あの頃のカラダはどこへ?かつてスポーツをしていた50代・60代へ ― 「イメージ通りに動けるカラダ」を取り戻す

「昔はもっと動けたのに…」その違和感、感じたことはありませんか?
学生時代や30代の頃。
ゴルフでは思い通りのスイングができていた。
ウィンドサーフィンでは波に合わせて自然に身体が反応していた。
トレッキングでは長い山道も軽快に歩けていた。
ランニングはもっと速く、長い距離も走れていた。
そんな感覚を、今でもはっきり覚えている。
それなのに——
久しぶりにゴルフへ行くと、頭の中のイメージと実際のスイングが噛み合わない。
ウィンドサーフィンでは、以前のようにボードの上で身体が安定しない。
山を歩けば、思っていた以上に足が上がらず、下りでは膝が気になる。
ランニングではすぐ疲れて、前よりも遅くなった。
「こんなはずじゃなかった…」
そんなイメージと現実のギャップに戸惑った経験はありませんか?
実は、この違和感は、かつてスポーツを本気で楽しんでいた方ほど強く感じる傾向があります。
その原因は「年齢」や「筋力」だけではありません。
「もう歳だから仕方ない。」
「筋力が落ちたんだろう。」
そう思われる方は少なくありません。
しかし実際には、多くの場合、原因は筋力そのものではなく、身体の連動性にあります。
長年のデスクワークや生活習慣によって、
骨盤まわり、とくに仙腸関節の動きが少しずつ失われることで、
本来なら骨盤から体幹、肩、腕、脚へと自然につながる動きが途切れてしまいます。
その結果、
ゴルフでは飛距離が落ちる・方向性が安定しない
ウィンドサーフィンではバランスが取りづらい
トレッキングでは疲れやすく、膝への負担が増える
ランニングでは腰や膝、もも前、ふくらはぎなど特定の箇所に負担が集中する
といった変化が起こりやすくなるのです。
つまり、身体はまだ動ける力を持っているのに、その力をうまく使えていない状態なのです。
クアトロコア®︎が目指すのは、「イメージ通りに動ける身体」
クアトロコア®︎では、筋肉を鍛えることを目的としていません。
目指しているのは、日本人の97%が十分に使えていないとされる仙腸関節を動かし、身体本来の力の流れを取り戻すこと。
仙腸関節が動くことで支点(重心)が身体の中心へと上がり、身体の内側から外側へ効率よく力が伝わるようになります。
その結果、無駄な力に頼ることなく、スポーツでも日常生活でも「イメージ通りに動ける身体」を目指していきます。
クアトロコア®︎では、身体を正しく使うために、次の5つのテーマを大切にしています。
姿勢 ― 身体の土台を整え、力を発揮しやすい姿勢をつくる
支点(重心) ― 身体の中心へ支点を上げ、仙腸関節を主導とした動きを身につける
シークエンス(身体を使う順番) ― 力が身体の中心から末端へ効率よく伝わる動きを身につける
タメと分離 ― 身体をしならせながら、上半身と下半身を効率よく連動させる
反動 ― 地面から受ける力を推進力へ変え、無駄なく動ける身体をつくる
この5つのテーマを通して、身体の使い方を根本から見直し、本来持っている力を最大限に引き出していきます。
もう一度、「思い通りに動ける感覚」を。
ゴルフ
飛距離や方向性は、腕の力だけでは変わりません。
骨盤からスムーズに回転できる身体になることで、無理なく力が伝わり、伸びやかなスイングにつながります。
ウィンドサーフィン
ボード上での安定感は、体幹だけでなく骨盤の安定性が重要です。
身体全体が連動することで、波への対応やコントロールがしやすくなります。
トレッキング
長時間歩いても疲れにくく、下り坂で膝へ負担が集中しにくい身体へ。
景色を楽しみながら最後まで歩ける身体づくりを目指します。
ランニング
軽やかに速く走ることができ、疲れにくく、腰や膝への負担が集中しにくい身体へ。
景色を楽しみながら最後まで軽快に走れる身体づくりを目指します。
「昔を思い出す」のではなく、「もう一度動ける身体」を。
身体は、かつて身につけた動きを覚えています。
必要なのは、失われた筋力を無理に補うことではなく、
身体が本来持っている連動性を取り戻すこと。
「まだゴルフを長く楽しみたい。」
「これからも好きな波に乗り続けたい。」
「10年後も自分の足で山を歩きたい。」
そんな想いをお持ちの方に、クアトロコア®︎は選ばれています。
まずは、一度体感してみませんか?
どれだけ言葉で説明するよりも、
「身体が軽く動く」「骨盤から動ける」感覚は、一度体験していただくのが一番早いと私たちは考えています。
「昔はもっと動けた。」
その記憶を懐かしむのではなく、
「まだ動ける身体」を取り戻す第一歩を踏み出してみませんか?
あの頃のように、ゴルフも、ウィンドサーフィンも、トレッキングもランニングも楽しめる身体へ。
まずは体験セッションで、その変化をご自身の身体で感じてください。
▶ HPから体験お申し込みはこちらから
▶ 体験トレーニングのお申し込みはこちらのLINEから





コメント