憧れの選手のあの動き!技術!真似してるけど上手くならない理由とは?再現性の高い身体の使い方
- masafumi kawaguchi
- 5 時間前
- 読了時間: 3分

海外トップ選手の真似ができない理由
海外から入ってきた技術が身につかない本当の原因とは?
「海外選手のプレーを参考にしている」
「最新の技術を取り入れているのにうまくいかない」
「同じようにやっているのに再現できない」
こうした悩みを感じていませんか?
結論から言うと
👉 海外のトップ選手の動きは“真似するだけでは再現できません”
その理由は
👉 身体の使い方が根本的に違うからです。
なぜ海外の技術はそのまま真似しても通用しないのか?
海外から入ってくる技術は
スピードが速い
パワーが強い
動きがシンプル
といった特徴があります。
しかしそれは
👉 身体の使い方が前提として成立している技術
です。
つまり
👉 使い方が違う状態で取り入れても
👉 技術だけが浮いてしまう
のです。
「形」を真似しても意味がない理由
多くの人は
👉 フォームや見た目を真似する
ことで上達しようとします。
しかし実際には
👉 技術=身体の使い方が土台
であり
👉 身体の使い方=原因
です。
原因が違うままでは
👉 同じ結果にはなりません。
クアトロコア®︎が考える主導の違い
動きの違いを生む最大のポイントは
👉 どこを主導(支点)にしているかです。
■ 膝主導(膝人間)
下半身の一部に頼る
動きが分断される
力みが強い
👉 海外技術のスピードについていけない
👉 動きが遅れる・硬くなる
■ 股関節主導(股関節人間)
パワーは出る
動きが大きい
👉 一見近い動きになるが
👉 細かい再現ができない
■ 骨盤(仙腸関節)主導(骨盤人間)
身体の中心から動く
全身が連動する
力がスムーズに伝わる
👉 海外選手に近い動きが再現可能になる
日本人のほとんどは膝、股関節を主導とした動きのため
ここを変えなければ技術の獲得は難しくなります。
海外選手がすごい本当の理由
海外トップ選手の特徴は
👉 身体の使い方が洗練されていること
です。
無駄な力がない
動き出しが速い
連動がスムーズ
これは
👉 筋力や体格だけの問題ではありません。
👉 骨盤を主導とした使い方だからこそできること
です。
なぜ同じ練習をしても差が出るのか
同じ練習・同じ技術でも
👉 身体の使い方が違うだけで結果は変わります。
使い方が良い → 技術が身につく
使い方が悪い → 技術が崩れる
つまり
👉 技術習得の前に必要なのは身体の土台です。
技術を身につける正しい順番
① 身体の使い方を整える
② 主導(骨盤主導)を作る
③ 技術を取り入れる
この順番を間違えると
👉 何度やっても再現できない状態になります。
クアトロコアの5つのテーマ
① 姿勢
→ 技術の土台
② 支点(主導)
→ 骨盤から動く
③ シークエンス
→ 正しい順番で動く
④ タメと分離
→ 力を効率よく使う
⑤ 反動
→ 地面の力を活かす
身体の使い方が変わるとどうなるか
技術の再現性が上がる
動きがスムーズになる
無駄な力みがなくなる
上達スピードが上がる
👉 これは才能ではなく「使い方」の問題です。
まとめ
海外のトップ選手の動きは
👉 ただ真似するものではなく
👉 まずは再現できる身体を作ること
です。
身体の使い方が変わらない限り
👉 技術だけを取り入れても上達は難しい
ということです。
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を体感できます。
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動きの軽さ
力の伝わり方
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「海外の技術を身につけたい」
「もっと上達したい」
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