速く走るために頑張って足を回す!実は逆に遅くなる?足が速くなるための身体の使い方
- masafumi kawaguchi

- 5 日前
- 読了時間: 3分

足を速く回そうとすると逆に遅くなる?
スピードが上がらない本当の原因は“身体の使い方”
「足を速く回せば速く走れる」
「ピッチを上げればスピードは上がる」
そう思って一生懸命足を回しているのに
👉 思ったより速くならない
👉 むしろ動きがバタバタする
👉 すぐ疲れる
そんな経験はありませんか?
実はそれ
👉 間違ったアプローチの可能性が高いです。
なぜ足を速く回すと遅くなるのか
結論から言うと
👉 足を速く回すこと=スピードではない
からです。
走るスピードは
👉 ピッチ(回転数)だけでなく
👉 ストライドと推進力(前に進む力)
の3つの要素で決まります。
よくある“遅くなる走り方”
足を速く回そうとすると
・足だけで動こうとする
・地面を押せない
・身体が上下にブレる
・前に進む力が逃げる
結果として
👉 回っているだけで進まない状態
になります。
スピードの本質は「前に進む力」
本当に速い人は
👉 足を速く回しているのではなく
👉 一歩でしっかり前に進んでいる
のが特徴です。
つまり重要なのは
👉 回転だけではなく
👉 推進力
です。
クアトロコア®︎が考える“速くなる身体の使い方”
スピードを左右するのは
👉 どこを主導(支点)にしているか
です。
■ 膝主導
・足を回す意識が強い
・接地が長くなる
👉 回転は速いが進まない
👉 疲れやすい
■ 股関節主導
・大きな動きは出る
・パワーはある
👉 スピードにムラが出る
👉 コントロールが難しい
■ 骨盤主導
・身体の中心から動く
・地面に力を伝えられる
・全身が連動する
・ストライドが伸びる
👉 自然に推進力が生まれる
👉 身体の近くで接地できる
なぜ支点が高いと速くなるのか
速く走るには
👉 支点(重心)が高いこと
が重要です。
支点が低いと
・沈み込む
・力が逃げる
・動き出しが遅くなる
一方で支点が高いと
・反発を高い位置でもらえる
・前に進む力が強くなる
・動きが軽くなる
👉 これが“速さの正体”です。
よくある勘違い
速く走るために
👉 ピッチを上げようとする
👉 足を速く動かそうとする
しかしこれでは
👉 動きがバラバラになり
👉 スピードは上がりません。
改善のポイント
重要なのは
👉 足ではなく身体の中心から動くこと
です。
これにより
・地面に力が伝わる
・無駄な動きが減る
・自然にスピードが上がる
ようになります。
クアトロコアの5つの視点
① 姿勢
② 支点(主導)
③ シークエンス
④ タメと分離
⑤ 反動
これらが整うことで
👉 「回す走り」から
👉 「進む走り」に変わります。
骨盤(仙腸関節)を使った身体の使いになると
・動き出しが速くなる
・一歩の伸びが変わる
・疲れにくくなる
・無駄な力みがなくなる
・スピードが安定する
👉 意識しなくても速くなります。
まとめ
足を速く回そうとすると
👉 逆に遅くなることがあります。
その理由は
👉 回転ばかりに意識がいき
👉 推進力が失われるからです。
本当に重要なのは
👉 身体の使い方
です。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコアでは
👉 速くなる身体の使い方
を実際に体感できます。
体験では
・動き出しの変化
・一歩の伸び
・身体の軽さ
・推進力の違い
をその場で実感できます。
「速く走りたいのに変わらない」
「ピッチを上げても伸びない」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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