ウエイトトレーニングマシンは仙腸関節が動く欧米人用にできている!日本人が知っておくべきトレーニングマシンの正しい使い方
- masafumi kawaguchi

- 5 日前
- 読了時間: 3分

ジムに並ぶウエイトトレーニングマシン。
「マシンを使って筋力アップしたらパフォーマンスが落ちた」
「マシンを使うと肩や腰が痛くなる」」
そんな経験はありませんか?
実はその違和感、あなたの体が悪いわけではありません。
多くのウエイトトレーニングマシンは、
👉 欧米人の体格・骨格・動作特性を前提に設計されている
という事実があります。
🔍 なぜウエイトトレーニングマシンは欧米人向けなのか?
ウエイトトレーニングマシンの多くは、
欧米で開発
欧米の研究データ
欧米人アスリートの動作
をもとに設計されています。
欧米人の特徴として、
骨盤が立ちやすい
仙腸関節が使いやすい
背骨がしなやか
支点が高い位置にある
という傾向があります。
この構造を前提に、
👉 「自然に体の中心から動ける」
設計になっているのです。
❌ 日本人が同じ使い方をすると起きる問題
一方、日本人は生活様式や骨格の影響から、
骨盤が後傾しやすい
支点が低くなりやすい
膝・股関節主導になりやすい
傾向があります。
この状態でマシンを使うと、
体の中心が働かない
末端(腕・脚)だけで動かす
本来使うべき筋肉が使えない
結果として、
体全体を使わず部分的な筋肉のトレーニングになる。
本来の体の使い方を損なってしまう
部分のみ使うので関節が痛くなる
という状態が起こります。
🧠 マシンは「正しい姿勢」ではなく「正しい支点」が重要
多くの人が、
背筋を伸ばす
胸を張る
といった“形”を意識します。
しかし重要なのは形ではなく、
👉 どこを支点に動いているか
です。
支点が低いままマシンを動かすと、
腰が反る
肩がすくむ
関節に負担が集中
します。
🔑 クアトロコアが考える正しいマシンの使い方
クアトロコアでは、
マシンに体を合わせるのではなく
体の中心を整えてからマシンを使う
ことを重視します。
ポイントは、
仙腸関節を起点に動く
背骨を固めない
体の中心から末端へ力を伝える
この状態ができると、
マシンの軌道が自然に合う
重さが軽く感じる
狙った部位に入りやすい
という変化が起こります。
🏋️♂️ 実際によくある事例
ケース①:レッグプレスで太ももばかり張る
→ 支点が膝にあり、骨盤が使えていない。
仙腸関節を意識すると、
太もも前の張りが減り
お尻や体幹が使える
ようになります。
ケース②:ラットプルで肩が痛い
→ 肩から引いており、背骨と骨盤が連動していない。
体の中心から動くことで、
肩が詰まらず
背中に力が伝わる
ようになります。
⚠️ マシンは万能ではない
トレーニングマシンは、
動作をガイドしてくれる
安全性が高い
というメリットがあります。
しかし同時に、
👉 間違った体の使い方も固定してしまう
という側面があります。
体の使い方が整っていない状態で使い続けると、
動きのクセが強化され
パフォーマンスが下がる
可能性もあります。
🎯 まとめ|マシンを使う前に整えるべきもの
トレーニングマシンは欧米人仕様が多い
日本人は支点が低くなりやすい
形より「体の中心」が重要
仙腸関節が働くことでマシンが活きる
ウエイトトレーニングの効果を高めたいなら、
👉 重さを上げる前に、体の使い方を整える
これが、クアトロコアが考える本当に意味のあるトレーニング です。
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