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膝が痛い原因は人それぞれ|あなたはどのタイプ?


膝が痛い原因は人それぞれ|あなたはどのタイプ?


✔ 病院で「骨には異常なし」「年齢ですね」と言われた


✔ ストレッチやウォーキングを続けている


✔ それでも歩くたびに膝が気になる


✔ 「今よりも歩きにくくなったら…」と少し不安になる


そんなことはありませんか?


「そろそろ本格的に自分の膝と向き合いたい」


そう思ったあなたへ。


靭帯や骨に大きなケガがないにもかかわらず膝が痛む場合、


どうしても「膝そのものが悪いのかも」と思いがちです。


しかし実際には、膝へ負担が集まってしまう原因は、人によって大きく異なります。


今回は、クアトロコア®︎で多く見られる「膝へ負担が集まりやすい身体の使い方(3つのタイプ)」をご紹介します。


まずはご自身がどのタイプに当てはまるか、チェックしてみてください。



タイプ①:重心が崩れ、膝へ負担が集まるタイプ


(足元や腰のグラつきで、膝が支え役になってしまっている状態)


このようなことはありませんか?


・立つと片足へ体重をかける癖がある


・腰が反りやすい(反り腰)


・長く立っていると疲れる


・膝より先に、腰も疲れやすい


(足元や腰のグラつきで、膝が支え役になってしまっている状態)



このようなことはありませんか?



・立つと片足へ体重をかける癖がある



・腰が反りやすい(反り腰)



・長く立っていると疲れる



・膝より先に、腰も疲れやすい

身体の重心が崩れると、本来は全身で分散して支えるはずの体重が、ダイレクトに膝へ集まりやすくなります。


その結果、歩くたびに膝へ負担が蓄積されてしまうのです。



タイプ②:骨盤周辺を固めて歩くタイプ


(身体の中心から動けず、股関節メインで頑張って歩いている状態)


このような方は要注意です。


・なんだか重く感じる


・歩くと「脚だけ」が妙に疲れる


・身体全体が硬くなったと感じる


・歩く姿勢を人に褒められない


(身体の中心から動けず、股関節メインで頑張って歩いている状態)



このような方は要注意です。



・なんだか重く感じる



・歩くと「脚だけ」が妙に疲れる



・身体全体が硬くなったと感じる



・歩く姿勢を人に褒められない

骨盤がしなやかに動かないと、身体全体を使えず「脚だけで歩く」状態になってしまいます。


本来助け合わなければいけない姿勢の中で、膝だけがずっと頑張り続けなければならなくなります。



タイプ③:股関節がうまく使えていないタイプ


(お尻の筋肉が眠り、膝が代わりに踏ん張っている状態)


当てはまりませんか?


・階段の上り下りがつらい


・前ももやふくらはぎが張ったり疲れたりする


・お尻の筋肉が使えている感覚がない


・歩くと膝にガツンと体重が乗る感じがする


(お尻の筋肉が眠り、膝が代わりに踏ん張っている状態)



当てはまりませんか?



・階段の上り下りがつらい



・前ももやふくらはぎが張ったり疲れたりする



・お尻の筋肉が使えている感覚がない



・歩くと膝にガツンと体重が乗る感じがする

股関節が十分に働かないと、本来「大きなエンジン」であるお尻の筋肉が使われません。


すると、お尻が担うはずだった役割を膝が必死に補うようになり、膝への負担が一気に高まります。



実は、原因が「ひとつだけ」の人はほとんどいません



ここまで読んでみて、


「私、全部当てはまるかも…」


そう思われた方も多いのではないでしょうか。


実際には、


重心の崩れ ➔ 骨盤が固定 ➔ 股関節の硬さ ➔ 膝への負担


というように、身体はすべて繋がっています。


​だからこそ、どれか1つだけが原因という方は少なく、複数の要素が重なり合っていることがほとんどです。


​「それだと大変そう…」と思うかもしれません。


​でも、安心してください。


​「膝に負担が集中しているだけ」だからこそ、根本的な骨盤周りへアプローチすれば、より早く改善に近づけるのです。


​一見遠回りに見えても、根本にアプローチすることで、膝の負担は驚くほど軽くなります。


だからクアトロコア®︎では、最初に「歩き方」を確認します



「じゃあ、私はどのタイプなんだろう?」


そう思っても、本や動画だけで自分の長年の「癖」を正確に見極めるのは簡単なことではありません。


だからこそクアトロコア®︎では、いきなり運動をするのではなく、最初に丁寧なチェックを行います。


・立ち姿勢や歩き方の癖


・全身の重心バランス


・仙腸関節(骨盤)や股関節の動き


プロの目でこれらを確認し、「なぜあなたの膝に負担が集まっているのか」を一緒に紐解いていきます。


自分の本当のタイプと原因がわかるだけで、「これから何をすればいいのか」がはっきりとし、長年の不安もフッと軽くなりますよ。



あなたはどのタイプでしたか?



もし、「私も当てはまるかもしれない」と感じたなら、それは身体からの大切なサインです。


膝の痛みは同じように見えても、その背景にある身体の使い方は人それぞれ。


だからこそ、「自己流で鍛える」前に、「なぜ膝へ負担が集まっているのか」を知ることが改善への一番の近道です。


痛みを気にせず、行きたい場所へ旅行に行ったり、お買い物を楽しんだり、趣味を思い切り続けられる未来へ。


まずは初回体験で、ご自身の身体のタイプを確かめてみませんか?


(無理な運動は行いませんので、体力に自信がない方もご安心ください。)



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