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反応を早くするには「面」ではなく「点」で動け!|動きが遅い原因は筋力ではない

点で動く

「反応を早くしたい」そう考えたとき、多くの人はこう思います。

  • 筋力をつければいい

  • 足を速く動かせばいい

  • 瞬発力トレーニングを増やせばいい

しかし実際には、筋力が十分にあるのに動き出しが遅い人、反応が鈍い人は非常に多く存在します。

その原因は、筋肉ではなく**身体の使い方=動作の“構造”**にあります。



面で動く身体は反応が遅くなる


反応が遅い人に共通する特徴があります。

それが、

身体を「面」で動かしているという点です。

面で動くとは?

  • コア(体幹)を面で使っている

  • 身体全体を一気に動かそうとする

  • 上半身と下半身が同時に重く動く

一見「安定している」ように見えますが、この状態では身体はこうなります。

  • 動き出す前に“準備動作”が必要

  • 一度沈んでから動く

  • 重心移動に時間がかかる

結果として、反応がワンテンポ遅れる身体になるのです。



反応が速い人は「点」で動いている


一方、反応が速い人はどう動いているか。

それは、

点で身体を扱っているということです。


点で動くとは?

  • コア(体幹)を点で捉えている

  • 支点が明確

  • 動き出しが最小限

つまり、

「身体全部を動かす」のではなく**“動かす場所を一点に絞っている”**のです。

この一点があることで、

  • 無駄な力を使わない

  • 反射的に動ける

  • 次の動作へ即座につながる

反応速度は、筋力よりも「支点の明確さ」で決まります。



反応の正体は「仙腸関節と支点」


クアトロコアでは、反応の速さを

支点の位置と仙腸関節の使い方で捉えています。

仙腸関節は、

  • 上半身と下半身をつなぐ関節

支点は、

  • 動作の“切り替え点”

ここが機能すると、身体はこう変わります。

  • 上体が軽く動かしやすくなる

  • 点から動き出すので余分なタメがなくなる

  • 体を動かす時の集中するポイントが明確になる

つまり、反応のスイッチが入る場所が支点なのです。



体を面で動かすと、反応は遅れる

仙腸関節がうまく使えないと、

  • 力の伝達が遅れる

  • 腰や背中を固める

  • 支点が下がる

こうして「面」で支える身体になります。

この状態では、

  • 一度止まらないと動けない

  • 切り返しが遅れる

  • 次の判断が遅れる

スポーツでも日常動作でも、「もたつく動き」になってしまいます。



点で支えると、反応は自然に速くなる

仙腸関節が動き、支点が上がると、

  • 地面との接点が軽くなる

  • 重心移動が最小になる

  • 動作の切り替えが一瞬で起こる

これが、

「反応が速い人の身体」です。

無理に速く動こうとしていません。速く“なってしまう”状態です。



反応は鍛えるものではなく「整えるもの」


反応を速くするために、

  • 反応トレーニング

  • ラダートレーニング

  • 瞬発系メニュー

を行う人は多いですが、身体の支点が面のままでは限界があります。

クアトロコアでは、

  • 仙腸関節を動かす

  • 支点を上げる

  • 身体を点で使える構造を作る

この「土台」を整えることを最優先します。

土台が整えば、反応は意識しなくても速くなるのです。



まとめ|反応を早くしたければ、点で動け!


反応を早くするために必要なのは、

  • 力ではない

  • スピード意識でもない

支点を一点に集める身体の使い方です。

  • 面で動く身体 → 重い・遅い

  • 点で動く身体 → 軽い・速い

クアトロコアは、この「点で動ける身体」を再教育するメソッドです。

反応は鍛えるものではなく、正しい構造が整った結果として現れるもの

あなたの身体は、今「面」で動いていませんか?


クアトロコア体験セッションはこちら

「点で動く感覚」を、体で実感してください。

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