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​秋の登山前に知っておきたい!脚を鍛える前に見直すべき「身体の使い方」

9月9日
読了時間: 4分
秋の登山前に知っておきたい!脚を鍛える前に見直すべき「身体の使い方」

暑さが落ち着き、外で身体を動かしやすい季節になりました。


​「久しぶりに登山へ行きたい」

「紅葉を見ながら山を歩きたい」


​そんな方も増えてくる頃ではないでしょうか。


​一方で、夏の間は暑さで運動から離れていた方も少なくありません。久しぶりの登山に向けて、


​「脚を鍛えておいた方がいいかな?」

​「スクワットを始めた方がいい?」

​「膝を強化した方がいいのかな?」


​と考える方も多いはずです。


​しかし、登山に向けた準備としてクアトロコア®︎がまず見直してほしいと考えているのは、「筋力」ではなく「身体の使い方」です。


暑さが落ち着き、外で身体を動かしやすい季節になりました。



​「久しぶりに登山へ行きたい」

「紅葉を見ながら山を歩きたい」



​そんな方も増えてくる頃ではないでしょうか。



​一方で、夏の間は暑さで運動から離れていた方も少なくありません。久しぶりの登山に向けて、



​「脚を鍛えておいた方がいいかな?」

​「スクワットを始めた方がいい?」

​「膝を強化した方がいいのかな?」



​と考える方も多いはずです。



​しかし、登山に向けた準備としてクアトロコアがまず見直してほしいと考えているのは、「筋力」ではなく「身体の使い方」です。

脚を鍛えても、山登りが楽になるとは限らない?


​登山では、長時間歩き続けながら坂道や段差を繰り返し移動するため、脚の筋力や持久力はもちろん必要です。


​ただし、「筋力を高めればそれだけで身体への負担が減る」とは限りません。


​たとえば、普段から膝やもも前の力だけに頼って歩いている場合、


どれだけ筋トレをしても、登山時に同じ場所へ負担が集中してしまいます。


​「あらかじめスクワットを頑張ったのに、山で膝が痛くなった」

​「運動しているのに、もも前ばかり疲れる」

​「ふくらはぎが張って、数日間違和感が残る」


​このようなお悩みがある場合、原因は「筋力不足」ではなく「身体の使い方」にあるかもしれません。


​登山は「脚で進む」のではなく「骨盤から身体を運ぶ」


​クアトロコア®︎では、身体を動かす際に「骨盤主導」であることを重視しています。


​これは日常の「歩く」動作でも同様で、脚だけを前に出そうとするのではなく、


骨盤周辺の筋肉を連動させ、身体の中心から脚を自然と出せる状態を目指します。


​この使い方ができると、膝・もも前・ふくらはぎといった特定の一部分に頼ることなく、


身体全体に負担を分散しながら移動できるようになります。


​長時間歩き続ける登山だからこそ、この「使い方の差」が疲労度や痛み、怪我などの有無に大きく関わってくるのです。



【登り坂】骨盤から身体を前へ運ぶ


登り坂では、身体を上方へ移動させるためにそれなりに大きな負荷がかかります。


​脚の力だけで身体を持ち上げようとすると、特にもも前の筋肉(大腿四頭筋)に過度な負担が集中してしまいます。


​ここで意識したいのが、骨盤から身体を前に運ぶ動きです。


​脚で引っ張り上げるのではなく、お尻や裏もも(ハムストリングス)など、普段うまく使えていない骨盤近くの筋肉を活用することで、


脚の一部分だけに頼らない効率的な動きへ変わっていきます。



【下り坂】膝でブレーキをかけない


登山では「登りより下りの方が膝がつらい」という方も多くいらっしゃいます。



特に​下り坂では、前進しながら着地衝撃を減速(ブレーキ)させる必要があるためです。



このとき膝を中心に衝撃を受け止めてしまうと、膝関節やもも前への負担は限界を超えてしまいます。



​大切なのは、膝だけで身体を止めないこと。



例えば下り坂のときに​骨盤主導で身体全体をコントロールしながら歩ければ、



骨盤自体が衝撃を吸収できるようになり、膝へのピンポイントな負担を大幅に軽減できます。

登山では「登りより下りの方が膝がつらい」という方も多くいらっしゃいます。


特に​下り坂では、前進しながら着地衝撃を減速(ブレーキ)させる必要があるためです。


このとき膝を中心に衝撃を受け止めてしまうと、膝関節やもも前への負担は限界を超えてしまいます。


​大切なのは、膝だけで身体を止めないこと。


例えば下り坂のときに​骨盤主導で身体全体をコントロールしながら歩ければ、


骨盤自体が衝撃を吸収できるようになり、膝へのピンポイントな負担を大幅に軽減できます。



​鍛える前に、まず「どう歩いているか」の確認を


「登山に行くから、まずは脚トレ」

「体力が落ちたからウォーキング」


​そう考えるのはごく自然なことです。しかし、その前に一度ご自身の「歩き方の癖」を振り返ってみてください。


・​歩くとき、膝やもも前に無駄な力が入っていませんか?

・​坂道で、脚の力だけで身体を持ち上げていませんか?

・​下り坂で、膝を突っ張ってブレーキをかけていませんか?


​もし思い当たる節があるなら、今必要なのは単純な筋力アップではないかもしれません。


​「骨盤から身体を動かす使い方」を身につけること。


それこそが、久しぶりの登山を最後まで快適に楽しむための真の準備になると、クアトロコアでは考えています。



骨盤主導の感覚は、実際に動かすことで変化する



​身体の使い方は、頭で理屈を理解するだけではなかなか定着しません。


​クアトロコア®︎の体験では、まず現在のお身体の状態を把握したうえで、骨盤主導で身体を動かす感覚を実際に体感していただきます。


​「これまでより身体が軽くなった」

​「脚だけで歩いていた感覚と全然違う」

​「こんなに楽に動けるんだ」


​セッション直後にいただくこうしたお声は、その場で筋力がついたからではありません。


これまでの歩き方・動き方とは違う、骨盤主導の身体の使い方ができているからこそ生まれる変化です。


​この秋、久しぶりの登山を最高のコンディションで楽しみたい方へ。


​筋トレを始める前に、まずは「自分がどのように身体を使って歩いているのか」を見直してみませんか?


​身体の使い方が変われば、登山はもちろん、日常の歩行やアクティビティの楽しさも大きく変わっていきます。


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