今度こそ……」
秋はスポーツのしやすい時期でもあり、心機一転ジムに通い始めたり、ランニングやウォーキングなどの運動を始めたりする方も多いのではないでしょうか。
しかし、やる気を出して運動を始めたものの、こんな壁にぶつかっていませんか?
「しっかり運動しているのに、思うように体重や体型が変わらない」
「運動した翌日は、前ももやふくらはぎがパンパンに張っている」
「痩せるために運動量を増やしたいけれど、疲れてしまって長続きしない」
「毎年秋になると運動を始めるけれど、結局いつも挫折してしまう」
頑張っているのに思うような成果が出ないとき、原因はモチベーションや根性の問題とは限りません。
もちろん、ダイエットや体力づくりにおいて、適切な運動量を確保することは大切です。
ただ、その前に一度見直してほしいのが、「どれだけ運動するか」ではなく「どのように身体を使って運動しているか」なのです。

masafumi kawaguchi
9月30日読了時間: 6分


筋肉をつけるだけではない?スタイルが良く見える人の身体の使い方
「筋トレを続けて、身体は少しずつ引き締まってきた。でも、思っていたほどスタイルがきれいに見えない」
そんなことはありませんか?
お尻を鍛えたり、腹筋や背中のトレーニングをしたり。
きちんと運動しているのに、
- お尻を鍛えているのに前ももまで張って見える
- お腹を引き締めたいのに、腰が反ってしまう
- 背中を鍛えているのに、姿勢がきれいになった実感があまりない
- 「美姿勢」を意識すると、むしろ身体がすぐ疲れる
- 部分的には引き締まってきたけれど、全体のバランスがしっくりこない
このように感じる方もいるかもしれません。
もちろん、筋肉をつけることや体脂肪を適切に管理することは、身体づくりに欠かせない要素のひとつ。
ただ、姿勢やスタイルの見え方は、筋肉の量だけで決まるものではありません。
大切なのは、筋肉をどのように使うか。
今回は、クアトロコア®︎が大切にしている「骨盤から身体を動かす」という考え方から、自然に整った姿勢をつくる身体の使い方について解説します。

masafumi kawaguchi
9月27日読了時間: 5分


ふくらはぎを細くしたいのになぜかパンパンになる理由って?
「脚を細くしたいのに、なぜかふくらはぎだけがパンパンに張ってしまう……」
そんな悩みはありませんか?
日常的によく歩く方や、女性のお客様から、よくこんなお話をいただきます。
- 運動やトレーニングをすると、なぜかふくらはぎばかり疲れる
- 普通に歩いているだけなのに、夕方になると脚が重だるい
- ヒールを履くと、すぐにふくらはぎがつらくなる
- ストレッチやマッサージを毎日しても、なかなか脚のラインが変わらない
ふくらはぎを細くしたくて、一生懸命ストレッチしたり、ふくらはぎを使わないように意識したり……。
実は、それだけでは根本的な解決にならないことがあります。
なぜなら、ふくらはぎの張りは「ふくらはぎそのものの問題」だけではなく、「身体の使い方のクセ」によって引き起こされている場合があるからです。
今回は、そもそもの身体の仕組みをもとに、「なぜあなたのふくらはぎが頑張りすぎてしまうのか?」その原因と解決策をわかりやすく解説します。

masafumi kawaguchi
9月25日読了時間: 6分


背中を鍛えているのに猫背が変わらない?ただ鍛えるだけでは改善しにくい姿勢の話
「猫背を改善したくて、背中の筋トレを始めた」
「背中や肩周りの筋肉はついてきたのに、姿勢はあまり変わらない」
このように、筋トレを頑張っているのに猫背が改善されず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
猫背というと「背中の筋肉が弱いから」と、背中を鍛えることに意識が向きがちです。
あながち間違えではないのですが、姿勢を変えるためには、
筋肉を鍛えるだけでなく、身体をどのように使うかまで考える必要があるのです。

masafumi kawaguchi
9月17日読了時間: 4分


お尻を頑張って鍛えるほど、なぜか下半身が大きく見える?美尻を作る「骨盤主導」という考え方
「お尻を大きくしたい」
「プリッと上がった、丸いお尻になりたい」
そう思って、スクワットやヒップトレーニングを頑張っているのに、
- お尻の下ばかり大きく見える
- 上のほうにボリュームが出ない
- お尻を鍛えているのに、思ったような形にならない
- 海外のフィットネスモデルのような、立体的なヒップラインにならない
そんな悩みはありませんか?
実は、こうした場合に必要なのは、さらにお尻を鍛えることではないかもしれません。
そこで見直したいポイントとなるのは、「どれだけ鍛えるか」ではなく、「身体をどう使ってお尻を動かしているか」です。

masafumi kawaguchi
9月15日読了時間: 6分


体幹を鍛えているのに腰が痛いのはなぜ?「固める」だけでは変わらない身体の使い方
「腰を痛めないために体幹を鍛えよう」
「お腹を引き締めたいから、プランクを頑張ろう」
そう思って始めたトレーニングで、こんな悩みはありませんか?
- 体幹を鍛えているのに、なぜか腰が痛い
- プランクをすると腰が張る
- 運動した後、腰ばかり疲れている
実はこの場合、見直したいのは「筋力」だけではなく、「身体の使い方」です。
体幹をもっと鍛える前に、身体をどこで支え、どこから動かしているのかを見直すことが大切です。

masafumi kawaguchi
9月11日読了時間: 5分


膝を頑張ってケアしているのに、なぜか痛みが繰り返す方へ
「膝を痛めないように、運動を控えている」
「ウォーキングも無理をしないようにしている」
「スクワットも痛くない範囲でやっている」
ケアをしているのに、階段を上ったり、長く歩いたりすると、また膝が気になる。
そんな経験はありませんか?
膝を大切にするために、できることをいろいろ試している。
それでも不安が残るのであれば、
「何をするか」だけではなく、「自分の身体がどう動いているか」を一度確認してみること
も大切です。

masafumi kawaguchi
8月24日読了時間: 6分


ウォーキングをしているのに膝が気になる方へ|歩き方を見直してみませんか?
「歩いているだけなのに、どうして膝が気になるんだろう?」
✔ 健康のためにウォーキングをしていると、膝が気になる
✔ 昔から膝に違和感がある
✔ 学生時代に膝をケガしたことがある
✔ 昔ぶつけたことがあり、その影響なのかなと思う
✔ 「もう年齢だから仕方ない」と思っている
✔ 病院では問題ないと言われたけれど、歩くとやっぱり気になる
そんな経験はありませんか?
膝が気になり始めると、
「年齢のせいかな」
「昔のケガが原因なのかな」
「歩き方が悪いのかな」
と、いろいろなことを考えてしまいますよね。
でも、本当の原因が分からないまま、
「年齢だから仕方ない」
と諦めてしまう必要はありません。
膝へ負担が集まる理由は、一人ひとり違います。
だからこそ、まずは今の身体がどのように動いているのかを知ることが大切なのです。

masafumi kawaguchi
8月21日読了時間: 4分


階段がつらい方へ|クアトロコア®︎では、いきなりつらい運動は始めません
「階段を楽に上り下りしたい。でも、運動するのは少し不安…」
✔ 階段を上るたびに膝が気になる
✔ 下り階段は特に慎重になってしまう
✔ 「運動してください」と言われても、何をすればいいのか分からない
✔ パーソナルジムは、きついトレーニングをするイメージがある
そんな不安を感じている方も少なくありません。
実際にクアトロコア®︎へ来られる方からも、
「膝が気になるのに、運動なんてできるのかなと思っていました。」
というお声をいただきます。
ですが、クアトロコア®︎では、階段がつらいからといって、最初から階段を何度も上り下りしたり、きつい筋トレを行ったりすることはありません。
まずは、
「なぜ階段で膝へ負担が集まっているのか。」
その原因を知ることから始めます。

masafumi kawaguchi
8月17日読了時間: 4分


「もう年齢だから仕方ない」と言われたあなたへ。膝の不安を抱える前に知ってほしい身体の本当の原因
「もう年齢だから仕方ないですね。」
そう言われた瞬間、
「この先ずっと、膝の痛みと付き合っていくしかないのかな。」
そんな不安を感じたことはありませんか?
病院では、
「骨には異常ありません。」
「年齢によるものですね。」
と言われた。
湿布や痛み止めで様子を見る日々。
でも、本当は心のどこかで、
「このまま歩くことが辛くなったらどうしよう。」
「好きな場所へ旅行に行けなくなったら嫌だ。」
「家族との時間を思いっきり楽しめなくなったらどうしよう。」
そんな不安を抱えている方も少なくありません。
年齢を重ねれば、身体は少しずつ変化していきます。
それは自然なことです。
しかし、
「年齢だから仕方ない。」
この一言だけで、
これからできることまで諦めてしまう必要はありません。
実際にクアトロコア®︎へ来られる方の中にも、
「もう歳だから仕方ないと思っていました。」
「痛みとは付き合っていくしかないと思っていました。」

masafumi kawaguchi
8月13日読了時間: 7分


膝が気になって「やりたいこと」を我慢していませんか?
「行きたいのに、行けない。」
✔ 本当は旅行へ行きたい
✔ 友人とゆっくり買い物を楽しみたい
✔ お孫さんと、もっと思い切り遊びたい
✔ でも最近は、「膝が心配だからやめておこうかな」と思うことが増えた
そんなことはありませんか?
「今はまだ何とか歩けるから。」
そう思っていても、気づけば「行きたい場所」よりも、「歩ける距離」で予定を決めるようになってしまうことも...。
膝が気になり始めると、失うのは「歩くこと」だけではありません。
外へ出かける楽しみ。
誰かと笑い合う時間。
「また行こう」と思える気持ち。
本当はできるはずだったことを、少しずつ諦める毎日になってしまうことがあります。
ですが、その原因が身体の使い方にあるとしたら…。
もう一度、好きな場所へ安心して出かけられる身体を目指せる可能性があります。
今回は、身体の使い方を見直すことで、毎日の選択肢がどのように変わっていくのかをご紹介します。

masafumi kawaguchi
8月9日読了時間: 3分


あの頃のカラダはどこへ?かつてスポーツをしていた50代・60代へ ― 「イメージ通りに動けるカラダ」を取り戻す
「昔はもっと動けたのに…」その違和感、感じたことはありませんか?
学生時代や30代の頃。
ゴルフでは思い通りのスイングができていた。
ウィンドサーフィンでは波に合わせて自然に身体が反応していた。
トレッキングでは長い山道も軽快に歩けていた。
ランニングはもっと速く、長い距離も走れていた。
そんな感覚を、今でもはっきり覚えている。
それなのに——
久しぶりにゴルフへ行くと、頭の中のイメージと実際のスイングが噛み合わない。
ウィンドサーフィンでは、以前のようにボードの上で身体が安定しない。
山を歩けば、思っていた以上に足が上がらず、下りでは膝が気になる。
ランニングではすぐ疲れて、前よりも遅くなった。
「こんなはずじゃなかった…」
そんなイメージと現実のギャップに戸惑った経験はありませんか?
実は、この違和感は、かつてスポーツを本気で楽しんでいた方ほど強く感じる傾向があります。

masafumi kawaguchi
8月6日読了時間: 4分


膝が痛い原因は人それぞれ|あなたはどのタイプ?
✔ 病院で「骨には異常なし」「年齢ですね」と言われた
✔ ストレッチやウォーキングを続けている
✔ それでも歩くたびに膝が気になる
✔ 「今よりも歩きにくくなったら…」と少し不安になる
そんなことはありませんか?
「そろそろ本格的に自分の膝と向き合いたい」
そう思ったあなたへ。
靭帯や骨に大きなケガがないにもかかわらず膝が痛む場合、
どうしても「膝そのものが悪いのかも」と思いがちです。
しかし実際には、膝へ負担が集まってしまう原因は、人によって大きく異なります。
今回は、クアトロコアで多く見られる「膝へ負担が集まりやすい身体の使い方(3つのタイプ)」をご紹介します。
まずはご自身がどのタイプに当てはまるか、チェックしてみてください。

masafumi kawaguchi
8月3日読了時間: 4分


膝が痛い方へ|体験では何をするの?初めての方へクアトロコアの流れをご紹介
膝が気になるけれど、体験では何をするの?
✔ 痛いのに運動しても大丈夫かな…
✔ 厳しいトレーニングだったらついていけるか不安…
✔ 私の膝でも変われるのかな…
✔ 体験では何をするのか知ってから予約したい
そんな不安を感じる方は少なくありません。
実際にクアトロコアへ来られる方も、
「来る前は、『私にもできるのかな』と少し不安でした。」
という方もいらっしゃいます。
そこで今回は、初めて体験へ来られた方が、どのような流れで身体を確認し、身体の使い方を見直していくのかをご紹介します。
悠太郎 和田
8月1日読了時間: 4分


知らないうちに膝へ負担をかける歩き方5選
✔ 歩くと膝が疲れやすい
✔ 旅行へ行くと人より休憩が増えた
✔ 階段の上り下りが少し気になる
✔ この先も自分の足で歩き続けられるか不安…
そんなお悩みはありませんか?
年齢を重ねると、
「歳だから仕方ない」
と思われる方も少なくありません。
ですが、膝の負担は年齢だけで決まるものではありません。
クアトロコア®︎では、
「膝が悪いから痛くなる」のではなく、膝に負担が集中する身体の使い方が続いていることが原因の一つになる
と考えています。
今回は、クアトロコア®︎が身体を確認するときによく見ている「膝へ負担がかかりやすい歩き方」を5つご紹介します。

masafumi kawaguchi
7月22日読了時間: 5分


膝が痛いときのストレッチは効果ある?改善しない理由と身体づくりを解説
「膝が痛くてストレッチを続けている」
「ストレッチをすると少し楽になるけど、また痛くなる」
「どんなストレッチをすればいいのか分からない」
「ストレッチを続けているのに、なかなか改善しない」
そんな悩みはありませんか?
膝の痛みを改善するために、ストレッチへ取り組んでいる方は多いでしょう。
実際に、筋肉の柔軟性を高めることは、膝への負担を軽減するうえで大切な要素のひとつです。
それでも、ストレッチを続けても痛みが改善しないケースは少なくありません。
そのような場合には、身体の使い方によって膝へ負担が集中している可能性があります。
なお、膝が大きく腫れている場合や熱感がある場合、歩くことが難しいほどの痛みがある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
この記事では、ストレッチだけでは改善しない理由と、クアトロコア®︎が考える身体づくりについて解説します。

masafumi kawaguchi
7月19日読了時間: 4分


しゃがむと膝が痛い…その痛み、身体の使い方が原因かもしれません
「しゃがもうとすると膝が痛い」
「床の物を拾う動作がつらい」
「立ち上がるときに膝へ力が入りにくい」
そんな悩みはありませんか?
しゃがむ動作は、日常生活の中で何度も繰り返す動きです。
そのため、膝へ痛みがあると家事や庭仕事、掃除なども負担に感じやすくなりますよね。
しゃがんだときの膝の痛みは、半月板や変形性膝関節症などの疾患が原因となることもあります。
しかし、病院で大きな異常が見つからないにもかかわらず、痛みが続くケースも少なくありません。
そのような場合には、身体の使い方によって膝へ負担が集中している可能性があります。
なお、強い腫れや熱感がある場合、ケガの直後である場合などは、早めに医療機関を受診してください。
この記事では、しゃがむと膝が痛くなる方に向けて、クアトロコア®︎が考える「膝へ負担がかかりにくい身体づくり」について解説します。

masafumi kawaguchi
7月17日読了時間: 5分


膝の内側が痛い原因は?歩くたびに膝が痛む方へ
「歩くと膝の内側が痛い。」
「階段の上り下りがつらい。」
「湿布やストレッチを続けても良くならない。」
そんな悩みを抱えていませんか?
膝の内側の痛みは、膝そのものだけに原因があるとは限りません。
実は、身体の使い方によって膝へ負担が集中しているケースも多くあります。
買い物や散歩が億劫になったり、お孫さんと遊ぶ時間を思いきり楽しめなくなったりする方も少なくありません。
もちろん、急な強い痛みや腫れ、熱感がある場合や、歩くことが難しい場合は、まず医療機関を受診してください。
この記事では、「大きな異常はないものの膝の内側が痛い」という方へ向けて、痛みが起こる理由と、クアトロコア®︎が考える根本改善について解説します。
では、なぜ膝の内側だけに負担が集まってしまうのでしょうか?

masafumi kawaguchi
7月15日読了時間: 4分
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