🏃♂️ 一歩目で差がつく!アメフト・サッカー選手も実感する、クアトロコアによる“スタートを早くする動き出しの爆発力”とは?
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月11日
- 読了時間: 4分

スポーツにおいて、勝敗や局面を左右する大きな要素が「一歩目のスピード」 です。
アメフトなら“最初の一歩”が勝負を決め、サッカーでは“反応の一歩”がプレーの精度とプレッシャーを変えます。
しかし、多くの選手が「一歩目が遅い」「出だしで身体が前に流れる」「踏み込みが弱い」と悩んでいます。
その原因は、筋力の問題よりも体の支点(主導部位)が間違っていること にあります。
クアトロコアは「仙腸関節を主導に使う」ことで、一歩目の爆発力を最大化し、アスリートの動き出しを根本から変えるメソッドです。
🔍 なぜ1歩目が遅くなるのか?
多くの選手は無意識に 膝主導(膝人間) や 股関節主導(股関節人間) で動き出しています。
主導の違い | 一歩目で起こる問題 |
膝主導 | 前に潰れる、体が浮く、重心が低すぎる |
股関節主導 | 動き出しで踏ん張る、腰が遅れる |
仙腸関節主導(骨盤人間) | 軸がブレず、前への推進力に変わる |
一歩目が遅い原因は筋力ではなく、「どこから動き始めているか」 の問題。
クアトロコアはそれを根本から修正します。
🔥 クアトロコアで“スタートを早く、一歩目が速くなる”理由
① 「支点」が高くなることで動き出しのロスが消える
膝や股関節を支点にすると、体が沈んだりブレたりして ロスが発生 します。
しかし仙腸関節指導でみぞおち支点にすると…
軸が高く安定
前への推進力がスムーズ
足の回転が速くなる
つまり、一歩目から最大速度へ近づける のです。
② 力が逆流せず“まっすぐ前へ”伝わる
間違った主導では、力が体の内部で逆流し、スピードが外へ伝わらない。
仙腸関節主導になると、
力がまっすぐ前方向へ
腕振りと足の出がリンク
身体全体が“同じ方向”に進む
これにより、初速が一気に上がる。
③ 地面反力(反動)を使えるようになる
強い一歩目を生むためには「筋力」よりも 地面からの反力(反動) が重要。
クアトロコアの5つのテーマの1つである 反動 を使えると、
力を自分で作らず
地面を押した分がそのまま前へ力になる
つまり、無駄な力を使わず速い一歩が出る ようになる。
🧪 【事例①:アメフト選手】
一歩目の加速が大幅向上 → 40ヤード走が短縮
あるアメフト選手は、膝主導で踏み込む癖があり、動き出しのパワーが地面へ逃げていました。
クアトロコアを導入した結果:
支点が仙腸関節に変わる
前足の一歩が“刺さる”
抜けるような加速が出る
その結果、
🔥 40ヤード走が 5.5秒 → 4.7秒へ短縮
一歩目からトップスピードへつながる力が変わったことが大きな要因です。
🧪 【事例②:サッカー選手】
反応の一歩が速くなり、試合で走行距離も増加
あるプロのサッカー選手は、動き出しで腰が遅れ、初速が落ちるクセがありました。
クアトロコア導入後:
上半身と下半身の分離(タメ)が作れる
切り返しが速くなる
ディフェンス時の一歩目が鋭くなる
試合では、
🔥 1試合の走行距離が 1kmも増加
「一歩目が速い=プレー全体が変わる」ことを体現した結果です。
🧠 なぜ“一歩目”の改善がプレー全体を変えるのか?
動き出しのスタートを早くでき反応が速くなる
ボールへの寄せが早くなる
デュエル(1on1)で勝ちやすくなる
カウンターが決まりやすくなる
守備の一歩でプレッシャーがかかる
試合での移動距離が自然と伸びる
スポーツはすべて “動き出し” から始まるため、一歩目が変われば 競技力全体が底上げ されるのです。
🎯 まとめ
スタートを早くする一歩目の速さは才能ではなく、体の使い方で決まる。
クアトロコアが整えるのは“支点の位置”
仙腸関節主導で動くと初速が劇的に変わる
アメフト・サッカー選手は成果が出やすい
一歩目の変化は競技力全体を押し上げる
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