階段の上り下りがキツくなるのは身体の使い方にある?しんどくならない身体の使い方とは
- masafumi kawaguchi

- 21 時間前
- 読了時間: 3分

階段の上り下りがキツくなる理由とは?
原因は筋力ではなく“身体の使い方”にある
「階段を上るのがしんどい」
「降りるときに膝が怖い」
「昔より明らかにキツくなった」
こうした悩みを感じていませんか?
多くの人は
👉 筋力の低下や年齢のせい
だと考えますが、実はそれだけではありません。
本当の原因は
👉 身体の使い方(主導・支点)にあります。
なぜ階段がキツくなるのか?
階段動作では本来
全身が連動する
力がスムーズに伝わる
無駄な負担がかからない
状態が理想です。
しかし多くの場合
👉 一部の関節や筋肉に頼る動きになっています。
これが
👉 「キツさ」や「痛み」の原因です。
主導の違いで変わる階段の負担
クアトロコアでは、身体の使い方を
👉 どこを主導(支点)にしているか
で考えます。
■ 膝主導(膝人間)
特徴
太もも前・膝に頼る
膝で押し上げる動き
階段で起こること
👉 上りで太ももがすぐ疲れる
👉 下りで膝に強い負担がかかる
結果
👉 「階段=キツい・怖い」になる
■ 股関節主導(股関節人間)
特徴
股関節中心の大きな動き
パワーは出る
階段で起こること
👉 一段一段の動きが大きくなる
👉 細かいコントロールがしにくい
結果
👉 長時間で疲れやすい
■ 骨盤主導(骨盤人間)
特徴
骨盤(仙腸関節)から動く
全身が連動する
階段で起こること
👉 力が分散される
👉 無駄な負担が減る
👉 スムーズに動ける
結果
👉 「キツさ」を感じにくくなる
キツくなる人の共通点
階段がつらい人は
膝に頼っている
力みが強い
上半身と下半身がバラバラ
一歩ごとに「踏ん張っている」
つまり
👉 連動していない状態です。
「筋力不足」だけではない理由
もちろん筋力も関係しますが
👉 同じ筋力でも動きやすさは大きく変わります。
例えば
使い方が良い人 → 楽に上れる
使い方が悪い人 → すぐ疲れる
違いは
👉 力の使い方と伝わり方です。
階段が楽になる身体の使い方
ポイントはシンプルです。
👉 骨盤から動くこと
これにより
力が全身に分散される
一部に負担が集中しない
スムーズに動ける
ようになります。
クアトロコア®︎の5つの視点
① 姿勢
→ 動きやすい土台を作る
② 支点(主導)
→ 骨盤から動く
③ シークエンス
→ 正しい順番で動く
④ タメと分離
→ 無駄な力みを減らす
⑤ 反動
→ 地面の力を効率よく使う
改善するとどう変わるか
身体の使い方が変わると
階段が楽になる
膝の負担が減る
疲れにくくなる
動きが軽くなる
これは筋力ではなく
👉 使い方の変化によるものです。
放っておくとどうなるか
使い方が悪いままだと
膝や腰への負担増加
慢性的な痛み
さらに動かなくなる
といった悪循環に入ります。
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クアトロコア®︎では
👉 階段動作の変化をその場で体感できます。
体験では
動きの軽さ
膝の負担の違い
身体の連動
を実感できます。
「階段がキツくなってきた」
「膝に不安がある」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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