10年後も好きな場所へ、自分の足で歩いて行くために
- masafumi kawaguchi

- 23 時間前
- 読了時間: 4分

「まだ歩けるから大丈夫」と思っていませんか?
✔ 旅行では周りより早く休憩したくなる
✔ 階段が少しずつつらくなってきた...
✔ 将来も自分の足で旅行や買い物を楽しみたい
✔ できれば人工関節には頼りたくない...
そんなことを考えたことはありませんか?
40代、50代、60代になると、
体力だけでなく、身体の動き方にも少しずつ変化が現れてきます。
「まだ歩けるから大丈夫」
そう思っている今も、
膝には毎日少しずつ負担が積み重なっています。
だからこそ、
10年後も元気に歩き続けられる人は、痛くなってからではなく、今の身体の使い方を大切にしています。

10年後のあなたは、どちらを選びたいですか?
10年後。
旅行先で、
「少し休もうか」
とベンチを探している自分。
それとも、
「次はあそこまで歩いてみよう」
と景色を楽しみながら歩いている自分。
その違いは、
10年後になって突然生まれるものではありません。
毎日の歩き方。
立ち方。
身体の使い方。
その積み重ねが、将来の身体をつくっていきます。
だからこそ、
「まだ大丈夫」
と思える今こそ、身体を見直す価値があるのです。
膝は毎日の使い方で負担が変わります
クアトロコア®︎では、
膝の負担は、膝だけの問題ではないと考えています。
例えば、
・片足に体重をかけて立つクセ
・歩幅が小さくなる
・骨盤が動きにくくなっている
・股関節ではなく膝で身体を前へ運んでいる
このような状態では、
本来、骨盤や股関節、体幹へ分散されるはずの負担が、膝へ集中しやすくなります。
歩くたびに少しずつ負担が積み重なれば、
将来、
長時間歩くことや旅行そのものが負担になってしまう可能性もあります。
クアトロコア®︎が大切にしている「仙腸関節から動く」という考え方

クアトロコア®︎では、
歩く・立つといった動作を、
仙腸関節から身体全体が連動して行える状態を目指しています。
仙腸関節は、
背骨と骨盤をつなぐ関節です。
ここがスムーズに動くことで、
骨盤・股関節・体幹・脚が自然に連動し、
身体全体で体重を支えられるようになります。
すると、
歩くたびに膝だけへ負担が集中する状態ではなく、
全身で負担を分散しながら歩ける身体へ近づいていきます。
そのためクアトロコア®︎では、
膝だけを鍛えることよりも、
膝に負担が集まりにくい身体の使い方を身につけることを大切にしています。
10年後の身体は、今日の積み重ねで変わります
膝は、
毎日何千歩という歩行を支えています。
だからこそ、
大切なのは「特別な運動」を始めることではありません。
毎日繰り返す歩き方や立ち方を見直し、
膝へ負担が集まりにくい身体をつくることです。
その積み重ねが、
10年後も旅行を楽しめる身体につながっていきます。
将来も好きな場所へ、自分の足で歩き続けるために
旅行へ行くこと。
友人と買い物へ出かけること。
好きな趣味を続けること。
そんな何気ない楽しみは、
元気に歩ける身体があるからこそ続けられます。
痛みが出てから身体を見直すのではなく、
「まだ元気だから」
という今こそ、
将来への大切な準備になるかもしれません。
まずは体験で、ご自身の身体を知ることから
「将来も元気に歩き続けたい」
そう思っていても、
自分では膝に負担がかかる身体の使い方に気づきにくいものです。
クアトロコア®︎では、
立ち方や歩き方、
重心の位置、
仙腸関節や骨盤の動き、
身体の使い方のクセを確認し、
なぜ膝へ負担が集まっているのかを一人ひとり丁寧に確認しています。
10年後も好きな場所へ、自分の足で歩いて行ける身体は、
今日の身体づくりから始まります。
まずは、ご自身の身体の状態を知ることから始めてみませんか。
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