膝が痛い原因は人それぞれ|あなたはどのタイプ?
- masafumi kawaguchi

- 23 時間前
- 読了時間: 4分

✔ 病院で「骨には異常なし」「年齢ですね」と言われた
✔ ストレッチやウォーキングを続けている
✔ それでも歩くたびに膝が気になる
✔ 「今よりも歩きにくくなったら…」と少し不安になる
そんなことはありませんか?
「そろそろ本格的に自分の膝と向き合いたい」
そう思ったあなたへ。
靭帯や骨に大きなケガがないにもかかわらず膝が痛む場合、
どうしても「膝そのものが悪いのかも」と思いがちです。
しかし実際には、膝へ負担が集まってしまう原因は、人によって大きく異なります。
今回は、クアトロコア®︎で多く見られる「膝へ負担が集まりやすい身体の使い方(3つのタイプ)」をご紹介します。
まずはご自身がどのタイプに当てはまるか、チェックしてみてください。
タイプ①:重心が崩れ、膝へ負担が集まるタイプ
(足元や腰のグラつきで、膝が支え役になってしまっている状態)
このようなことはありませんか?
・立つと片足へ体重をかける癖がある
・腰が反りやすい(反り腰)
・長く立っていると疲れる
・膝より先に、腰も疲れやすい

身体の重心が崩れると、本来は全身で分散して支えるはずの体重が、ダイレクトに膝へ集まりやすくなります。
その結果、歩くたびに膝へ負担が蓄積されてしまうのです。
タイプ②:骨盤周辺を固めて歩くタイプ
(身体の中心から動けず、股関節メインで頑張って歩いている状態)
このような方は要注意です。
・なんだか重く感じる
・歩くと「脚だけ」が妙に疲れる
・身体全体が硬くなったと感じる
・歩く姿勢を人に褒められない

骨盤がしなやかに動かないと、身体全体を使えず「脚だけで歩く」状態になってしまいます。
本来助け合わなければいけない姿勢の中で、膝だけがずっと頑張り続けなければならなくなります。
タイプ③:股関節がうまく使えていないタイプ
(お尻の筋肉が眠り、膝が代わりに踏ん張っている状態)
当てはまりませんか?
・階段の上り下りがつらい
・前ももやふくらはぎが張ったり疲れたりする
・お尻の筋肉が使えている感覚がない
・歩くと膝にガツンと体重が乗る感じがする

股関節が十分に働かないと、本来「大きなエンジン」であるお尻の筋肉が使われません。
すると、お尻が担うはずだった役割を膝が必死に補うようになり、膝への負担が一気に高まります。
実は、原因が「ひとつだけ」の人はほとんどいません
ここまで読んでみて、
「私、全部当てはまるかも…」
そう思われた方も多いのではないでしょうか。
実際には、
重心の崩れ ➔ 骨盤が固定 ➔ 股関節の硬さ ➔ 膝への負担
というように、身体はすべて繋がっています。
だからこそ、どれか1つだけが原因という方は少なく、複数の要素が重なり合っていることがほとんどです。
「それだと大変そう…」と思うかもしれません。
でも、安心してください。
「膝に負担が集中しているだけ」だからこそ、根本的な骨盤周りへアプローチすれば、より早く改善に近づけるのです。
一見遠回りに見えても、根本にアプローチすることで、膝の負担は驚くほど軽くなります。
だからクアトロコア®︎では、最初に「歩き方」を確認します
「じゃあ、私はどのタイプなんだろう?」
そう思っても、本や動画だけで自分の長年の「癖」を正確に見極めるのは簡単なことではありません。
だからこそクアトロコア®︎では、いきなり運動をするのではなく、最初に丁寧なチェックを行います。
・立ち姿勢や歩き方の癖
・全身の重心バランス
・仙腸関節(骨盤)や股関節の動き
プロの目でこれらを確認し、「なぜあなたの膝に負担が集まっているのか」を一緒に紐解いていきます。
自分の本当のタイプと原因がわかるだけで、「これから何をすればいいのか」がはっきりとし、長年の不安もフッと軽くなりますよ。
あなたはどのタイプでしたか?
もし、「私も当てはまるかもしれない」と感じたなら、それは身体からの大切なサインです。
膝の痛みは同じように見えても、その背景にある身体の使い方は人それぞれ。
だからこそ、「自己流で鍛える」前に、「なぜ膝へ負担が集まっているのか」を知ることが改善への一番の近道です。
痛みを気にせず、行きたい場所へ旅行に行ったり、お買い物を楽しんだり、趣味を思い切り続けられる未来へ。
まずは初回体験で、ご自身の身体のタイプを確かめてみませんか?
(無理な運動は行いませんので、体力に自信がない方もご安心ください。)
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