身体の使い方で筋肉のつき方が変わる 欧米人と日本人のスタイルの違い
- masafumi kawaguchi

- 3月17日
- 読了時間: 3分

欧米人と日本人の体型の違いとは?
身体の使い方で変わる「筋肉のつき方」と理想のスタイル
「欧米人はなんで足が細くてヒップが高い人が多いんだろう?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
欧米人の体型は
肩幅が広い
背中が立体的
お尻が上がっている
膝下(ふくらはぎ)が細い
姿勢が良い
といった特徴があります。
一方、日本人は
反り腰、猫背になりやすい
太ももが大きい
お尻の位置が低い
膝下(ふくらはぎ)が太い
首や肩が張りやすい
という傾向があります。
この違いは単純な骨格の差だけではありません。
実は大きく関係しているのが
身体の使い方(動かし方)です。
筋肉のつき方は身体の使い方で変わる
筋肉は、普段使われる場所に発達します。
つまり身体の使い方が変わると、
筋肉のつき方も変わるということです。
例えば、日本人に多い動き方では
太ももの前
ふくらはぎ
首や肩
腰
などに力が入りやすくなります。
その結果
太ももの前が張る
ふらはぎが太くなる
お尻が使えない
姿勢が崩れる
といった体型になりやすくなります。
一方、欧米人の身体の使い方では
背中
お尻
体幹
といった身体の中心の筋肉が自然に使われます。
そのため
ヒップアップ
背中の立体感
スラっとした膝下
といったメリハリのある体型になりやすいのです。
クアトロコア®︎が体型を変える理由
クアトロコア®︎では、身体を動かす中心(主導)を整えます。
身体の動きの主導は大きく3つあります。
膝主導(膝人間)
膝を中心に動くタイプ。
特徴
太ももの前が張りやすい
下半身が疲れやすい
姿勢が崩れやすい
股関節主導(股関節人間)
股関節を中心に動くタイプ。
特徴
下半身の力は強い
体幹との連動が弱い
お尻の下の方を使う
仙腸関節主導(骨盤人間)
骨盤(仙腸関節)を中心に動くタイプ。
特徴
全身が連動する
姿勢が整う
力みが少ない
クアトロコアでは、この骨盤主導の動きを作ることで
身体の使い方を整えていきます。
クアトロコアの5つのテーマ
クアトロコアには、身体を正しく動かすための5つのテーマがあります。
① 姿勢
身体の軸を整える
② 支点(主導)
骨盤(仙腸関節)を中心に動く
③ シークエンス
筋肉を使う順番を整える
④ タメと分離
身体をしならせて使う
⑤ 反動
地面からの力を活かす
この5つを整えることで、
身体の動きがスムーズになります。
ボディメイクにも大きな効果
身体の使い方が変わると、
ボディラインにも変化が現れます。
例えば
お尻の高い位置の筋肉が使える
ふくらはぎが細くなる
背中が引き締まる
姿勢が良くなる
など、見た目のスタイルが大きく変わります。
これは単純な筋トレだけでは
なかなか得られない変化です。
理想のスタイルは「身体の使い方」で決まる
多くの人が体型を変えるために
筋トレ
食事制限
有酸素運動
を行います。
しかし身体の使い方が変わらなければ、
筋肉のつき方も大きくは変わりません。
大切なのは
身体の中心から動く体を作ることです。
クアトロコアでは、身体の主導と動きの順番を整えることで
姿勢改善
ボディメイク
健康的な体づくり
を同時に目指すことができます。
クアトロコア体験トレーニング
クアトロコアでは、
身体の使い方の変化を体感できる
体験トレーニングを実施しています。
体験では
姿勢の変化
動きやすさ
力の入り方
などをその場で感じることができます。
「理想のスタイルを目指したい」
「身体の使い方を改善したい」
「姿勢を良くしたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。




コメント