膝・股関節主導より速く動ける|タメがなくなる骨盤主導の身体の使い方
- masafumi kawaguchi

- 5月31日
- 読了時間: 4分

膝・股関節主導よりも速く動ける
溜める時間がなくなる“骨盤主導”の動きとは?
「もっと速く動きたいのに、なぜか一歩遅れる」
「動き出しでワンテンポ遅れてしまう」
「頑張っているのに相手より先に動けない」
そんな悩みはありませんか?
多くの人は
👉 筋力不足
👉 瞬発力不足
👉 反応が遅い
と考えます。
しかし実際には
👉 “身体の使い方”が動きの速さを大きく左右しています。
特に重要なのが
👉 どこを主導にして動いているか
です。
クアトロコア®︎では
膝主導・股関節主導よりも
👉 骨盤(仙腸関節)主導のほうが速く動ける
と考えています。
その理由を解説します。
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なぜ「速く動こう」としても遅れるのか
「もっと速く動こう」と意識すると
・脚に力が入る
・踏ん張る
・準備してから動く
という状態になりやすくなります。
一見これで速くなりそうですが
実はここに
👉 “タメ”が生まれます。
このタメがあると
・動き出しが遅れる
・次の動作がズレる
・反応が遅く見える
結果として
👉 一歩目が遅くなります。
膝主導の動きが遅れやすい理由
膝主導になると
・まず膝を曲げる
・踏ん張る
・そこから押し出す
という順番になります。
この動きは
👉 一度“ためる”必要がある
ため
・初動に時間がかかる
・力が止まりやすい
・連続動作がしにくい
結果として
👉 速く動きたい場面で遅れやすくなります。
股関節主導もパワーは出るが“間”が生まれやすい
股関節主導では膝主導と比べると
・大きく使える
・力を出しやすい
というメリットがあります。
一方で
・動きが大きくなりやすい
・準備動作が増える
・切り返しでタイムロスが出る
結果として
👉 速さより“パワー寄り”になりやすい
傾向があります。
骨盤主導は無駄な“タメ”がなくなる
クアトロコア®︎で重要にしているのが
👉 骨盤(仙腸関節)を中心に動くこと
です。
骨盤主導になると
・踏ん張らない
・準備動作が少ない
・全身が同時に動き出す
つまり
👉 “ゼロテンポ”の状態
になります。
その結果
👉 動き出しが速い
👉 切り返しが速い
👉 次の動作へつながりやすい
という変化が起きます。
なぜ骨盤主導は速く動けるのか
ポイントは
👉 身体の中心から全身が連動すること
です。
膝や股関節からではなく
骨盤(仙腸関節)から動くことで
・下半身
・体幹
・上半身
が一気につながります。
そのため
👉 途中で力が止まらない
=
👉 無駄なくそのまま動ける
状態になります。
スポーツで差が出る場面
骨盤主導の動きは
さまざまな競技で差になります。
例えば
⚾ 打撃の動き出し
⚽ 切り返し
🏃 スタートダッシュ
⛸ 回転への入り
🏌️ 切り返し〜インパクト
こうした
👉 “一瞬の初動”
で差が出ます。
よくある間違い
👉 脚を速く動かそうとする
👉 反応を上げようとする
👉 とにかく頑張って力を出そうとする
しかし
身体にタメが残っていると
👉 根本は変わりません。
大切なのは
👉 速く動くことではなく“止まらず動けること”
です。
骨盤主導に変わると
・一歩目が速くなる
・切り返しがスムーズになる
・動きに無駄がなくなる
・疲れにくくなる
・プレーに余裕が出る
結果として
👉 パフォーマンス全体が上がります。
まとめ
膝主導・股関節主導で動くと
👉 タメが生まれやすい
ため
👉 動き出しに遅れが出やすくなります。
一方で
👉 骨盤(仙腸関節)主導
になると
・準備動作が減る
・全身が連動する
・ゼロテンポで動ける
結果として
👉 より速く、自然に動ける身体になります。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコアでは
👉 骨盤主導で“タメなく動ける身体の使い方”
を実際に体感できます。
体験では
・動き出しの速さ
・切り返しの軽さ
・全身の連動感
・無駄な力の抜け感
をその場で実感できます。
「もっと速く動きたい」
「一歩目を変えたい」
「競技で差をつけたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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