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お尻を頑張って鍛えるほど、なぜか下半身が大きく見える?美尻を作る「骨盤主導」という考え方

2 日前
読了時間: 6分

「お尻を大きくしたい」


「プリッと上がった、丸いお尻になりたい」


そう思って、スクワットやヒップトレーニングを頑張っているのに、


- お尻の下ばかり大きく見える

- 上のほうにボリュームが出ない

- お尻を鍛えているのに、思ったような形にならない

- 海外のフィットネスモデルのような、立体的なヒップラインにならない


そんな悩みはありませんか?


実は、こうした場合に必要なのは、さらにお尻を鍛えることではないかもしれません。


そこで見直したいポイントとなるのは、「どれだけ鍛えるか」ではなく、「身体をどう使ってお尻を動かしているか」です。


「お尻を大きくしたい」



「プリッと上がった、丸いお尻になりたい」



そう思って、スクワットやヒップトレーニングを頑張っているのに、



- お尻の下ばかり大きく見える

- 上のほうにボリュームが出ない

- お尻を鍛えているのに、思ったような形にならない

- 海外のフィットネスモデルのような、立体的なヒップラインにならない



そんな悩みはありませんか?



実は、こうした場合に必要なのは、さらにお尻を鍛えることではないかもしれません。



そこで見直したいポイントとなるのは、「どれだけ鍛えるか」ではなく、「身体をどう使ってお尻を動かしているか」です。

美尻を作るなら「お尻を鍛える」よりも、骨盤主導の動きを身につける


結論から言うと、高い位置から丸みのあるお尻を目指すなら、骨盤主導で身体を動かせるようになることです。


なぜなら、骨盤を中心に身体を動かせれば、骨盤周辺にある深層筋まで使いやすくなり、


表面の大きな筋肉だけでに頼ることなく、身体全体に負担を分散させながら、お尻をより深部から立体的に使えるようになるからです。


つまり、美尻を作るために必要なのは、単純にお尻の筋トレ量を増やすこともそうですが、


「お尻をどう使える身体なのか」を変えることのほうが長期的に見ても重要なのです。


では、なぜ骨盤主導の動きが、お尻の形につながるのでしょうか。



膝や股関節主導で動くと、表層の筋肉に負担が集中しやすくなるから


膝や股関節主導で動くと、表層の筋肉に負担が集中しやすくなるから

身体を動かすとき、どこを起点にするかによって、使われる筋肉は変わります。


例えば膝や股関節を中心に動こうとすると、


どうしても前ももやふくらはぎなど、身体の表面にある大きな筋肉に頼った動きになりやすくなります。


もちろん、これらの筋肉を鍛えること自体は悪いことではありません。


しかし、毎回同じ表層の筋肉に頼って身体を動かしていれば、そこに負担が集中しやすくなるし、


膝や股関節に痛みを抱えやすい原因にもなってしまうからです。


「お尻を鍛えているのに、いつも同じ場所が疲れやすい」


という人は、筋肉が足りないのではなく、身体の使い方によって使う場所が偏っている可能性があると覚えておいてください。



骨盤主導なら、深層筋を含めて身体全体を使いやすくなる


そこで重要になるのが、骨盤を動きの中心にすることです。


聞き馴染みのない名前かもしれませんが、


骨盤には仙骨と腸骨があり、その周囲には身体の深いところにある筋肉がつながっています。


クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)を中心に身体を動かすことで、


表面の大きな筋肉よりも先に、こうした深層の筋肉から身体を動かせるようにしていくトレーニングを行います。


つまり、


表層の筋肉だけで頑張る身体

深層筋→表層筋の順で、骨盤中心に全身で動く身体


へ変えていくということです。


深層筋を含めて身体を使えるようになれば、特定の筋肉だけに仕事を集中させるのではなく、身体全体で動きを支えやすくなります。


これは、美尻だけでなく、「運動するといつも同じ場所ばかり疲れる」という悩みを見直すうえでも重要なポイントなのです。


深い場所からお尻を使えると、上部から丸みのあるヒップラインを目指せる


深い場所からお尻を使えると、上部から丸みのあるヒップラインを目指せる

骨盤主導で身体を動かせるようになると、トレーニングのときだけではなく、歩く・立つ・階段を上るといった日常の動作でも、お尻を使いやすくなります。


ここが、美尻を作るうえで大きなポイントです。


膝や股関節を中心に身体を動かしていると、表層の大きな筋肉に頼りやすく、お尻を鍛えていても、使われる場所が偏ってしまうことがあります。


一方、骨盤を中心に動けるようになると、骨盤周辺の深層筋を含めてお尻を使いやすくなります。


つまり、「お尻を鍛える時間だけ、お尻を使う」のではなく、普段の動作そのものが、お尻を使う動きに変わっていくということです。


こうして深い部分からお尻を使えるようになると、表面の筋肉だけに頼ってボリュームを出すのではなく、お尻全体を立体的に使いながら、上部から丸みのあるヒップラインを目指しやすくなります。


海外のフィットネスモデルなどに見られる、上部からしっかり丸みがあり、プリッと上がったヒップラインに憧れる方も多いでしょう。


もちろん、骨格や脂肪のつき方などによってお尻の形には個人差がありますが、欧米人は骨盤主導の方が多いと言われています。


だからこそ、「お尻を大きくするために、お尻だけを鍛える」のではなく、「骨盤から身体を動かして、普段からお尻を使える身体にする」。


この違いが、理想のヒップラインを目指すうえで重要なのです。



クアトロコア®︎では「お尻を鍛える」前に、骨盤から身体を使える状態を作る


クアトロコア®︎が重視しているのは、骨盤を身体の中心として動かす「骨盤(仙腸関節)主導」の身体の使い方です。


お尻だけを意識して動かすのではありません。


骨盤から動きを作り、深層筋を含めて身体全体を連動させながら動くことを目指します。


そうすることで、表面の筋肉だけに頼るのではなく、身体の中心から全身を使えるようにしていきます。


そして、お尻を鍛える場合も同じです。


「お尻に力を入れる」だけではなく、「骨盤からお尻を使う」。


この違いが、身体の使い方だけでなく、目指すヒップラインにもつながっていきます。



美尻になれないなら、筋トレを増やす前に「お尻の使い方」を変えてみる


お尻を鍛えている。


スクワットもしている。


ヒップトレーニングも続けている。


それなのに、お尻の下ばかり大きく見えて、上のほうにボリュームが出ない。


そんなとき、必要なのは「もっと頑張ること」ではないかもしれません。


大切なのは、


どこを鍛えるか。

どれだけ鍛えるか。


だけではなく、


「身体をどこから動かして、お尻をどう使っているか」です。


骨盤主導で身体を動かせるようになれば、表層の筋肉だけに頼るのではなく、深層筋まで含めて身体を使いやすくなります。


その結果、身体への負担を分散しながら、お尻もより深いところから立体的に使えるようになる。


高い位置から丸みのある、プリッとした美尻を目指すなら、「お尻をもっと鍛える」だけではなく、「お尻を使える身体」に変えていくことが大切です。


「頑張っているのに、お尻の形が変わらない」


「お尻の下ばかり大きく見える」


「もっと高い位置からプリッとした美尻になりたい」


そう感じている方は、次のトレーニングを増やす前に、一度、自分の身体の使い方を見直してみませんか?


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