準備運動だけでも“パフォーマンスアップは上がる!”|全ての運動前に取り組んでほしい"ある動き"とは?
- masafumi kawaguchi

- 4 日前
- 読了時間: 3分

運動前、あなたは何をしていますか?
軽くストレッチ
ジョギング
筋肉を伸ばす
多くの人が「体を温めること」を目的に準備運動を行っています。
もちろんそれも大切です。
しかし、クアトロコアではこう考えます。
👉 運動前に必要なのは“体をつなげること”である。
🔍 準備運動で見落とされがちなポイント
一般的な準備運動は、
筋肉を伸ばす
可動域を広げる
心拍数を上げる
ことが中心です。
しかしそれだけでは、
力の出る順番
支点の位置
全身の連動
は整いません。
結果として、
「体は温まっているのに動きが重い」「一歩目が遅い」「すぐに疲れる」
といった状態が起こります。
🧠 運動前に整えるべきは“体の中心”
クアトロコアが重視するのは、
👉 体の中心(仙腸関節)が働く状態を作ること
です。
仙腸関節は、
上半身と下半身をつなぐ要
力の通り道の起点
となる場所。
ここが動くかどうかで、
動きの軽さ
反応の速さ
パフォーマンスの質
が大きく変わります。
❌ 体の中心が準備できていないまま動くと…
仙腸関節が使えていない状態で運動を始めると、
膝や股関節主導になる
腕や脚だけで動く
動きがバラバラになる
結果として、
パフォーマンスが上がらない
疲労が溜まりやすい
ケガのリスクが高まる
という悪循環に入ります。
🔑 クアトロコア的「運動前に取り入れたい動き」
運動前に行ってほしいのは、
身体の中心に支点を作る(起立筋起こし)
中心から動くための筋肉に刺激を入れる(大腰筋への刺激)
身体の背面の筋肉を繋げる(中臀筋とハムストリングをつなぐ)
といった動きや刺激で
👉 体の中心にスイッチを入れること
です。
この準備ができると、
体が自然に立ち上がる
動き出しが軽くなる
足が自然に前に出る
という変化が起こります。
⚽ スポーツ前の“共通準備”として
この考え方は、
野球
サッカー
ラグビー
ゴルフ
ランニング
など、競技を問わず共通です。
競技特有のウォーミングアップの前に、
👉 「体の中心を整える時間」
を作ることで、
動作の再現性
一歩目の速さ
当たりの強さ
が大きく変わります。
🧍♂️ 一般の方にもおすすめな理由
クアトロコアの動きは、
ハードではない
年齢を問わない
体に負担をかけない
ため、
朝の体操
仕事前
散歩や運動前
にも非常に相性が良いです。
実際、
「朝に少し動くだけで一日が楽」「階段が軽くなった」「腰や膝が気にならなくなった」
という声も多く聞かれます。
🎯 まとめ|運動前の5分が、その日の質を変える
準備体操は“温める”だけでは足りない
体の中心を整えることで全身がつながる
小さな動きでも効果は大きい
どんな運動の前にも取り入れられる
運動の成果を高めたいなら、
👉 始める前の5分を変えてみる。
それだけで、
動き
疲れ方
パフォーマンス
は大きく変わります。
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