秋からジムに通い始めたのに成果が出ない?「運動量を増やす前」に見直したいたった1つのこと

「冬が来る前に、少しでも身体を絞っておきたい」
「今年の夏はダイエットが間に合わなかったから、今度こそ……」
秋はスポーツのしやすい時期でもあり、心機一転ジムに通い始めたり、ランニングやウォーキングなどの運動を始めたりする方も多いのではないでしょうか。
しかし、やる気を出して運動を始めたものの、こんな壁にぶつかっていませんか?
「しっかり運動しているのに、思うように体重や体型が変わらない」
「運動した翌日は、前ももやふくらはぎがパンパンに張っている」
「痩せるために運動量を増やしたいけれど、疲れてしまって長続きしない」
「毎年秋になると運動を始めるけれど、結局いつも挫折してしまう」
頑張っているのに思うような成果が出ないとき、原因はモチベーションや根性の問題とは限りません。
もちろん、ダイエットや体力づくりにおいて、適切な運動量を確保することは大切です。
ただ、その前に一度見直してほしいのが、「どれだけ運動するか」ではなく「どのように身体を使って運動しているか」なのです。

運動しているのに成果が出ないなら、まず「身体の使い方」を見直そう
ダイエットでは、「消費カロリーを増やすために、もっと運動しよう」と考えがちです。
しかし、運動量を増やす前に確認しておきたいのが、
運動中に身体の一部へ負担が偏っていないか、ということ。
たとえば、ウォーキングやランニング、スクワットなどのトレーニングをしているとき、
「脚の力だけで身体を動かしている」
「前ももばかり頑張っている」
「ふくらはぎがすぐに張る」
といった感覚はありませんか?
身体は本来、特定の筋肉だけで動くものではありません。
骨盤や股関節、体幹、脚などが連動して身体を支え、体重を移動させることで、スムーズな動作が生まれます。
ところが、一部の筋肉に負担が集中した状態で運動を続けると、その場所ばかりが疲れたり、張ったりしやすくなります。
すると、
- 特定の筋肉だけが早く疲れる
- 一部の筋肉だけ発達する
- 本来使いたい筋肉をうまく使えない
- 「もっと頑張らなきゃ」と運動量を増やしてしまう
- 疲労が蓄積して、運動が続かなくなる
という悪循環につながることがあります。
つまり、運動が続かない原因は、単純に「体力がない」「意志が弱い」からではないかもしれません。
身体の使い方によって、必要以上に疲れてしまっている可能性があるのです。
運動を続けやすい身体の使い方には「骨盤」が重要
クアトロコア®では、身体を動かすときに「骨盤主導」で動くことを重視しています。
骨盤主導とは、脚だけを使って身体を運ぶのではなく、骨盤を身体の中心として、体幹や股関節、脚などを連動させながら身体を動かしていく考え方です。
たとえば歩くときも、
「脚を前に出して身体を運ぶ」
という意識だけではなく、
「骨盤を中心に身体全体が連動して、自然に体重が移動していく」
ような動きを目指します。
この身体の使い方が身につくと、運動そのものを「頑張って行う」のではなく、勝手にスムーズな身体の動かし方になる、といったイメージです。
では、骨盤主導の動きにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

① お尻や裏ももをよく使える
骨盤を中心に身体を動かすことで、お尻(大殿筋)や裏もも(ハムストリングス)などの筋肉が、動作に参加しやすくなります。
反対に、脚だけで身体を動かすクセがあると、前ももやふくらはぎなど、特定の部位に負担が集中することが多いです。
大切なのは、「前ももを使わない」「ふくらはぎを使わない」ということではありません。
むしろ、身体全体を連動させて動ける状態をつくり、特定の筋肉への負担を減らすこと。
これが、クアトロコア®が考える身体の使い方です。
② 無駄な力みが減り、「楽に動ける」感覚につながる
身体の一部に力が入りすぎていると、運動そのものが必要以上に疲れることがあります。
骨盤を中心に身体全体を連動させて動けるようになると、手脚や肩などの余計な力みが抜けるのはもちろん、
地面からの反力を胸でもらいやすくなり、よりスムーズに動きやすくなります。
すると、
「同じウォーキングなのに、いつもより身体が軽い」
「前ももやふくらはぎだけが疲れにくくなった」
「以前より長く運動できるようになった」
といった変化を感じられることがあります。
これは、「もっと頑張って運動する」という方法とは少し違います。
身体の使い方を整えることで、運動そのものを続けやすくする。
その結果として、無理なく運動習慣を継続しやすくなるのです。
運動量を増やす前に、自分の「動き方」をチェックしてみよう
「痩せないから、もっと走ろう」
「成果が出ないから、筋トレの負荷を上げよう」
そうやって自分を追い込む前に、一度ご自身の身体の使い方を振り返ってみてください。
たとえば、こんな感覚はありませんか?
- ウォーキングやランニングをすると、前ももばかり疲れる
- 運動すると、ふくらはぎがすぐにパンパンになる
- スクワットをすると、お尻より前ももが強く疲れる
- 運動後に、身体の一部分だけが張ったり疲れたりする
- 長時間運動すると、身体全体より先に脚が疲れてしまう
- 「運動=辛いもの」という感覚が強い
もし思い当たるものがあるなら、今必要なのは、単純に運動量を増やすことだけではないかもしれません。
「自分はどんな身体の使い方をしているのか」を知ること。
そこから始めることで、今までとは違った運動の感覚を得られる可能性があります。
「楽に動ける感覚」は、実際に身体を動かしてみると分かる
身体の使い方は、頭で理解するだけではなかなか身につきません。
だからこそ、クアトロコア®の体験セッションでは、まず現在のお身体の動き方やクセを確認します。
そのうえで、骨盤を中心に身体を動かす感覚を実際に体験していただきます。
セッションを受けた方からは、
「いつもと同じ動作なのに、身体が軽く感じる」
「脚だけで動いていたときと感覚が全然違う」
「こんなに楽に動けるなら、運動を続けられそう」
といった声をいただくことがあります。
これは、その場で急に筋力がついたからではありません。
身体の「使い方」という引き出しが増えることで、これまでとは違った動き方を体験できるからです。
「もっと頑張る」前に、自分の身体の使い方を知ってみませんか?
秋から始めるダイエットや運動で大切なのは、がむしゃらに運動量を増やすことだけではありません。
せっかく頑張って運動するなら、身体の一部分だけに負担を集中させるのではなく、全身を連動させながら、無理なく続けられる身体の使い方を身につけていきましょう。
「運動しているのに、なかなか成果が出ない」
「前ももやふくらはぎばかり疲れる」
「頑張っているのに、運動が長続きしない」
そんな方は、運動量を増やす前に、一度ご自身の身体の使い方を見直してみてください。
クアトロコア®の体験セッションでは、現在の身体の動き方を確認しながら、「骨盤から身体を動かす感覚」を実際に体験していただけます。
今年こそ「もっと頑張らなきゃ」というダイエットから卒業して、身体を正しく使いながら、無理なく続けられる運動習慣を始めてみませんか?
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