バネのある動きは“筋肉“だけではない/骨盤主導の身体の使い方でバネのある動きを生み出す
- masafumi kawaguchi

- 3月26日
- 読了時間: 3分

バネのある動きは身体の使い方で変わる
身体の使い方で変わる跳ねる力とクアトロコア®︎
「ジャンプ力を上げたい」
「バネのある動きを身につけたい」
そう考えたとき、多くの人が
👉 ふくらはぎを鍛える
👉 ジャンプトレーニングをする
ことをイメージします。
しかし実際には
👉 バネのある動きはふくらはぎの強さや筋力だけでは生まれません。
本当の鍵は
👉 身体の使い方にあります。
なぜ「ふくらはぎ頼り」では限界があるのか
ふくらはぎは
地面を蹴る
足首を曲げ伸ばす
といった役割がありますが、
👉 身体全体の力を生み出す中心ではありません。
ふくらはぎだけに頼ると
力が局所的になる
動きが小さくなる
すぐに疲れる
結果として
👉 「頑張っているのに跳ねない」状態になります。
バネの正体は「全身の連動」
バネのある動きとは
👉 地面からの力を効率よく身体全体に伝えること
です。
そのためには
身体が連動している
力が途中で止まらない
無駄な力みがない
状態が必要です。
身体の使い方で変わるバネの違い
クアトロコア®︎では、動きを
「どこを主導に動くか」で考えます。
■ 膝主導(膝人間)
特徴
膝とふくらはぎで蹴る
力が分散する
跳ね返りが弱い
👉 バネが最も弱い状態
■ 股関節主導(股関節人間)
特徴
大きな力は出せる
動きはダイナミック
連動が弱い
👉 パワーはあるが“弾む動き”になりにくい
■ 骨盤主導(骨盤人間)
特徴
身体の中心から動く
全身が連動する
力が一気に伝わる
👉 最もバネが生まれる状態
なぜ骨盤主導だと「跳ねる」のか
骨盤(仙腸関節)を中心に動くと
👉 身体の中心 → 手足 → 地面
へと力がスムーズに流れます。
その結果
地面反力をしっかり受けられる
力がロスなく返ってくる
自然に弾む
つまり
👉 「力を出す」のではなく
👉 「返ってくる力を使う」
状態になります。
クアトロコアの5つのテーマとバネ
① 姿勢
→ 力を受け取れる状態を作る
② 支点(主導)
→ 骨盤から動き全身を連動させる
③ シークエンス
→ 力を正しい順番で伝える
④ タメと分離
→ エネルギーをためて一気に解放する
⑤ 反動
→ 地面の力を最大限活かす
「強く蹴るほど跳べない」理由
多くの人は
👉 強く蹴る=高く跳べる
と考えますが、これは逆効果です。
力みが強くなる
動きが止まる
反発が消える
重要なのは
👉 反力の方向と力の伝達の流れです。
バネのある動きで変わること
身体の使い方が変わると
ジャンプが軽くなる
切り返しが速くなる
動きがしなやかになる
疲れにくくなる
これは筋力ではなく
👉 使い方の変化によるものです。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコアでは
👉 「ふくらはぎに頼らないバネの使い方」
を体感できます。
体験では
跳ねる感覚
力の抜け方
動きの軽さ
をその場で実感できます。
「もっと軽く動きたい」
「バネのある身体を作りたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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