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体幹を鍛えているのに腰が痛いのはなぜ?「固める」だけでは変わらない身体の使い方

9月11日
読了時間: 5分
体幹を鍛えているのに腰が痛いのはなぜ?「固める」だけでは変わらない身体の使い方

「腰を痛めないために体幹を鍛えよう」


「お腹を引き締めたいから、プランクを頑張ろう」


そう思って始めたトレーニングで、こんな悩みはありませんか?


- 体幹を鍛えているのに、なぜか腰が痛い

- プランクをすると腰が張る

- 運動した後、腰ばかり疲れている


実はこの場合、見直したいのは「筋力」だけではなく、「身体の使い方」です。


体幹をもっと鍛える前に、身体をどこで支え、どこから動かしているのかを見直すことが大切です。


「腰を痛めないために体幹を鍛えよう」



「お腹を引き締めたいから、プランクを頑張ろう」



そう思って始めたトレーニングで、こんな悩みはありませんか?



- 体幹を鍛えているのに、なぜか腰が痛い

- プランクをすると腰が張る

- 運動した後、腰ばかり疲れている



実はこの場合、見直したいのは「筋力」だけではなく、「身体の使い方」です。



体幹をもっと鍛える前に、身体をどこで支え、どこから動かしているのかを見直すことが大切です。


体幹トレで腰が痛くなるのは、腰に力が集中しているからから



結論から言うと、体幹を鍛えているのに腰が痛くなる場合、身体を安定させようとして腰に力が集中している可能性があります。


プランクなどでは、「お腹に力を入れて身体を安定させよう」と意識することがありますが、


その意識が強くなりすぎると、身体全体を固めるような動きになり、腰が反ったり、腰周辺に力が入りすぎたりすることがあります。


例えば、プランク中に「もっとお腹に力を入れなければ」と頑張るほど、腰が落ちたり反ったりしてしまう方もいるでしょう。


この場合、必要なのは単純に体幹の筋力を高めることではありません。


「どこで身体を支えているのか」を見直すことが、まず必要なのです。



「体幹が強い=身体をうまく使える」ではない



体幹の筋力が高くても、それだけで身体全体をスムーズに使えるとは限りません。


なぜなら、私たちは日常生活の中で、体幹をずっと固めているわけではないからです。


歩く、階段を上る、しゃがむ、立ち上がる、物を持つ。


こうした動作では、身体の中心から力を伝えながら、上半身と下半身を連動させる必要があります。


多くの方は腰回りを固めて脚だけで歩いており、この場合、当然腰や膝など特定の場所に負担が集中しやすくなります。


反対に、クアトロコア®︎のトレーニングである身体の中心(骨盤)から動きを取り入れることができれば、骨盤を支点に全身をつなげながら動くことができます。


つまり、「体幹を単体で鍛えること」と「体幹を含め全身をつなげて使うこと」は、別のものなのです。



腰に力が入りやすい人は、「腰が姿勢の支点」になっているから



腰への負担を見直すなら、まずは姿勢を見直してみることが重要です。


まずは、日常動作やトレーニング中の感覚をチェックしてみてください。


- 立っているときに腰に力を入れている

- 歩くと腰や前ももが疲れる

- スクワットで腰を固めている

- 腹筋をするとき、お腹より腰を曲げようとする

- 運動後、腰だけが張っている


一つでも当てはまるなら、腰を使って身体を支える動き方になっている可能性があります。


腰の痛みにはさまざまな原因があるため、すべてを身体の使い方だけで説明できるわけではありませんが、


ただ、腰を守るためにさらに身体を固めるのではなく、そもそも腰に負担が集中しない身体の使い方ができているかを考えてみることも大切です。


この点は、クアトロコア®︎の体験トレーニングにて、即日変化を体感できるのでご安心ください。


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クアトロコア®︎が重視するのは「骨盤主導」の身体の使い方です


クアトロコアでは、身体の中心である「骨盤」を主導にした身体の使い方を重視しています。



骨盤から動きを作り、そこから全身へ力を伝えられるようになることで、腰や前ももや膝など、一部分だけに頼る動きから抜け出すことを目指します。



骨盤は上半身と下半身の間にある身体の中心です。



その中心から動きを作ることで、上半身と下半身をつなげながら、全身を連動させて動くことができます。



これは単純に「腹筋を強くする」という話ではありません。



身体の中心(仙腸関節)を動かせるようになってから、足や手などの末端へ。



それが、クアトロコアが考える身体の使い方です。

クアトロコア®︎では、身体の中心である「骨盤」を主導にした身体の使い方を重視しています。


骨盤から動きを作り、そこから全身へ力を伝えられるようになることで、腰や前ももや膝など、一部分だけに頼る動きから抜け出すことを目指します。


骨盤は上半身と下半身の間にある身体の中心です。


その中心から動きを作ることで、上半身と下半身をつなげながら、全身を連動させて動くことができます。


これは単純に「腹筋を強くする」という話ではありません。


身体の中心(仙腸関節)を動かせるようになってから、足や手などの末端へ。


それが、クアトロコア®︎が考える身体の使い方です。



ボディメイクでも、「狙った筋肉を鍛える前に全身の連動」が重要



この考え方は、腰への負担だけではなく、ボディメイクにもつながります。


「お腹を引き締めたい」


「お尻をきれいにしたい」


「脚をすっきりさせたい」


そう思ってトレーニングをしているのに、狙った場所とは違うところばかり疲れることはありませんか?


例えば、お尻を鍛えるためにスクワットをしているのに、毎回もも前ばかりが疲れる。


お腹を引き締めたいのに、腹筋をすると腰ばかりが張る。


こうした場合、単純に「もっと回数を増やす」のではなく、狙った部位を使える身体の動かし方になっているかを見直す必要があります。


どれだけトレーニングを頑張っても、身体の使い方が変わらなければ、同じ場所に負担が集中し続けることがあるからです。


だからこそ、ボディメイクでも「何を鍛えるか」だけではなく、「どう身体を使っているか」を見ることが大切だと考えています。



「もっと鍛える」前に、自分の身体の使い方を知る



体幹を鍛えているのに腰が疲れる。


運動しているのに、いつも同じ場所ばかり疲れる。


身体を引き締めたいのに、思ったように変わらない。


そんなときに必要なのは、必ずしも「もっと頑張ること」ではありません。


まずは、「今の自分が、どのように身体を使っているのか」を知ることから始めてみましょう。


クアトロコアでは、身体の状態や動きを確認しながら、骨盤を主導に全身を連動させ、「自分の身体を自分でうまく使える状態」を目指します。


筋力をつけるだけではなく、身体の中心から全身をつなげて動けるようになる。


それが、クアトロコア®︎が目指しているトレーニングです。


「体幹を鍛えているのに、なぜか腰が疲れる」


「運動しているのに、身体の使い方が変わらない」


そう感じている方は、次のトレーニングを増やす前に、一度、ご自身の身体の使い方を見直してみませんか?


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