膝が気になって「やりたいこと」を我慢していませんか?
- masafumi kawaguchi

- 8月9日
- 読了時間: 3分

「行きたいのに、行けない。」
✔ 本当は旅行へ行きたい
✔ 友人とゆっくり買い物を楽しみたい
✔ お孫さんと、もっと思い切り遊びたい
✔ でも最近は、「膝が心配だからやめておこうかな」と思うことが増えた
そんなことはありませんか?
「今はまだ何とか歩けるから。」
そう思っていても、気づけば「行きたい場所」よりも、「歩ける距離」で予定を決めるようになってしまうことも...。
膝が気になり始めると、失うのは「歩くこと」だけではありません。
外へ出かける楽しみ。
誰かと笑い合う時間。
「また行こう」と思える気持ち。
本当はできるはずだったことを、少しずつ諦める毎日になってしまうことがあります。
ですが、その原因が身体の使い方にあるとしたら…。
もう一度、好きな場所へ安心して出かけられる身体を目指せる可能性があります。
今回は、身体の使い方を見直すことで、毎日の選択肢がどのように変わっていくのかをご紹介します。

身体の使い方が変わると、「またできる」が少しずつ増えていきます
① 旅行をもっと楽しめる
観光地を歩くたびに休憩ばかり…。
そんな不安が軽減されることで、景色や食事を心から楽しめる時間が増えていきます。
② 友人との買い物が苦になりにくい
「先に座って待ってるね。」
そう言う回数が減り、ショッピングやランチを最後まで一緒に楽しめるようになるかもしれません。
③ 家族やお孫さんとの時間がもっと楽しくなる
「もう少し歩こうか。」
「公園まで行ってみよう。」
そんな何気ない時間も、歩ける身体があるからこそ楽しめます。
身体が変わることで、大切な人との思い出も自然と増えていくかもしれません。
④ 「またやってみよう」と思える

ガーデニング。
旅行。
散歩。
趣味。
一度諦めていたことにも、「もう一度挑戦してみよう」と思える方も少なくありません。
身体の状態が整うことで、筋肉や関節の働きだけでなく、日常における行動の選択肢そのものが広がっていきます。
では、その違いはどこから生まれるのでしょうか。
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あなたが本当に取り戻したいものは何でしょうか?
もし膝のことを気にしなくていいとしたら、
あなたは最初に何をしたいですか?
旅行でしょうか。
お孫さんとのお出かけでしょうか。
友人とのショッピングでしょうか。
その願いを叶えるためには、まず「今の身体がどのような状態なのか」を知ることから始まります。
もしかすると、あなたが長年「膝が悪いから仕方ない」と思っていた原因は、膝そのものではなく、これまで気づかなかった身体の使い方にあるかもしれません。
クアトロコア®︎では、立ち方や歩き方、重心の位置、仙腸関節や股関節の動きまで確認し、「なぜ膝へ負担が集まっているのか」を分かりやすくご説明しています。
「治療を受ける」というよりも、
まずは自分の身体を知る。
その時間だと考えていただければと思います。
「私の身体は、どういう状態なんだろう。」
その疑問が、もう一度好きなことを楽しめる毎日への第一歩になるかもしれません。
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