目の前で相手が消える?欧米人が0テンポ(ノーモーション)で動ける秘密とは
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月18日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月22日

日本人が真似しようとしてもできない“決定的な違い”
「今、相手は目の前にいたはずなのに、もういない」サッカー、バスケットボール、ラグビー、アメフト、格闘技――あらゆるスポーツでよく見られるシーンです。
特に欧米人選手は、構えた瞬間に、ほぼノーモーションで一気に距離を詰める・外すそんな“0テンポの動き”を当たり前のように行います。
なぜ彼らは、あれほど速く・読ませず・止まらずに動けるのでしょうか?
その答えは、筋力や反射神経ではなく、体の支点と動き出しの構造 にあります。
🔍 0テンポ(ノーモーション)とは何か?
0テンポとは、
予備動作がない
体が沈まない
構え直さずに動ける
見た目に“動いた感”が出ない
にもかかわらず、一瞬でトップスピードに近い加速が出る動き のこと。
フェイントをかけたわけでもないのに、「なぜか反応が遅れた」と感じさせる動きです。
❌ 日本人が“1テンポ遅れる”理由
多くの日本人選手は、動き出す前に必ず
一度沈む
力を入れ直す
足を踏み替える
上半身が先に動く
といった 予備動作(1テンポ) が入ります。
これは技術や意識の問題ではなく、体の支点が低い位置(膝・股関節)にあること が原因です。
🧠 欧米人が0テンポで動ける本当の理由
🔑 理由① 支点が最初から高い(仙腸関節主導)
欧米人選手の多くは、立っている時点で 体の支点が体の中心(みぞおち)にあります。
そのため、
動く前に沈まない
構え直す必要がない
その場から即スタートできる
= 「0テンポ(ノーモーション)」 が成立します。
🔑 理由② 力の通り道が最短で、逆流がない
日本人に多い動きは、
下半身で踏ん張る
上半身が遅れてついてくる
という 力の逆流 が起きやすい構造。
一方、欧米人は
体の中心から
そのまま四肢へ
という 一直線の力の伝達 ができています。
結果、「力を出している感」がないのに速い、という現象が起きます。
🔑 理由③ タメを作らず“常に準備完了”
0テンポで動ける選手は、タメを作るのではなく、常にタメがある状態 にいます。
上半身と下半身が分離
関節が固まっていない
どの方向にも即反応できる
だから、相手からすると「消えた」ように感じる のです。
🧠 クアトロコアが「0テンポの動き」を可能にする理由
クアトロコアは、欧米人に多い 仙腸関節主導の体の使い方 を日本人の体でも再現するためのメソッドです。
✔ 姿勢を“構える”のではなく“立つ”
✔ 支点を膝・股関節から仙腸関節へ
✔ 動き出し前の無駄な沈みをなくす
✔ 力の逆流を止める
✔ 反動(地面反力)を即使える状態にする
これにより、予備動作のない動き出し=0テンポ(ノーモーション) が可能になります。
🏃♂️ スポーツ別に見る「0テンポ(ノーモーション)」の差
● サッカー
マークを外す一歩目
ボールを受ける前の動き直し
プレス回避の方向転換
→ 0テンポ(ノーモーション)で動ける選手は“捕まらない”。
● バスケットボール
ドライブの一歩目
ディフェンスの反応
ステップバック
→ 相手が反応した時にはもういない。
● 格闘技・キックボクシング
踏み込み
間合いの出入り
カウンター
→ モーションが見えない=防げない。
🧪 実際の変化(体験者の声)
「動き出しが自分でも分からないくらい速くなった」
「フェイントを使わなくても抜ける」
「相手の反応が遅れて見える感覚がある」
これらはすべて、支点と動き出しの構造が変わった結果 です。
🎯 まとめ|0テンポ(ノーモーション)は才能ではなく“構造”
欧米人が速いのは筋力の差ではない
支点が高く、常に準備ができている
0テンポ(ノーモーション)の動きは再現できる
クアトロコアはそのための具体的メソッド
「目の前で相手が消える動き」は、誰にでも起こせる体の使い方 です。
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