膝が痛いときのストレッチは効果ある?改善しない理由と身体づくりを解説
- masafumi kawaguchi

- 7月19日
- 読了時間: 4分
更新日:7月22日

「膝が痛くてストレッチを続けている」
「ストレッチをすると少し楽になるけど、また痛くなる」
「どんなストレッチをすればいいのか分からない」
「ストレッチを続けているのに、なかなか改善しない」
そんな悩みはありませんか?
膝の痛みを改善するために、ストレッチへ取り組んでいる方は多いでしょう。
実際に、筋肉の柔軟性を高めることは、膝への負担を軽減するうえで大切な要素のひとつです。
それでも、ストレッチを続けても痛みが改善しないケースは少なくありません。
そのような場合には、身体の使い方によって膝へ負担が集中している可能性があります。
なお、膝が大きく腫れている場合や熱感がある場合、歩くことが難しいほどの痛みがある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
この記事では、ストレッチだけでは改善しない理由と、クアトロコア®︎が考える身体づくりについて解説します。
まずは、なぜストレッチだけでは改善しないことがあるのかを見ていきましょう。

膝が痛いときにストレッチは効果がある?
ストレッチには、筋肉の柔軟性を高める効果が期待できます。
筋肉が硬くなっている方では動きやすさが改善し、一時的に膝への負担が軽減することもあるため、ストレッチ自体が悪いというわけではありません。
ただし、膝の痛みにはさまざまな原因があります。
筋肉だけではなく身体全体の動きが関係している場合には、ストレッチだけでは十分な改善につながらないこともあります。
では、なぜストレッチだけでは改善しないのでしょうか?
ストレッチだけでは改善しない理由
ストレッチを行うことで筋肉は柔らかくなりますが、身体の使い方まで変わるわけではありません。
例えば、骨盤や股関節がうまく動いていない状態では、歩くときや立ち上がるときに膝へ負担が集中しやすくなります。
その状態のままでは、ストレッチをしても同じ身体の使い方を繰り返してしまうため、一時的には楽になっても再び痛みを感じることがあるのです。
そこでクアトロコア®︎では、筋肉だけではなく身体の土台から整えることを大切にしています。
クアトロコア®︎では仙腸関節から身体を整える

クアトロコア®︎では、まず身体全体がどのように動いているかを確認します。
特に大切にしているのが、骨盤にある仙腸関節です。
仙腸関節は、骨盤と背骨、股関節をつなぐ身体の土台となる関節で、ここがスムーズに動くことで骨盤や股関節、体幹が連動しやすくなります。
その結果、膝だけへ集中していた負担を身体全体へ分散しやすくなるのです。
一般的には、硬くなった筋肉へストレッチを行うことが多いでしょう。
一方、クアトロコア®︎では、「なぜ膝へ負担が集中しているのか」を身体全体の動きから評価し、仙腸関節をはじめとした身体の土台づくりを大切にしています。
クアトロコア®︎が目指しているのは、一時的に楽になることだけではありません。
身体を正しく使える状態をつくり、膝へ負担がかかりにくい身体づくりを目指すこと。
それが、クアトロコア®︎の考える根本改善です。
では、身体の使い方が変わると日常生活はどのように変わるのでしょうか?
身体の使い方が変わると日常生活も変わる
身体全体が連動して動けるようになると、歩く動作が楽になり、階段の上り下りやしゃがむ動作、立ち上がる動作もしやすくなります。
さらに、買い物や散歩、旅行なども楽しみやすくなるでしょう。
クアトロコアでは、「痛い場所だけを見る」のではなく、「なぜ膝へ負担が集まっているのか」という根本原因に焦点を当てることを大切にしています。
膝の痛みでお悩みの方へ
「ストレッチを続けているのに変わらない」
「湿布やセルフケアだけでは改善しない」
そんな方は、一度ご自身の身体の使い方を確認してみませんか?
クアトロコア®︎では、一人ひとりの動きを丁寧に評価し、膝へ負担が集中する原因を探していきます。
一方で、膝の腫れが強い場合や熱を持っている場合、歩くことが難しいほどの痛みがある場合は、自己判断せず医療機関を受診することが大切です。
「また気にせず歩けるようになりたい」
「ストレッチだけに頼らない身体づくりを始めたい」
「好きなことを思い切り楽しみたい」
そんな毎日を目指すために、まずは一度クアトロコア®︎の体験へお越しください。
あなたに合った身体づくりで、痛みを気にせず過ごせる毎日を一緒に目指していきましょう。
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