ストレッチだけでは改善しない人の特徴
- masafumi kawaguchi

- 7月5日
- 読了時間: 3分

▼毎日ストレッチしているのに、なかなか改善しない…
・肩こりや腰痛が気になって、毎日ストレッチをしている
・お風呂上がりに身体を伸ばす習慣がある
・そのときは楽になるけれど、数日すると元に戻ってしまう
・頑張っているのに、思うような変化を感じられない
そんな経験はありませんか?
身体のためにストレッチを続けている方は、とても多いと思います。
ですが、ストレッチだけでは改善しにくいケースもあるのです。
▼ストレッチが悪いわけではありません
クアトロコア®︎では、
ストレッチそのものを否定しているわけではありません。
身体を動かしたり、筋肉をほぐしたりすることは、とても大切です。
ですが、
日常生活での身体の使い方が変わらなければ、一時的に楽になっても、また同じ場所に負担がかかってしまうことがあります。
だからこそ、
「伸ばすこと」だけではなく、「普段どのように身体を使っているか」を見ることも大切だと考えています。
▼ストレッチだけでは改善しにくい人の特徴
例えば、こんな特徴はありませんか?
・立つとき、片足に体重をかけることが多い
・座ると足を組んでしまう
・姿勢を良くしようとして胸を張っている
・いつも同じ側の肩にバッグを掛けている
・気づくと、同じ場所ばかりがつらくなる
こうした身体の使い方が習慣になっていると、
ストレッチで一時的に筋肉がほぐれても、再び同じ場所に負担が集中しやすくなります。
▼なぜ、また元に戻ってしまうのか?
本来、身体は全身が連動しながら動いています。
ですが、身体の使い方にクセがあると、
一部の筋肉だけが頑張り続ける状態になってしまうことがあります。
すると、
ストレッチをして楽になっても、
日常生活に戻れば、また同じ負担が繰り返されてしまうのです。
だからこそ、
「どこを伸ばすか」だけではなく、
「そもそもなぜそこに負担がかかっているのか」を見直してみることも、改善への第一歩になるかもしれません。
▼まずは30秒セルフチェックをしてみましょう
普段の生活で、当てはまるものはありますか?
□ ストレッチをすると、その日は楽になる
□ しばらくすると、同じ場所がまたつらくなる
□ 立つとき、片足重心になりやすい
□ 足を組むクセがある
□ 姿勢を良くしようとして胸を張っている
もし複数当てはまるなら、
ストレッチだけではなく、身体全体の使い方を見直すことで、改善につながる可能性があります。
▼クアトロコア®︎が最初に確認すること
私たちがまず見るのは、
・立ち方
・歩き方
・重心の位置
・骨盤の動き
・身体の使い方のクセ
です。
不調の原因は、人それぞれ異なります。
だからこそ、どのような身体の使い方が不調につながっているのかを確認し、
その方に合った身体づくりをご提案しています。
▼「もっと伸ばさなきゃ」と頑張る前に
身体の不調を改善したいと思うと、
「もっとストレッチを頑張ろう」
と考える方も多いでしょう。
もちろん、身体を動かすことは大切です。
ですが、
頑張っているのに変化を感じられないときは、
身体の使い方そのものを見直してみることも、一つの選択肢かもしれません。
▼まずは体験で、ご自身の身体を知ることから
ストレッチが必要ない、ということではありません。
ただ、その効果をより活かすためには、今の身体がどのように使われているのかを知ることも大切です。
クアトロコア®︎では、立ち方や歩き方、身体の使い方のクセを確認し、一人ひとりに合った身体づくりをご提案しています。
「もっと伸ばさなきゃ」と頑張る前に、一度、ご自身の身体を見直してみませんか?
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