頑張って速く動こうとするのは逆効果?アジリティ(敏捷性)を高める身体の使い方とは?
- masafumi kawaguchi

- 3月23日
- 読了時間: 3分

アジリティ(敏捷性)は筋力ではない
身体の使い方で変わる「動きの速さ」とクアトロコア®︎
「動きが遅い」
「切り返しが苦手」
「素早く動けない」
こうした悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?
一般的にアジリティ(敏捷性)は
👉 筋力やセンス、運動能力の差で変わる
と思われがちですが、実は違います。
本当のポイントは
👉 身体の使い方(動き方)です。
アジリティとは何か?
アジリティとは単なる「速さ」ではありません。
素早く動く
素早く止まる
素早く方向転換する
といった、動きの瞬時の切り替え能力のことを指します。
つまり重要なのは
👉 力の出し方と伝え方
です。
アジリティが低い人の共通点
動きが遅く感じる人には、共通点があります。
力みが強い
動き出しが遅い
足だけで動いている
体幹部、上半身が固まっている
この状態では
地面の力を使えない
力が分散する
動き出しが遅れる
結果として
👉「頑張っているのに遅い動き」になります。
クアトロコア®︎が考えるアジリティ
クアトロコア®︎では、アジリティは
👉 身体の中心から動けるかどうか
で決まると考えます。
特に重要なのが
👉 骨盤(仙腸関節)を中心とした動き
です。
身体の使い方の違いがアジリティを左右する
クアトロコアでは、動きの違いを
「どこを主導で動くか」で考えます。
■ 膝主導(膝人間)
膝を中心に動くタイプ
特徴
足だけで動く
動き出しが遅い
切り返しでブレーキがかかる
👉 アジリティが最も低くなりやすい
■ 股関節主導(股関節人間)
股関節を中心に動くタイプ
特徴
パワーは出る
動きは大きい
方向転換がやや遅れる
👉 直線的な動きは強いが切り返しは弱い
■ 骨盤主導(骨盤人間)
骨盤(仙腸関節)を中心に動くタイプ
特徴
全身が連動する
力がスムーズに伝わる
無駄な力みがない
高い出力が出せる
👉 アジリティが最も高くなる状態
なぜ骨盤主導だと敏捷性が上がるのか
骨盤主導の動きでは
👉 身体の中心 → 手足
へと力が一気に伝わります。
その結果
動き出しが速い
切り返しがスムーズ
無駄な動きがない
つまり
👉 「速く動こうとしなくても速くなる」
状態になります。
「速く動こう」とするほど遅くなる理由
多くの人は
👉「速く動こう」と意識します
しかしこれが逆効果になることがあります。
なぜなら
力みが強くなる
動きが固くなる
初動が遅れる
からです。
重要なのは
👉 速く動くことではなく、効率よく動くこと
です。
筋力よりも大切なもの
もちろん筋力も重要ですが
👉 筋力だけではアジリティは上がりません
なぜなら
力をうまく使えなければ意味がない
動きが遅いままになる
からです。
必要なのは
👉 力を伝える身体の使い方、順番です。
クアトロコア®︎で変わる動き
クアトロコア®︎の骨盤(仙腸関節)を主導とした身体の使い方を身につけると
動き出しが速くなる
切り返しがスムーズになる
無駄な力みがなくなる
動きが軽くなる
といった変化が生まれます。
これは
👉 特別な筋力ではなく「使い方の変化」です。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコア®︎では
👉 身体の使い方の変化による動きの違い
をその場で体感できます。
体験では
動き出しの速さ
切り返しの軽さ
力の入り方
などを実感できます。
「もっと素早く動きたい」
「動きの質を上げたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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