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膝・腰・肩が年齢とともにつらくなるのは筋力低下だけじゃない?「身体の動かし方」と痛み・負担の関係

9月7日
読了時間: 4分
膝・腰・肩が年齢とともにつらくなるのは筋力低下だけじゃない?「身体の動かし方」と痛み・負担の関係

膝・腰・肩、年齢とともにつらくなるのは「筋力の衰え」だけじゃない?実は身体の動かし方が関係しています


「階段を上ると膝が気になる」

「長時間座っていると腰がつらい」

「以前より肩が動かしにくい」

40代・50代・60代と年齢を重ねるにつれて、こうした身体の変化を感じていませんか?

そんなとき、

「もう年齢だから仕方ない」「筋力が落ちたから鍛えないと」

と考える方も多いと思います。

もちろん、加齢による筋力の変化も身体に影響します。

しかし、膝・腰・肩など特定の場所に負担が集中する背景には、筋力だけではなく「身体の動かし方」が関係している場合があります。


「筋力が落ちたから」だけではない?


身体には十分な筋力があっても、

  • 歩くときに膝ばかり使う

  • 身体を回すときに腰ばかり使う

  • 腕を上げるときに肩周辺だけで頑張る

といった動きを繰り返していれば、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。

つまり、

「筋力があること」と「身体を上手に動かせること」は別です。

だからこそ、年齢を重ねて身体が気になり始めたときは、「どれだけ鍛えるか」だけでなく、「どう身体を動かしているか」にも目を向けることが大切です。


膝が気になる方


歩く・立つ・階段を上る動作では、膝だけではなく、骨盤・股関節・膝・足首などが連動しています。

例えば、

✔ 歩幅が小さい

✔ すり足になっている

✔ 片脚ばかりに体重をかける

✔ 股関節をうまく使えていない

こうした身体の使い方では、膝に負担が集まりやすくなることがあります。

膝だけではなく、全身の中で膝をどう使っているかを見ることがポイントです。


腰が気になる方


腰も「腰だけ」の問題とは限りません。

✔ 身体を回すときに腰ばかり使う

✔ 骨盤や股関節がうまく動いていない

✔ 上半身と下半身が連動していない

こうした状態では、さまざまな動作で腰が頑張りすぎることがあります。

腰をケアするだけでなく、

「なぜ腰へ負担が集まる動きになっているのか?」

を考えることも大切です。


肩が気になる方


腕を動かすときは、肩だけでなく肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤なども関係します。

✔ 腕を上げると肩をすくめる

✔ 背中が丸まったまま腕を動かす

✔ 胸郭・肩甲骨が動きにくい

このような状態では、肩周辺ばかりを使ってしまうことがあります。

膝・腰と同じように、肩も全身との連動を見ることが重要です。


共通するのは「一部分だけで頑張っている身体」


膝・腰・肩。

場所は違っても共通するのは、本来は全身で行う動きを、一部分だけで頑張っている可能性があることです。

「膝ばかり使う」「腰だけで回る」「肩だけで腕を上げる」

こうした動きが毎日積み重なれば、特定の場所に負担が集中しやすくなります。

だからこそ、筋力をつけるだけではなく、

今ある身体をどう使うか?

という視点が大切です。


クアトロコア®︎は「骨盤(仙腸関節)からの連動」を大切にします


クアトロコア®︎では、ただ筋肉を鍛えるのではなく、身体の中心である骨盤(仙腸関節)から全身を連動させる身体の動かし方を大切にしています。

骨盤から身体全体が連動することで、一部分だけに頼るのではなく、全身を使って動くことを目指します。

歩く、立つ、階段を上る、身体をひねる、腕を上げる。

日常の何気ない動作から、スポーツまで。

身体の使い方が変われば、動きの感覚も変わっていきます。


10年後も、やりたいことを楽しめる身体へ


旅行を楽しみたい。

ゴルフやテニスを続けたい。

孫と遊びたい。

自分の脚で好きな場所へ出かけたい。

大切なのは、膝・腰・肩だけを見ることではなく、その先にある「やりたいことを楽しめる身体」をつくること。

「年齢だから」と諦める前に、一度ご自身の身体の使い方を見直してみませんか?

クアトロコア®︎では実際に身体を動かしながら、今の身体の使い方を確認していきます。

これから10年先も、自分の身体で人生を楽しむために。


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