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”タメ”はいらない!|膝や股関節で溜めない”0テンポ”の動き出しが勝負を分ける
「一歩目が遅れる」「相手より先に動いたつもりなのに負ける」「フェイントに引っかかりやすい」
こうした差は、スピードや筋力の差ではなく、“動き出すまでにタメを作っているかどうか” で生まれていることがほとんどです。
クアトロコアでは、速さの正体をこう定義します。
速さとは、スピードではなく“テンポ”である。

masafumi kawaguchi
2025年12月30日読了時間: 3分


あたりの強さは筋力ではない!体が小さくてもあたり負けない人が必ずやっている“体の使い方”
「当たり負けしないためには筋肉をつけるしかない」「体重が軽いから仕方ない」「フィジカルが弱いのが原因」
スポーツの現場では、こうした言葉が当たり前のように使われます。
しかし実際には、筋力や体重が劣っていても、当たりに強い選手 は数多く存在します。
その違いは、筋力ではなく “体の使い方” にあります。

masafumi kawaguchi
2025年12月29日読了時間: 3分


球速・打速・シュート速度を上げる!|鞭のようにカラダをしならせて使う方法
力を入れないのに強く・速く動ける体の正体
「力は入れていないのに、なぜあんなに強いのか」「大きく振っていないのに、なぜスピードが出るのか」
一流アスリートの動きを見ていると、体が鞭のように“しなる”動き をしていることに気づきます。
実はこの“しなり”は、柔軟性だけで生まれるものではありません。ポイントは、体の使い方と支点、そして力を伝える順番 にあります。

masafumi kawaguchi
2025年12月27日読了時間: 3分


「腰を落とす」は間違い?「支点を動かす」という考え方で、動き・姿勢・不調はすべて変わる
スポーツでも日常動作でも、よく聞くアドバイスがあります。
「腰を落とせ」
「もっと低く構えろ」
「腰が高い」
一見正しそうに聞こえるこの言葉ですが、実は 腰を落とす意識こそが、動きを重くし、不調やパフォーマンス低下を招いている原因 になっているケースは非常に多いのです。
クアトロコアでは、この考え方を根本から見直します。
落とすべきは「腰」ではなく「支点」これが、すべてを解決する視点です。

masafumi kawaguchi
2025年12月25日読了時間: 3分


諦めていませんか?その膝の痛み…|原因は筋力不足ではない!クアトロコアで根本から改善する膝痛の考え方
「階段が痛い」「歩くと膝が不安」「年々痛みが強くなる」膝の痛みに悩む人は多く、整形外科・整体・マッサージなどに通っても痛みが戻ってしまうケースも珍しくありません。
Instagramでも話題のように(※ご投稿参照)膝の痛みは単に 筋力不足や老化 ではなく、体全体の使い方のアンバランス が原因であることが多いのです。
ここでは、なぜ膝痛が起きるのか、なぜその場しのぎの対処では改善しないのか、そしてクアトロコア的にどう変えるべきかをわかりやすく解説します。

masafumi kawaguchi
2025年12月23日読了時間: 5分


”トップスピードが最後まで落ちない!”|クアトロコアでなぜ持久力が上がるのか?
疲れにくさは体力ではなく“体の使い方”で決まる。
「前半は調子がいいのに、後半になると一気に動けなくなる」「試合終盤でスピードがガクッと落ちる」「走り続けるとフォームが崩れてくる」
このような悩みは、年齢・体力・筋力不足の問題ではありません。
実は、持久力やスピードが落ちる最大の原因は体の使い方による“無駄なエネルギーロス” にあります。
クアトロコアは、このロスを最小限に抑えることで、最後までスピードが落ちない体 をつくるメソッドです。

masafumi kawaguchi
2025年12月20日読了時間: 3分


目の前で相手が消える?欧米人が0テンポ(ノーモーション)で動ける秘密とは
「今、相手は目の前にいたはずなのに、もういない」サッカー、バスケットボール、ラグビー、アメフト、格闘技――あらゆるスポーツでよく見られるシーンです。
特に欧米人選手は、構えた瞬間に、ほぼノーモーションで一気に距離を詰める・外すそんな“0テンポの動き”を当たり前のように行います。
なぜ彼らは、あれほど速く・読ませず・止まらずに動けるのでしょうか?
その答えは、筋力や反射神経ではなく、体の支点と動き出しの構造 にあります。

masafumi kawaguchi
2025年12月18日読了時間: 4分


サッカーで差がつく「2軸トラップ」とは?クアトロコアで身につく体の使い方
サッカーにおいてトラップの質=プレーの質 と言っても過言ではありません。
特に近年、プロ・育成年代を問わず重視されているのが「2軸トラップ」 です。
プレスを受けながらでも止められる
次のプレーにスムーズにつなげられる
トラップ後の判断が速い
こうしたプレーを可能にする2軸トラップは、テクニックだけでなく 体の使い方 が大きく関係しています。
そこで重要になるのがクアトロコアによる仙腸関節主導の体の使い方 です。

masafumi kawaguchi
2025年12月15日読了時間: 3分


反応が遅い原因は脳や反射神経ではない?クアトロコアが“反応の速さ”を引き出す理由
「反応が一瞬遅れる」「見えているのに体が動かない」「出だしで負けることが多い」
スポーツをしている人なら、一度は感じたことがあるはずです。多くの人はこれを 反射神経やセンスの問題 だと考えますが、実は反応の速さは 体の使い方で大きく変わる ことが分かっています。

masafumi kawaguchi
2025年12月14日読了時間: 3分


🏃♂️ 一歩目で差がつく!アメフト・サッカー選手も実感する、クアトロコアによる“スタートを早くする動き出しの爆発力”とは?
一歩目の改善がプレー全体を変える

masafumi kawaguchi
2025年12月11日読了時間: 4分


「届かなかったところに手が届く」― クアトロコアでジャンプ力を上げる―
届かなかったところに手が届く。クアトロコアが解き明かす「跳べる体」の仕組み。

masafumi kawaguchi
2025年12月6日読了時間: 4分


外国人選手はなぜ小柄でも当たりが強いのか?― クアトロコアが解明する「支点(骨盤主導)」の違い ―
強さの秘密は「支点の位置」にある

masafumi kawaguchi
2025年12月5日読了時間: 3分


欧米人と日本人の体型の違いをクアトロコアで読み解く──「支点」と仙腸関節の使い方がパフォーマンスアップを決める
欧米人と日本人の体の使い方の違いは、体の使い方=どこを“支点”にして動いているかに違いがあります

masafumi kawaguchi
2025年12月4日読了時間: 4分


動きの本質を変える「体の再教育」──クアトロコアでなぜパフォーマンスが上がるのか?
筋肉を「強くする」ではなく、「正しく使う」。これがクアトロコアの最大の特徴です。

masafumi kawaguchi
2025年12月3日読了時間: 4分
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