運動パフォーマンスに大きく影響する!仙腸関節の本当の役割とは?
- masafumi kawaguchi

- 6 日前
- 読了時間: 3分

「動きが重い」「力がうまく伝わらない」「スピードやキレが落ちた」
こうした悩みを抱える人の多くは、
筋力不足
体力低下
年齢の問題
だと考えがちです。
しかし、クアトロコアの視点では運動パフォーマンス低下の大きな要因は“仙腸関節” にあると考えます。
🔍 仙腸関節とは何か?
仙腸関節は、
骨盤の中央にある
仙骨と腸骨をつなぐ関節
で、体のほぼ中心に位置しています。
医学的には「ほとんど動かない関節」と説明されることもありますが、
👉 この“わずかな動き”こそが、全身運動の質を左右します。
🧠 仙腸関節は「全身をつなぐ中継点」
人の体は、
上半身
下半身
が独立して動いているわけではありません。
その両者をつないでいるのが仙腸関節 です。
この関節が機能すると、
下半身で生まれた力が
体幹・上体を通り
腕や道具(バット・クラブ)へ
スムーズに伝わります。
逆に仙腸関節が使えないと、
👉 力は途中で止まり、分断されます。
❌ 仙腸関節が動かないと起きる問題
仙腸関節が働いていない状態では、
動きがバラバラになる
力のロスが増える
末端(腕や脚)に負担が集中
結果として、
スピードが出ない
インパクトが弱い
疲れやすい
ケガが増える
といった問題が起こります。
これは技術の問題ではなく、体の構造的な問題 です。
🔑 なぜ仙腸関節が動くとパフォーマンスが上がるのか
仙腸関節が動くと、
骨盤が自然に回旋
背骨がしなやかに動く
上体が遅れてついてくる
この“時間差”が生まれます。
これが、
👉 パワー・スピード・キレの源
です。
無理に力を入れなくても、
体の重さ
地面反力
が一気に伝わるため、動きが軽く、強くなります。
⚾ スポーツ別に見る仙腸関節の重要性
野球
打撃:体重がバットに乗る
投球:肘や肩への負担が減る
ゴルフ
飛距離:ヘッドスピードが自然に上がる
再現性:スイングが安定する
サッカー・ラグビー
一歩目が速くなる
当たりが強くなる
ランニング
ストライドが自然に伸びる
太ももやふくらはぎの張りが減る
競技は違っても、仙腸関節が動くことで全身が一体化するという原理は共通です。
🧠 クアトロコアが仙腸関節を重視する理由
クアトロコアは、
筋肉を固める
関節を無理に動かす
アプローチは取りません。
行うのは、
コアを分割して使う
体の中心から動く
正しい順番で力を伝える
ことで、
👉 仙腸関節が“自然に”動く環境を作ること
です。
その結果、
姿勢
動き
パフォーマンス
が同時に変わっていきます。
🎯 まとめ|仙腸関節はパフォーマンスの要
仙腸関節は体の中心にある
全身をつなぐ中継点
動くことで力が途切れなく伝わる
競技を問わず重要な役割を果たす
運動パフォーマンスを上げたいなら、
👉 筋力より先に、仙腸関節の役割を理解する
これが、クアトロコアが考えるパフォーマンス向上の第一歩 です。
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