子どもの頃から体で覚えておけば最強!クアトロコア的なカラダの動かし方とは?
- masafumi kawaguchi

- 2月6日
- 読了時間: 3分

「センスがある子」「動きがいい子」
そう言われる子どもたちには、実はある共通点があります。
それは――特別な筋力があるわけでも、才能があるわけでもないということ。
違いはただ一つ。
👉 正しい体の使い方を、早い段階で“体で覚えている”かどうか
この「体で覚える」という点こそが、クアトロコアが最も大切にしている考え方です。
なぜ「子どもの頃」が重要なのか?
子どもの体は、
神経の発達が早い
動きを吸収するスピードが速い
クセがまだ固まっていない
という特徴があります。
この時期に、
正しい姿勢
正しい支点
正しい力の伝わり方
を体で覚えると、
👉 その動きは一生の“基礎”になります。
逆に、間違った体の使い方を覚えてしまうと、
成長とともにクセが固定され
ケガをしやすくなり
伸び悩みやすくなる
というリスクも高まります。
クアトロコアが考える「正しい体の動かし方」
クアトロコアでは、体の動かし方を「筋肉」ではなく、
👉 体の中心(仙腸関節)からの連動
で捉えます。
重要なのは、
腕や脚をたくさん動かすこと
力いっぱい頑張ること
ではありません。
クアトロコア的な基本原則
体の中心から動く
支点を高く保つ
力をためず、スムーズに伝える
全身が一つにつながって動く
この感覚を子どものうちに身につけることで、
無理のない動き
疲れにくい体
ケガをしにくい体
が自然に育っていきます。
「上手い子」は何が違うのか?
スポーツが上手な子どもを見ると、
動きが軽い
切り返しが速い
当たりが強い
フォームが安定している
と感じることが多いはずです。
これは、
👉 体の中心から動けているかどうか
の違いです。
体の中心が働くと、
地面反力をうまく使える
力を無駄なく前に伝えられる
小さな動きで大きな結果が出る
ようになります。
これが「センスが良く見える」正体です。
早く覚えるほど「修正」がいらない
大人になってから体の使い方を変える場合、
クセを外す
思い込みを修正する
間違った動きをやめる
という工程が必要になります。
しかし、子どもの頃に正しく覚えていれば、
👉 修正そのものが不要
になります。
これは、
将来のパフォーマンス
ケガ予防
競技寿命
すべてにおいて大きなアドバンテージです。
競技が変わっても使える「一生モノの動き」
クアトロコア的な体の使い方は、
野球
サッカー
バスケットボール
ランニング
ダンス
など、競技を問いません。
なぜなら、
👉 スポーツ以前に「人としての動きの原理」
だからです。
競技が変わっても、レベルが上がっても、年齢を重ねても、
体の中心から動く感覚は必ず活き続けます。
子どもにこそ「頑張らせない指導」を
「もっと力を入れろ」「もっと頑張れ」
こうした指導は、一時的には成果が出るかもしれません。
しかし、クアトロコアが大切にするのは、
👉 頑張らなくてもできる動き
を教えること。
無理なく
楽に
自然に
動ける体こそが、最終的に一番強くなります。
まとめ|体で覚えた動きは一生の財産
子どもの頃は動きを吸収しやすい
正しい体の使い方は後から直すより先に覚える
クアトロコアは体の中心から動く感覚を育てる
一生使える「動きの基礎」になる
子どもの頃に体で覚えた動きは、一生その人を支えてくれます。
「今」だけでなく、「将来」まで見据えた体の使い方。
それがクアトロコア的なカラダの動かし方です。
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