top of page

背中を鍛えているのに猫背が変わらない?ただ鍛えるだけでは改善しにくい姿勢の話

20 時間前
読了時間: 4分
背中を鍛えているのに猫背が変わらない?ただ鍛えるだけでは改善しにくい姿勢の話

「猫背を改善したくて、背中の筋トレを始めた」

「背中や肩周りの筋肉はついてきたのに、姿勢はあまり変わらない」


このように、筋トレを頑張っているのに猫背が改善されず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?


猫背というと「背中の筋肉が弱いから」と、背中を鍛えることに意識が向きがちです。


あながち間違えではないのですが、姿勢を変えるためには、


筋肉を鍛えるだけでなく、身体をどのように使うかまで考える必要があるのです。


「猫背を改善したくて、背中の筋トレを始めた」

「背中や肩周りの筋肉はついてきたのに、姿勢はあまり変わらない」



このように、筋トレを頑張っているのに猫背が改善されず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?



猫背というと「背中の筋肉が弱いから」と、背中を鍛えることに意識が向きがちです。



あながち間違えではないのですが、姿勢を変えるためには、



筋肉を鍛えるだけでなく、身体をどのように使うかまで考える必要があるのです。

筋肉を鍛えるだけでは猫背は変わりにくい


実は猫背を改善するには、筋肉を強くするだけではなく、姿勢を支える筋肉を適切に使える身体をつくることが重要なのです。


まず背中のトレーニングでは、広背筋や僧帽筋などのアウターマッスルを鍛えることができます。


これらは大きな力を発揮する表層の筋肉で、身体を動かすうえで重要な役割を持っています。


一方で、姿勢を維持したり、骨の位置を細かく調整したりするためには、深層にある筋肉(インナーマッスル)を含めたさまざまな筋肉の協調も必要です。


そのため、背中の筋肉が発達したからといって、それだけで自然と良い姿勢を維持する筋肉が発達した、とは限らないのです。


「背中を鍛えているのに猫背が変わらない」という場合は、筋力そのものだけではなく、筋肉の使い方にも目を向ける必要があります。


姿勢改善には筋肉の使い分けが重要


そこで、姿勢を整えるには、筋肉をただ強くするだけではなく、アウターマッスル(表層筋)とインナーマッスル(深層筋)を適切に使い分けられることが重要です。



私たちの身体は、背骨だけで姿勢をつくっているわけではありません。



胸郭、肩甲骨、骨盤、脊柱などが互いに関係しながら、身体全体の位置を調整しています。



例えば、胸が縮こまり、肩甲骨の位置が崩れ、骨盤や背骨の動きまで制限されていれば、背中の筋肉をいくら鍛えても、日常生活でその筋肉を正しく使えるとは限りません。



また、表層の筋肉に力が入りやすくなり、深層の筋肉を含めた細かな身体のコントロールがうまくできなければ、姿勢を保つために余計な力を使ってしまうこともあります。



だからこそ、良い姿勢をつくるためには、身体全体の中で筋肉をどう使っているのかを見ることが大切です。

そこで、姿勢を整えるには、筋肉をただ強くするだけではなく、アウターマッスル(表層筋)とインナーマッスル(深層筋)を適切に使い分けられることが重要です。


私たちの身体は、背骨だけで姿勢をつくっているわけではありません。


胸郭、肩甲骨、骨盤、脊柱などが互いに関係しながら、身体全体の位置を調整しています。


例えば、胸が縮こまり、肩甲骨の位置が崩れ、骨盤や背骨の動きまで制限されていれば、背中の筋肉をいくら鍛えても、日常生活でその筋肉を正しく使えるとは限りません。


また、表層の筋肉に力が入りやすくなり、深層の筋肉を含めた細かな身体のコントロールがうまくできなければ、姿勢を保つために余計な力を使ってしまうこともあります。


だからこそ、良い姿勢をつくるためには、身体全体の中で筋肉をどう使っているのかを見ることが大切です。


全身を使える身体が姿勢を変える


猫背だけではなく、姿勢を改善するには、背中や一部分だけを見るのではなく、全身をスムーズに連動させられる身体をつくる必要があります。


特にクアトロコ®︎では、身体の中心である体幹を4つに分け、それぞれを適切に使い分けながら、全身を連動させて動かすトレーニングを行っています。


身体の一部分だけを強くするのではなく、必要な場所を安定させ、必要な場所を動かし、それぞれの筋肉が役割を果たせるように身体の使い方をイチから身につけていきます。


もちろん、猫背には筋力だけでなく、柔軟性や普段の姿勢、日常的な身体の使い方など、さまざまな要因があります。


だからこそ、背中だけを鍛えるのではなく、身体全体を見ながら「なぜ猫背になりやすいのか」をプロを通じて考えることが、良い姿勢をつくる近道になります。


「鍛える」から「正しく使う」へ


猫背を改善したいなら、筋肉を増やすことだけではなく、筋肉を適切に使い分けられる身体を目指すことが大切です。


背中の筋肉を鍛えること自体は、決して無駄ではありません。しかし、それだけで姿勢が自然に整うとは限らないのが身体の難しいところ。


クアトロコア®︎では、インナーマッスルを含めた身体の深い部分からアウターマッスルまで、それぞれの筋肉を適切に使い分け、正しい順序で全身をスムーズに連動させることを目指したトレーニングを提供しています。


「背中を鍛えているのに、なぜか姿勢が変わらない」


そんな方こそ、筋肉を増やすことだけではなく、身体の使い方そのものを見直してみることが、猫背改善への一つのきっかけになるかもしれません。


▶ HPから体験お申し込みはこちらから


体験トレーニングのお申し込みはこちらのLINEから


コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page