階段がつらい方へ|クアトロコア®︎では、いきなりつらい運動は始めません
- masafumi kawaguchi

- 7 日前
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
「階段を楽に上り下りしたい。でも、運動するのは少し不安…」
✔ 階段を上るたびに膝が気になる
✔ 下り階段は特に慎重になってしまう
✔ 「運動してください」と言われても、何をすればいいのか分からない
✔ パーソナルジムは、きついトレーニングをするイメージがある
そんな不安を感じている方も少なくありません。
実際にクアトロコア®︎へ来られる方からも、
「膝が気になるのに、運動なんてできるのかなと思っていました。」
というお声をいただきます。
ですが、クアトロコア®︎では、階段がつらいからといって、最初から階段を何度も上り下りしたり、きつい筋トレを行ったりすることはありません。
まずは、
「なぜ階段で膝へ負担が集まっているのか。」
その原因を知ることから始めます。

体験で最初に確認するのは、「膝」ではありません
膝が気になると、
「膝が悪いから仕方ない。」
「もっと脚を鍛えなきゃ。」
そう思われる方も多いでしょう。
ですが、私たちは最初から膝だけを見ることはありません。
なぜなら、膝へ負担が集まる原因は、人によって異なるからです。
その原因が分からないまま運動を始めても、身体の使い方が変わらなければ、同じ場所へ負担がかかり続けてしまう可能性があります。
だからこそクアトロコア®︎では、
まず「なぜ膝へ負担が集まっているのか。」
その理由を一緒に確認することを大切にしています。
最初に行うのは、立ち姿勢と歩き方の確認です
体験では、まず普段どおりに立ち、歩いていただきます。
ここで確認するのは、
・立ち姿勢
・歩き方
・重心の位置
・骨盤や股関節の動き
・身体の使い方のクセ
です。
歩き方を動画で一緒に確認しながら、
「なぜ膝へ負担が集まっているのか。」
「身体のどこが頑張りすぎているのか。」
を分かりやすくご説明します。
「普通に歩いているつもりでした。」
「そんなところまで見てもらえるとは思いませんでした。」
そう驚かれる方も少なくありません。

いきなりきついトレーニングは行いません
身体の状態を確認した後も、
いきなりスクワットや負荷の高いトレーニングを行うことはありません。
まず行うのは、
仙腸関節が動きやすくなるための土台づくりです。
そのために、インナーマッスルを使えるようにするトレーニングから始めます。
座ったままでも行える内容ばかりで、
運動が苦手な方や体力に自信がない方でも取り組みやすいものです。
「思っていたより全然きつくないですね。」
そうおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

「私にもできそう。」
そう感じられた方は、
まずは現在の身体の状態を確認してみませんか。
予約ボタン
「鍛える」のではなく、「使えていなかった筋肉」を使えるようにする
人は無意識に強くて使いやすい筋肉ばかりに頼って身体を動かす生き物です。
すると、本来働いてほしい筋肉が十分に使われず、身体全体がうまく連動しにくくなります。
そこでクアトロコア®︎では、
まず、これまで使えていなかったインナーマッスルを使えるようにしていきます。
そうすることで、身体の中心である仙腸関節が動きやすくなり、骨盤から全身が連動しやすい身体に近づいていけるからです。
身体全体が連動して動けるようになることで、
膝だけに頼り続ける歩き方から少しずつ変わっていきます。
その結果、
「脚が軽く感じる。」
「歩きやすくなった。」
と、その場で身体の変化を体感される方も多くいらっしゃいます。

だから、その場で身体の変化を感じる方も少なくありません
クアトロコア®︎では、無理に頑張ることよりも、
身体が本来の動きを取り戻しやすい状態を目指します。
そのため、
体験の中で
「脚が軽く感じる」
「歩きやすくなった」
「立っているのが楽になった」
そんな変化を実感される方ばかりです。
もちろん感じ方には個人差がありますが、
ご自身の身体がどのように変わるのかを確認できることも、体験の大きな特徴です。
本当に怖いのは、「階段」ではありません
階段がつらいこと。
それ自体が問題ではありません。
本当に怖いのは、
階段を避けるようになり、
外出する機会が減り、
「もう無理かな。」
と、やりたいことまで諦めてしまうことです。
だからクアトロコア®︎では、いきなり鍛えることはしません。
まずは歩き方を動画で確認し、
「なぜ膝へ負担が集まっているのか。」
その原因を一緒に確認します。
原因が分かれば、
今日から意識できることも見えてきます。
もし今、
階段を見るたびに少し不安を感じているなら、
その不安を「年齢だから」と片付ける前に、一度ご自身の身体を確認してみませんか。
次に階段を上るとき、「今日は少し楽かもしれない。」
そんな変化につながる第一歩になるかもしれません。
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