「階段がつらい…」それ、本当に年齢のせいですか?
- masafumi kawaguchi

- 6月29日
- 読了時間: 3分

「最近、階段の上り下りがきつくなってきた…」
・階段を上ると膝が重い
・手すりを使うことが増えた
・昔より足が上がりにくくなった
そんなふうに感じたことはありませんか?
年齢を重ねると、
「もう歳だから仕方ない」
と思ってしまう方も少なくありません。
しかし、階段がつらくなるのは、年齢だけが原因ではないかもしれません。
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足の筋力だけの問題ではない
階段がつらくなると、
「筋力が落ちたからだ」
と考える方が多いと思います。
ですが、筋力だけを鍛えれば解決するとは限りません。
実は、身体の使い方が変わることで、膝や太ももに必要以上の負担がかかっているケースも少なくないのです。
年齢とともに変わる身体の使い方
例えば、
・歩幅が小さくなる
・片足重心になりやすい
・骨盤の動きが少なくなる
・前かがみの姿勢が増える
こうした身体の使い方の変化が積み重なると、本来はバランス良く全身で支える動作を、
膝や太ももだけで頑張る状態になってしまいます。
その結果、階段の上り下りが以前よりもつらく感じることがあるのです。
「鍛える前に動かし方を知る」へ
階段の上り下りがきつく感じるようになると、
「足を鍛えなきゃ」
そう思って、ウォーキングや筋トレを始める方も多いでしょう。
もちろん、それも大切ですが、
身体の使い方が崩れたまま運動を続けると、腰や膝といった一部に負担が集中し、
思うような変化につながらないこともあります。
だからこそ、まずは身体を正しく使える状態を整えることが大切だと、クアトロコアでは考えています。
クアトロコア®︎が最初に確認すること
私たちが最初に見るのは、
・立ち方
・歩き方
・重心の位置
・身体の使い方のクセ
です。
階段がつらくなる原因は、人によって異なります。
まずは原因を知り、その方に合った身体の使い方を身につけていくことを大切にしています。
「年齢だから」と諦める前に
年齢を重ねることで、身体は少しずつ変化していきます。
ですが、すべてを年齢のせいにしてしまう必要はありません。
もし、
・最近、階段がきつくなった
・以前より足が疲れやすい
・外出するのが少し億劫になってきた
そんな変化を感じているなら、一度ご自身の身体の状態を知ることが、改善への第一歩になるかもしれません。
まずは体験で、ご自身の身体を知ることから
クアトロコア®︎の体験では、現在の身体の状態や動きのクセを確認し、一人ひとりに合った身体の使い方をご提案しています。
実際に、
「自分では筋力不足だと思っていたけれど、身体の使い方に原因があった」
「普段の立ち方や歩き方を意識するだけで、身体の感覚が変わった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
階段がつらくなる原因は、人それぞれです。
だからこそ、まずはご自身の身体が今どんな状態なのかを知ることから始めてみませんか。
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