【残り5名!|サッカー指導者限定】選手の「身体の使い方」からチームを変える!クアトロコア®︎ユーススクール オンラインセミナー開催
- 悠太郎 和田
- 8月16日
- 読了時間: 8分
更新日:15 分前
8月29日(土)17:30〜19:00|サッカー指導者向けオンラインセミナー開催
「もっと選手の動きを良くしたい」
「一歩目や切り返しを速くしたい」
「当たり負けしない選手を育てたい」
「トレーニングをしているのに、なかなかサッカーの動きにつながらない」
「怪我を繰り返す選手が多い」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
今回、クアトロコア®︎では、
サッカー指導者限定の「クアトロコア®︎ユーススクール オンラインセミナー」
を開催します。
対象は、
コーチ・顧問・監督・サッカースクール運営者など、サッカー選手の指導・育成に携わる方。
そして今回は、より深く内容をお伝えするため、
限定20名での開催となります。
サッカーの技術だけではなく、
その技術を発揮するための「身体の使い方」
という新しい視点を、日々の指導に取り入れてみませんか?

サッカーが上手くなるために、「技術」だけを教えていませんか?
ドリブル。
パス。
シュート。
トラップ。
ディフェンス。
サッカーでは、さまざまな技術を身につける必要があります。
しかし、どれだけ技術を教えても、
その技術を実際に発揮するのは「選手の身体」です。
例えば、
一歩目の加速
スプリント
急激な方向転換
ストップからの再加速
キック動作
ジャンプ
着地
相手との接触
ボールを受ける前の身体の向き
こうしたサッカーのあらゆるプレーには、
土台となる「身体の使い方」があります。
技術を身につけることはもちろん重要です。
しかし、その技術を発揮するための身体がうまく使えていなければ、選手が本来持っている能力を十分にプレーへつなげられない可能性があります。
「もっと筋力をつければ動けるようになる」とは限りません
「当たり負けするから筋力をつけよう」
「足が遅いから脚を鍛えよう」
「体幹が弱いから体幹トレーニングをしよう」
ユース年代のトレーニングでは、こうした考え方が一般的です。
もちろん、成長に合わせて必要な筋力を身につけることは重要です。
しかし、
筋力がある=その力をサッカーでうまく使える
とは限りません。
クアトロコア®︎が重要だと考えているのは、
「どれだけ力があるか」だけではなく、「持っている力をどう使っているか」です。
そこでポイントになるのが、
身体を動かす支点と順番です。
クアトロコア®︎が着目する「骨盤(仙腸関節)」からの身体の使い方
クアトロコア®︎では、
身体の中心である骨盤(仙腸関節)から全身が連動する身体の使い方
を大切にしています。
走る。
止まる。
切り返す。
蹴る。
跳ぶ。
相手と接触する。
こうした動作を脚や腕など一部分だけで行うのではなく、
骨盤(仙腸関節)を起点として全身を連動させていく。
身体全体が連動することで、選手がすでに持っている力を効率よく動作へつなげることを目指します。
つまり、
「もっと鍛える」だけではなく、「今ある身体をもっと上手く使う」。
これがクアトロコア®︎の考え方です。

クアトロコア®︎ユーススクールとは?
クアトロコア®︎ユーススクールでは、
単に筋肉を鍛えることを目的とするのではなく、
子どもたちが正しい「身体の使い方」を身につけること
を大切にしています。
特に重要になるのが、
「姿勢」「支点(重心)」「身体を使う順番」「全身の連動」
です。
身体の中心である骨盤(仙腸関節)を起点に、身体全体を連動させて動かす。
その土台をユース年代から身につけていくことで、
サッカーだけではなく、
「走る・止まる・切り返す・跳ぶ・着地する・当たる」といったスポーツの基本となる動作そのものを変えていくこと
を目指します。
なぜ「サッカー指導者」に知ってほしいのか?
サッカーは、一瞬で状況が変わるスポーツです。
陸上競技のように決められた方向へ走り続けるわけではありません。
ボール。
相手。
味方。
スペース。
これらの状況を瞬時に判断しながら、
走る、止まる、方向を変える、蹴る、跳ぶ、接触する。
そのすべてを連続して行う必要があります。
だからこそ、
決められた「フォーム」だけを身につけるのではなく、
どんな状況でも自分の身体をコントロールできる能力
が重要になります。
そして、その身体の使い方を日常的に選手へ伝えられるのは、
トレーナーだけではありません。
毎日のように選手と接している「指導者」です。
指導者1人が変われば、チーム全体を変えられる
すべての選手に、毎回専門トレーナーがマンツーマンで指導する。
それが理想だったとしても、現実的には簡単ではありません。
だからこそクアトロコア®︎ユーススクールでは、
「指導者自身が身体の使い方を理解すること」
を重要だと考えています。
例えば、1人の指導者が20人の選手を担当している場合。
その指導者が身体の使い方を理解し、日々のウォーミングアップやトレーニング、サッカー指導の中に取り入れることができれば、
1人の指導者から20人の選手へ、身体の使い方を伝えることができます。
そして、その20人の身体の使い方が変われば、
チーム全体の動きが変わる可能性があります。
だからこそ私たちは、
「1人の指導者から、その先にいる多くの子どもたちへ」
クアトロコア®︎の身体の使い方を届けていきたいと考えています。
こんなサッカー指導者の方におすすめです
今回のオンラインセミナーは、
サッカー指導者限定です。
特に、
選手の一歩目を速くしたい
スプリント能力を高めたい
切り返しや方向転換をスムーズにしたい
当たり負けしにくい身体をつくりたい
選手の動きに無駄が多いと感じる
トレーニングの成果をサッカーにつなげたい
怪我を繰り返す選手を減らしたい
フィジカルトレーニングの考え方を学びたい
チーム全体の身体の使い方を変えたい
選手の将来まで考えた育成をしたい
そんな指導者の方に知っていただきたい内容です。
フィジカル専門の指導者である必要はありません。
コーチ・顧問・監督・サッカースクール運営者など、普段から選手の育成に関わっている方にこそ参加していただきたいセミナーです。
セミナーでお伝えする内容
今回のオンラインセミナーでは、
「サッカー選手の身体の使い方を、指導現場でどう考えるのか?」
という視点を中心にお伝えします。
例えば、
サッカー選手に必要な身体の使い方とは?
骨盤(仙腸関節)から動くとは?
身体の支点(重心)とは?
走る・止まる・切り返す動作の考え方
身体を動かす「順番」が変わると何が変わるのか?
筋力をつけるだけでは動きが変わらない理由
身体の連動とサッカー動作の関係
ユース年代だからこそ身につけたい身体操作
指導者が身体の使い方を理解するメリット
チーム全体へ身体の使い方を伝えていく考え方
など、
普段のサッカー指導へつなげることを前提とした内容
をお伝えしていきます。
小学生・中学生・高校生の時期だからこそ「身体の使い方」を
ユース年代は、身体が大きく成長する大切な時期です。
だからこそ、
「どれだけ鍛えるか」
「どれだけ練習するか」
だけではなく、
「どのように身体を使うか」
を身につけることも重要です。
今は多少身体の使い方に無駄があっても、体力やスピードだけでプレーできるかもしれません。
しかし、カテゴリーが上がれば、
相手の身体も大きくなる。
プレースピードも速くなる。
求められる技術レベルも高くなる。
だからこそ、
今だけではなく、5年後・10年後を見据えた身体の土台づくり
が大切だとクアトロコア®︎は考えています。
サッカーの技術を発揮できる「身体」を育てる
サッカーが上手くなるために、
サッカーの練習をする。
これは当然のことです。
しかし、その技術をさらに高いレベルで発揮するためには、
技術を発揮できる「身体」という土台が必要です。
ドリブルが上手い。
キックが上手い。
判断が速い。
それだけではなく、
「身体を思い通りに動かせる」
という能力を育てる。
クアトロコア®︎ユーススクールでは、
サッカーの技術そのものを教えるのではなく、その技術を最大限発揮するための身体の使い方
を伝えていきます。
【開催概要】
クアトロコア®︎ユーススクール
サッカー指導者限定 オンラインセミナー
開催日2026年8月29日(土)
時間17:30〜19:00
開催形式オンライン(ZOOM)
対象サッカー指導者限定
コーチ
顧問
監督
サッカースクール運営者
その他、サッカー選手の指導・育成に携わる方
定員
限定20名 *残り5名
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
1人の指導者から、その先にいる多くの選手たちへ。
指導者が変われば、
選手への伝え方が変わります。
選手への伝え方が変われば、
身体の使い方が変わる可能性があります。
そして選手一人ひとりの身体の使い方が変われば、
チーム全体の動きが変わっていく。
私たちは、
目の前の試合だけではなく、
子どもたちが5年後、10年後も高いレベルでスポーツを続けられる身体づくり
を広げていきたいと考えています。
そのためには、日々子どもたちと接している指導者の力が必要です。
「もっと選手の可能性を引き出したい」
「今までとは違う身体づくりの視点を取り入れたい」
「チーム全体の動きを変えたい」
そんな想いを持つサッカー指導者の皆様へ。
ぜひ今回のオンラインセミナーで、
「身体の使い方から選手を育てる」という新しい視点
を体感してください。
8月29日(土)17:30〜19:00
サッカー指導者限定|限定20名 *残り5名
定員に達し次第、受付終了となります。
サッカーの未来を担う子どもたちのために。
皆様のご参加をお待ちしております。




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